- 出演者
- 宮崎大地 澗隨操司 兼清麻美 坂下恵理 中村慎吾 堀井優太 塩崎実央 小掛雄太 田口詩織 藤井亮汰
オープニング映像が流れた。
埼玉県・八潮市の道路陥没を受け、全国で行われた特別調査の結果、茨城県内では原則1年以内の対策が必要な「緊急度1」の下水道管が2.1キロにのぼっている。県は今後、下水道管を修復するなど抜本的な対策を実施することにしているが、実施時期の見通しがたっていないため応急的な措置として安全点検をきのう始めた。道路の下に空洞ができていないか確認するもので、電磁波で地中の状況を調べられる装置を取り付けた車で対象となる下水管の上の道路を走りデータを収集していた。点検するのは緊急度1に加え、5年以内の対策が必要とされる「緊急度2」の区間。それにその周辺の合わせて約30キロで、今月中をめどに点検を完了させ、異常が確認された場合にはさらに詳しい調査を実施するという。
「日立シビックセンター」科学館が企画した企画展ではバランスをテーマにした11の体験型ブースが設けられている。このうち「おばけトンネル」というブースは長さ7mの暗いトンネルの中に入ると周りの壁がぐるぐると回転し、目の錯覚でまっすぐ歩けなくなる体験ができ、訪れた子どもたちの人気を集めていた。また、縦1m・横30cmの段ボールのブロックを積み上げるブースではブロックが崩れないようにバランスを取りながら慎重に積み上げて楽しんでいた。この企画展は今月12日まで開かれている。
きのう午後、宮崎市中心を流れる大淀川の掘削工事中に見つかった不発弾のようなもの。昨夜9時半ごろに不発弾処理を行う自衛隊の部隊が到着し確認を進めた。自衛隊によると解体処理を行う際は周囲の住民の避難が必要となる見通しで、宮崎市は対策本部を設置し、自衛隊などと処理を行う日程や避難範囲を検討している。保護措置をとった不発弾が置かれているのは橘橋の下流・北側の河川敷に横付けされた台船の上で、宮崎市役所からは150mほどの距離。
宮崎大学医学部附属病院の診療日は月~金曜日までだが、4月から土曜日の診療を開始し、代わりに木曜日を休診日とすることにした。医師の働き方改革で連続時間勤務を回避するため診療日の変更を行うという。土曜日に診療を行うことで平日の来院が難しい患者が受診したり入院をしやすいようにするほか、検査や手術にも対応することで低下傾向にある病床の稼働率を高めて経営改善につなげる狙いもある。また、土曜日の午前中に地域の医療機関で診察を受けた患者がさらに専門的な診療を必要とした場合に、その日のうちに受診できる体制を整える方針。宮崎大学医学部附属病院の賀本敏行病院長は「医師の働き方改革に向けて検討を続けてきたが、病床稼働率の上昇というメリットもあり、周辺医療機関との連携強化や県外在住患者や家族の利便性向上も期待している。」とコメントしている。
造船業が盛んな佐伯市で貨物運搬船のことし最初の進水式が行われ、多くの人たちが見学に訪れ。 進水式と、まもなく完成を迎える船を海に浮かべること。関係者が神事で船の航海安全などを祈願した。合図とともに130mほどの船が海に入っていった。摩擦を減らすためにレールに脂などがぬっているためスムーズに海にはいるめずらしい方式。このあと仕上げや試運転のあと発注元の広島県の企業に引き渡される。
臼杵市でタンカーなど建造する造船会社が市の中心部にある社員寮の1階部分に開設したUSUKI BERTH。造船現場の足場の木材でつくったテーブルなどが用意されている。電源やWi-Fiも完備され利用者は専用アプリに登録し空いている席を仕事などに利用できる。情報交換できるソファやテラスも用意されている。利用時間は8時から22時まで。料金は1時間220円。
有田町の有田焼陶芸家、今泉今右衛門さんの窯で初窯出し。関係者15人が集まった。はじめに祭壇で1年の安全などを祈願し、250点の作品が取り出された。力をいれた花瓶は個展で展示する予定。
和歌山市の今福小学校では、12日間の冬休みを終えた児童約130人が体育館に集まり、始業式が行われた。全員で校歌を歌ったあと、田窪伸校長が今年の干支の馬のように力強く前に進む年にしてほしいと呼びかけた。式の後、子どもたちはそれぞれの教室に戻り1年生の教室では1人ずつ、冬休みに楽しかったことを発表していた。
奈良市・正暦寺は室町時代に現在の清酒づくりの基礎となる技術が確立された「清酒発祥の地」とされていて、毎年この時期清酒のもととなる「酒母」の仕込み作業が県内7つの酒造会社と共同で昔ながらの伝統的の手法で行われている。出来上がった「酒母」は酒造会社がそれぞれ持ち帰って今年の酒を仕込み、3月には新酒ができあがる。
今日は東京電力の小林喜光会長と小早川社長らが福岡県庁の内堀知事の元を訪れた。内堀知事は廃炉の貫徹やアルプス処理水の海洋放出の着実な実施など責任をもって進めるよう改めて求めた。会談のあと、小早川社長らは報道陣の取材に応じ、福島第一原発2号機の使用済み燃料プールからの燃料取り出し作業について、準備が順調に進めば今年4月から5月ごろに開始できるとの見込みを明らかにした。
マグニチュード7.5の青森県東方沖での地震の発生を受けて発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の呼びかけは1週間にわたり、県内でも沿岸10市町で備えが呼びかけられていた。今回初めて情報が発表されたことを受けて、いわき市は情報が出されている間に市民の意識や行動にどんな変化があったかを把握し、災害時の市民の避難行動につなげようとインターネットで市民を対象にアンケート調査を行っている。調査は今月31日までで、後発地震注意情報について今回の発表の前から知っていたか、情報を知って災害への備えを行ったかなど12問があり、5分程度で回答することができる。
秋田商工会議所の新年の祝賀会がきのう秋田市内のホテルで開かれ、地元企業の経営者や行政の関係者など約600人が出席。参加企業の経営者などからは“米の価格高騰”や“最低賃金の引き上げ”などの過大に今後も難しい対応が迫られる声が聞かれた。
由利本荘市のあきた総合家畜市場では今朝、初競りを前に今年の取引価格の安定を願う式典が開かれた。きょうの初競りでは県内で育てられた子牛など約300頭が出され、全国から訪れた肥育農家が次々と競り落とした。家畜市場によると午前11時半時点で子牛150頭が競り落とされ、1頭あたりの平均価格は71万1574円と去年の初競りと比べ約18万円上がっているという。子牛の値段は生産者の減少による供給不足を背景に値上がりしているという。
和歌山・那智勝浦町の映像を背景に「奥に見えているのが那智の滝。上空はすっきりした青空が広がっている。」などと伝えた。
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- 那智の滝那智勝浦町(和歌山)
全国の天気予報を伝えた。
和歌山の白浜町の南方熊楠記念館には植物などの標本や資料が並ぶ。観察記録などを書き残した。書くことへの情熱は少年時代から。知識欲が多い人だった。自分の目でみることを大切にしていた熊楠は好奇心のかたまりと知りたいという衝動があったなどと熊楠の履歴書などの説明をうけた。熊楠は海外に渡米したあと田辺に移り住んだ。熊楠に影響を受けたという杵村直子を訪ねた。絵画教室を開いている。自分で採集した植物を描くのに菌類図譜を参考にしたという。自分が受けた感動を地元の子供たちにつたえるために熊楠にならって植物を描くためにまずは庭で採集しスケッチを楽しんだ。
全国の天気予報を伝えた。
このあとは「午後LIVE ニュースーン」。
「世界がほれた 絶!!翔ケース」の番組宣伝。
