- 出演者
- 上岡亮 松田利仁亜 三條雅幸 羽隅将一 大橋拓 坂下恵理 都倉悠太 塩崎実央 山本未来
オープニング映像。
今月10日の110番の日を前に、赤磐市・磐梨小学校の5・6年生が110番通報の仕方やその後のやり取りなどを実戦形式で学んだ。児童がひき逃げ現場に遭遇した想定で実際に110番通報する体験が行われ、犯人役が着ていた服の特徴や車のナンバーを伝えていた。赤磐警察署・前田美治地域課長は「110番通報は県民と警察をつなぐとても大切なホットライン。ちゅうちょせずに遠慮せずに怖がらずに110番してください」などと語った。
岡山・勝央町「勝央美術文学館」で美作地域の小学生が描いた絵画の展示会が開催中。小学校37校の児童の絵画計404点が展示されている。ペットのヤモリを描いた津山市立勝加茂小学校4年生・影山葵衣さんは「レオパがかわいかったのでみんなに見てもらいたかった」などと話した。展示会は今月25日まで。
戦争放棄などを定めた憲法9条を通して平和への思いを伝えようと、高知県内の市民団体が来年「9条の碑」を建立することを目指していてデザイン案を募集中。去年6月に「9条の碑をつくるこうちの会」が結成し、日本国憲法施行から80年となる来年高知市内に「9条の碑の」建立を目指す。デザイン案は住んでいる場所・年齢・プロやアマチュア問わず応募可能。応募は平和資料館「草の家」宛に郵送するか電子メールや専用フォームから受付。締切はことし3月31日必着。
商売繁盛の神様として知られる福岡市「十日恵比須神社」で正月大祭が始まり縁起物を求める人などで賑わっている。参拝者のお目当てはこの一年の運を試す名物の福引。正月大祭は今月11日まで。
来月の立春にあわせて搾りたての日本酒を出荷しようと、仕込み作業がきょう寒河江の酒造会社で行われた。新しい春の訪れを搾りたての日本酒で祝おうと酒造会社で作る団体が呼びかけで行われていて、参加する全国各地の蔵元は「立春朝搾り」と名付けた新種をそれぞれ出荷している。寒河江の酒造会社では販売する酒店の担当者など約10人が参加し毎年恒例の仕込み作業が行われた。ことしはコメの価格高騰で酒米の価格も上がっているため去年比で1割ほど値上げするという。
山形新幹線の米沢駅と庭坂駅の間で全長約23kmの新トンネルを整備する計画について、県とJR東日本は着工の前に必要な設計の一部を前倒しして始める方向で調整することになった。事業費は約2300億円、工期は着工から約19年間と見込む。事業費については現在の国の制度活用だけではまかなえないとして、JRが負担できる額をフル規格の新幹線などを整備する際と同じ程度の国の支援などが受けられると仮定して試算することになった。県は今年度中に一定のとりまとめを目指す。
「一勝地」という縁起の良い地名がある球磨村で、高校受験を控えた生徒たちに必勝祈願のお守りが贈られた。球磨村観光協会・蔀初美副会長は「お守りを身につけて受験をし“一勝”を必ず勝ち取ってください」とコメントした。お守りは観光協会が独自に作ったもの。
愛媛県内の多くの小学校できょうから3学期が始まるなか、子どもの減少を受けて閉校が決まっている学校名が全国で最も長いとされる学校で最後の始業式が行われた。最後の始業式が行われたのは高知県宿毛市 愛媛県南宇和郡愛南町 篠山小中学校組合立 篠山小学校・中学校。始業式には学校に通う9人全員が出席。この学校は子どもの数が年々減少し今年度末で休校し来年度末で閉校することが決まっている。
今月26日の「文化財防火デー」を前に、国の重要文化財に指定されている松山「渡部家住宅」で防火訓練が行われた。外国人観光客を避難させる手順を確認したほか、ドローンを使って上空から火事の状況を確認する訓練も行われた。
全国の天気を伝えた。
福山・内海町沖では11月上旬、胞子を芽に育てる「育苗」が行われていた。この撮影の4日前、岡山・笹岡で日本一早くのりを収穫。高い水温でも育つ特別なのりを作った妹尾孝之さんと息子・祐輝さんは、環境変化に対応したのりを作りたいと10年前から新たなのり養殖に取り組んできた。親子に新しいのりを紹介したのり研究者・能登谷正浩さんは「タネガシマアマノリ」の研究者。高水温でも育つのり養殖に9月から密着した。のりの胞子を網につける「タネつけ」は水温や明るさなど手探りで調整しなければならず、約1か月かけてようやくタネつけを終了。収穫までにはクロダイの食害などさらなる困難が待ち受け、昨シーズンは全体の6割被害に遭った。今シーズンは敷き網で対策を行い、目標の7割の収穫を達成した。
三條雅幸は「根気のいる研究。日本の食文化を支える研究」などとスタジオコメント。紹介した養殖のりを商品として出荷できるようになったのは5年前からだが、食害などの影響で思うように収益が上がらず採算が取れるようになったのは今シーズンが初めてだという。
東京・墨田区横川の銭湯を紹介。神社や寺のような宮造りの建築様式が特徴で、関東大震災後人々を元気づけようと宮大工たちが建てたことで都内に広がったという。異業種とのコラボ“ペンキ絵”が人気。10年以上前からアニメや食品メーカーなどとコラボし、露天風呂を常設。弱アルカリ性の温泉が湧出していて保湿効果も期待できる。
東京・狛江市の銭湯を紹介。1955年創業の市内最古の銭湯で、今の店主・西川隆一さんが2年前に現代的な建物にリニューアル。カフェ&バーを併設しクラフトビールなどが楽しめる。
東京・品川区旗の台の元銭湯の建物を活かしてリニューアルした釣り堀を紹介。工務店店主でもある柳田久光さんが自分で改装作業をしてオープンした。釣った魚の数に応じて駄菓子などがもらえるシステム。
塩崎実央は「親戚が銭湯を営んでいて小さい頃から身近なもの。地元の人や常連さんと一緒に入る時間が好き」などとスタジオコメント。現役ペンキ絵師は今国内で3人しかいないという。
イスを使った初心者の子ども向けスケート教室の写真を紹介し、三條雅幸は「(五輪について)現地との時差が8時間」などとスタジオコメント。
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- 幕別町(北海道)
