来月の立春にあわせて搾りたての日本酒を出荷しようと、仕込み作業がきょう寒河江の酒造会社で行われた。新しい春の訪れを搾りたての日本酒で祝おうと酒造会社で作る団体が呼びかけで行われていて、参加する全国各地の蔵元は「立春朝搾り」と名付けた新種をそれぞれ出荷している。寒河江の酒造会社では販売する酒店の担当者など約10人が参加し毎年恒例の仕込み作業が行われた。ことしはコメの価格高騰で酒米の価格も上がっているため去年比で1割ほど値上げするという。
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