- 出演者
- 田代杏子 寺澤敏行 高瀬耕造 岡野暁 井原陽介 坂下恵理 都倉悠太 田口詩織
オープニングの挨拶。
全国の焼き物を集めた全国陶器祭りが、宮崎市の宮崎神宮東神苑で開かれ、多くの人で賑わっている。この催しは窯元や問屋などで作る全国陶器祭り振興会が開いているもので、宮崎神宮東神苑の駐車場に特設会場が設けられている。会場には全国各地の焼き物の産地から集められた磁器や陶器など約20万点が並んでいる。このうち、長崎県の波佐見焼の食器は、レモンやリンゴなどの図柄が絵付けされている。若い人を中心に人気を集めているという。この他、数十万円で販売されている佐賀県の有田焼の壺などもある。
東温市に住む知的障害のある森田晴絵さんは、幼少期からイラストを描いてきた他、詩の制作にも取り組んできた。きょうから松山市で始まった初めての個展には、イラストなどの作品47点が展示されている。このうち、森田さんが「ほっこりちゃん」と名付けた小さい女の子のイラストには、柔らかな光と共に黄色や赤色などの線が色鮮やかに描かれている。またそれぞれのイラストには、平和への思いなどが綴られた詩が添えられている。この個展は今月23日まで、松山市にある伊予銀行森松支店内のギャラリーで開かれている。
猪苗代湖では強い風で湖の水が岸辺の樹木などに吹き付けられて凍りつく、冬の風物詩「しぶき氷」が見頃を迎えている。湖の水質を守ろうと活動するボランティア団体によると、冷え込みと強い風が吹く状況が繰り返されたことで、12月末からしぶき氷ができ始めたという。しぶき氷は3月にかけて楽しめそうだという。
- キーワード
- しぶき氷猪苗代湖猪苗代湖の自然を守る会
かつて肥前の国だった佐賀県と長崎県の変遷を地図でたどる企画展が、北九州市で開かれている。小倉北区にある地図の博物館「ゼンリンミュージアム」で開かれている企画展では、肥前の国にまつわる地図やパネルなど27点が展示されている。このうち1736年にフランスで作られた「長崎図」には、地名などの他、当時の幕府が出島周辺の警備のために配置した人数などの情報も書かれていて、厳重な警備体制がしかれていたことが読み取れる。また、1879年の「長崎県管内全図」は、明治政府による廃藩置県の後、佐賀の士族の力をおさえる目的で一時、佐賀県が長崎県に編入された際に作られたもので、佐賀が長崎県の一部として載っている珍しい地図となっている。この企画展は今年5月10日まで開かれている。
宇佐市の動物園「アフリカンサファリ」でアジアゾウの赤ちゃんが2年9か月ぶりに誕生し、きょう報道陣に公開した。主にラオス人の飼育スタッフが担当していることから生まれた月の12月を意味するラオス語「タンワ」にちなみ「タワ」と名付けられた。動物園によるとタワは毎日1~2キロほど成長し現在の体重は生まれた当時から14キロ増えて142キロになったという。今年4月中旬移行一般公開をはじめ、3月予定のイベントでも公開予定。
冬の味覚かきの水揚げが杵築で本格的に行われている。杵築市の守江湾では約50年以上前からかきの養殖が行われ、県内有数の産地として知られる。例年11月から始まる水揚げは先月後半から本格化していて昨日は10の養殖業者が沖合の養殖場から引き上げたかきを選別する作業を行った。かきを巡っては広島県で養殖のかきの水揚げが相次いで死ぬ被害が出ているが、守江地区かき組合によると杵築市では広島のような被害はないという。杵築市のかきは来月ごろまで楽しめる。
去年猛暑日の日数が国内の年間最多記録に並んだ日田市で、特産のアユの漁獲量が前の年から30%余減ったことが分かった。地元の漁協では猛暑で水温が上がり死ぬアユもいたことが大きく影響したとみている。筑後川水系の川では毎年5月20日に九州で最も早くアユ釣りが解禁され、10月頃まで多くの釣り客が訪れる。釣り人と組合員によると去年のアユの漁獲量は約20.9トンと、九州北部豪雨の濁流で多くのアユが流された2017年に次ぎ過去10年間で2番目に少ない量となる。
北海道・七飯町の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
- キーワード
- 七飯町(北海道)
朝ドラ「ばけばけ」の舞台裏を紹介する「裏ばけ」。視聴者から“おトキちゃんが「びあ~ 」を買いに行った山橋薬舗、あまりにも素敵過ぎるので隅から隅まで見たいです。”と要望があった。この山橋薬舗とは薬屋さんで店内には薬とは関係のない、珍しいものもあり不思議な雰囲気だった。そこにおトキさんが買いに来たのが「びあ~」、つまりビール。その実在する建物は2人が結婚し暮らし始めた小泉八雲夫妻が実際に住んでいた家を参考にされている。実物の雰囲気を大事にしつつ、こだわり満載のセットを訪ねた。
- キーワード
- 連続テレビ小説 ばけばけ
こちらは結婚した時の新居で2人だけでなく両親も同居している。この広い武家屋敷、現存する建物を参考に作られている。詳しい話しを聞こうとおなじみの「ばけばけ」チーフデザイナー・山内浩幹さんに話しを聞いた。参考にしたのは小泉八雲旧居、2人は5か月間ここで暮らしたという。庭にあるサルスベリの木は旧居のものと曲がり具合がほぼ同じものを探し出したこだわりの木だった。山橋薬舗の店内は漢方薬やその材料など様々なもの、さらに缶詰や香水など舶来品まで置かれていた。こうしたセットは実在する建物を再現するだけではなく八雲の考えや思いを想像しながら作り上げていると感じた。
山橋薬舗のセットは過去の朝ドラ「わろてんか」のセットの多くを再利用している。チーフデザイナーが「わろてんか」も担当しており大切に保管していたそう。今月6日に松江市などで震度5強を観測する地震があったが、展示しているガラス瓶1つが割れた位で大きな被害はなかったという。また小泉八雲旧居は地震の影響でしばらくの間休館していたが、先週金曜日に再開した。
- キーワード
- 小泉八雲旧居連続テレビ小説 わろてんか
北海道・鶴居村はその名の通りタンチョウヅルの観察地として知られている。この時期は多くの写真愛好家や観光客で賑わう。タンチョウと人の結び目になっている音成邦仁さんは普段は教育委員会に所属し、ツルの保護や環境整備などを担当している。ガイドも行っていてタンチョウ愛溢れるライブ感あるガイドを心がけているという。住宅街にも結び目をつくる人がいた。小野いずるさんは自宅でフラワーアートを手掛けている。綺麗に咲いたのにすぐに枯れるのはもったいないと、自分で育てた花で装飾品を手掛けるようになった。いまでは小野さんの活動が村の人たちとの結び目にもなっている。作品に使う花を一緒に育ててくれるようになった。続いて訪ねたのは郊外にあるかつて小学校だった建物。ここにもユニークな結び目があった。埼玉県から移住した福西俊晴さんが案内したのはクラフトビールの工場。新たな特産品にしようと始めたという。隣には直売所があり出来たてが味わえる。こちらは道内ではまだ珍しいテイクアウト、炭酸飲料も保存できる専用の水筒を持参すれば量り売りで持ち帰ることができる。ツルがいる鶴居村、目には見えないけれど解けることのない結び目を見つけられた旅だった。
きょう気になったのは岡山局の「満点リーキ」の話題。これは西洋ネギで直径4センチほどと太い。断面が答案用紙のマルだらけにみえることから「満点リーキ」という。受験シーズンのゲン担ぎではこのほか、トンカツ、粘り強くという意味で納豆などがある。
- キーワード
- 満点リーキ
「激突メシあがれ~自作グルメ頂上決戦~」の番組宣伝。
今回出場者のみなさんにはお米を楽しむシンプルなおむすびと、具を楽しむおもてなしおむすびの2種類をにぎってもらう。今回の出場者の中で高校生の方々は「きぬむすめ」という米を使ったご飯の甘みと海苔の香ばしさを楽しめるおむすびを披露。地域おこし協力隊員として活動している女性はマグロのカマトロを使用。さらに新潟県で300年以上続く米農家の11代目の男性は自ら育てた自慢の米を使い、ご飯をふっくらふんわり仕上げるテクニック、これは必見。
NHKは信頼できる情報や豊かなコンテンツを届ける役割を担っている。財源は受信料。NHKでは公平負担への取り組みを進めている。受信契約があっても受信料を長期にわたり、支払っていない方には理解してもらうための説明に努めている。やむを得ない場合は民事手続きを進める場合がある。
- キーワード
- 日本放送協会
