- 出演者
- 若林則康 柴田拓 高瀬耕造 石井隆広 坂下恵理 塩崎実央 片平和宏 小原茂 志野梨子
オープニング映像。
列島ニュース2時台も引き続き大阪から旅の話題や朝ドラ「ばけばけ」の舞台裏を伝える「裏ばけ」、今回はヒロインのインタビュー予定となっている。
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- 連続テレビ小説 ばけばけ
1月10日の「110番の日」を前に熊本県のキャラクター「くまモン」が県警察本部の1日110番センター長となり適切な利用を呼びかけた。きょうくまモンには委嘱状が手渡され、警察の110番センターの指令台の前に移動すると110番の通報を受ける模擬体験に臨んだ。更に熊本県警のキャラクター「ワルモン」と共に実際に県警本部にかかってきたイタズラや緊急性のない通報内容を紹介し、適切な利用を呼びかけた。
阿蘇地方の小国町で特産の「小国杉」の今年初の競り市が行われた。林業が盛んな小国町では町内の若宮木材市場で年間24回の競り市が開かれている。地元の森林組合によると小国杉の値段はここ数年安定している一方で、生産・加工のコストが上がり利益が上がらない状態が続いているという。
黒部市にある宇奈月温泉の旅館組合の代表や女将が県庁を訪れ、能登半島地震の影響で一般開放が延期されている「黒部宇奈月キャニオンルート」に早く観光客を呼び込めるよう支援を要望した。また一部区間で廃線が検討されている富山地方鉄道の本線についても再来年度以降も運行が継続されるよう支援を要望した。これに対し新田知事は“キャニオンルートが一日も早く一般開放されるよう関西電力などに要望し県としても協力していきたい。皆さんと共に宇奈月温泉や富山県の観光を盛り上げていきたい”とした。
富山駅を訪れる人に一足早く春を感じてもらおうと、富山市の山田地区で促成栽培された啓翁桜の展示が始まった。山田地区では温度を調節して早く花が咲くようにした「啓翁桜」を毎年この時期に出荷していて、今シーズンは去年の猛暑や水不足の影響で出荷本数が減る見込みも花やつぼみのつきかたは上々だという。このフラワーアレンジメントは今月13日まで富山駅構内で展示されている。
おととしの産出額が全国一となった県内産の茶について、今年初の取り引きが鹿児島市で行われた。新春初取り引き会は鹿児島市の「かごしま茶流通センター」で行われ、90点余約7.4トンが入札にかけられた。県内の茶の産出額は241億円(おととし)で、静岡県を上回り5年ぶりに全国一となった。県茶業会議所の柚木弘文会頭は「安心安全で高品質な茶の生産に期待したい」などと話している。
長野市の善光寺では本尊の分身とされる「御印文」を参拝者の頭に押し当てて極楽往生などを祈願する正月行事がきょうから始まった。善光寺に伝わる正月行事「御印文頂戴」は御印文を参拝者の頭に押し当て縁が結ばれることで極楽往生が約束されるとされている。今朝は本尊の前に多くの参拝者が列をつくり僧侶が1人つづ御印文を頭に押し当てると、参拝者は手をあわせて無病息災などを祈願していた。善光寺の「御印文頂戴」は今月15日まで。
金沢市などの公立の小学校で始業式が行われきょうから3学期が始まった。金沢市の杜の里小学校では今朝冬休みを終えた児童約380人が元気に登校した。始業式は寒さ対策のためエアコンのついた教室でリモート形式で行われた。4年生の教室ではこのあと書き初めが行われ手本を見ながら丁寧に書き上げていた。
大学進学を目指す生徒にとっては受験シーズンが本格化する。こうした中のと鉄道の車内で受験生への応援メッセージの掲示がきょうから始まった。メッセージは36種類、沿線の飲食店や宿泊業者、それに県内のスポーツチームなどから寄せられた。応援メッセージが掲示された列車は3月中旬まで、七尾駅-穴水駅の区間でほぼ毎日運行予定。
岐阜県恵那市で女性たちが神社の参道を駆け抜ける福女チャレンジが初めて開催され、熱い競争が繰り広げられた。このイベントは恵那市の市神神社で毎年1月7日に開かれる「七日福市」にあわせて今年初開催となり、19歳~88歳まで110人余が参加。最初にゴールしたのは自営業で三段跳びの現役選手でもある浅野弥香さん。
きょうは七草の節句。愛知県豊田市の神社では今年一年の無病息災を願う「七草がゆ」が振る舞われるのに合わせ、交通安全などを呼びかけるオリジナルの御朱印が配布された。豊田市の足助八幡宮では「七草がゆ」600人分が振る舞われた。境内では地元の警察署と足助八幡宮が協力して作成したオリジナルの御朱印も配布された。
朝ドラ「ばけばけ」の舞台裏を伝える。ヒロインの高石あかりにインタビュー。質問「ばけばけ放送後、以前と変わったことは?」→「ロケで地方に行ったりするとあれ?みたいなことはあったりしてそれはすごくうれしい」。質問「今だから言える現場の裏話は?」→「朝ごはんの撮影があるときは朝抜いて、朝ごはんを食べに行くという気持ちで(撮影にのぞんでいる)」。質問「一番印象に残っているシーンは?」→ヘブンから松江に残りたいと告げられるシーン。クイズ:高石がびっくりした小日向文世の元気すぎるエピソードは?→答え:現場入りのスピードが誰よりも早い。後半の見どころについて高石は「相当大きなことが起きる」と語った。
紅白でも大反響だった「ばけばけ」の主題歌「笑ったり転んだり」。この曲について視聴者からのメッセージや動画を募集している。締め切りは今月25日。
滋賀県の北西部にある高島市朽木は日本海でとれたさばを京都に運ぶさば街道の宿場町だった。今も国道沿いにはさば料理やさば寿司の看板が至るところに。そのうちの1件を訪ねた。店主の三浦正和さんはさば寿司を作り続けて30年になる。近年、さばは不漁続きで仕入れも難しくなっている。その分、三浦さんが徹底的にこだわるのは米。地元産の新米にもち米を混ぜてもっちりした食感に。さらに古米も少しだけ混ぜると酢飯がべちゃっとならない。安曇川水系の水に恵まれた朽木。家々の前にはかつて使われていた水路も残っている。店主の上田妙子さんは得意の料理をみんなに食べてほしいと65歳を過ぎてから店をオープン。自慢はさば料理。地元の人のイチオシさば料理は「へしこ」。ぬかと塩にお酒も加えることで発酵を促している。漬ける人の家庭によって全然、味が違ってくるという。
全国の気象情報を伝えた。
