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大阪のスタジオから地域のニュースを伝えると予告。
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気象情報を伝えた。
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千歳市の航空自衛隊千歳基地でことし最初の訓練となる「飛行始め」が行われた。航空自衛隊千歳基地第2航空団では毎年最初の飛行訓練を公開していてきょうはF15戦闘機の2つの飛行隊が参加、パイロットが整備員とともにエンジンなどに異常がないかなど確認した後次々飛び立っていった。防衛省によると去年4月から11月までの戦闘機のスクランブルは計369回で、このうち千歳基地などの北部航空方面隊は95回と昨年度同時期の約8割ほどだったということ。中国・ロシアなど周辺国との緊張関係が続くなか、千歳基地には最新鋭のステルス戦闘機F35Aを配備される計画で来年度からは格納庫整備に向け調査を開始予定となっている。
NHK ONEニュースの記事はQRコードから閲覧可能。お葬式 トラブルが増加している。鎌倉新書が調査しおととし公表した葬儀費用の平均価格は家族葬は105.7万円、当初示された金額より多くなることが相次いでいる。都内の56歳の男性は、コロナ禍で参列者が親族以外にいなかったため、葬儀会社のHPに出ていた40万円の家族葬を希望したが、示された見積もりは想定の3倍以上だった。40万円のプランでやってほしいと伝えると、それを使うのは難しいと受け入れられなかったという。男性はやむなく契約した。葬式のあと系列の店舗に同様の条件で見積もりを依頼したところ、見積額は52万円あまりだった。葬儀会社はNHKの取材に対して「コメントは差し控えます」と回答した。他にも特殊な遺体の保管方法に同意したと勝手に署名されたケースもあった。葬儀サービスに関して、国民生活センターには昨年度過去最多となる978件の相談や苦情が寄せられた。葬儀会社に30年近く関わる男性は、厳しいノルマを課す会社があったり、顧客の身なりを見て金額を釣り上げる営業を教え込まれたことがあることを打ち明け「死が行き過ぎたビジネスになっている」と危機感を強めている。記事では悔いのない葬儀のためのチェックリストを紹介している。
滋賀・草津市では草津温泉で有名な群馬・草津町と間違えられることを逆手に取ったPR活動が行われている。草津市観光物産協会は「温泉ないまんじゅう」を販売し、SNSで紹介したところこれまでにない反響があったとのこと。立木神社では「温泉ない」御朱印が販売されている。さらに「おんせんどろぼう」というキャラクターも登場。人気は上々でグッズも多数販売されているとのこと。この草津市の取り組みについて草津温泉観光協会は「新しい発想で面白い取り組み。お互いの魅力を一緒に高めあっていきたい」などとしている。
クマの出没が相次ぐ中、米沢市は野生動物から登校中の生徒を守ろうと市営バスが高校敷地に乗り入れる取り組みを始めた。米沢市で米沢駅と市立病院など市内を循環する市営バスは、県立米沢興譲館高校の生徒が通学で利用しているが、最寄りのバス停は高校から約500m離れている。市内では去年4月からクマの目撃情報が増えており、サルの集団出没もあるため、バスを高校の敷地まで乗り入れる取り組みを始めた。3月末までこの取り組みを行う。
山形ではサケ捕獲数が、 記録的な不漁の昨年度を大幅に下回った。遊佐町ではサケ捕獲数が県内の全体の9割を占める。100年以上、人工ふ化に取り組む「鮭の町」だ。サケは毎年9月下旬nから1月上旬にかけて遡上。滝渕川では先月下旬にサケ捕獲・卵を取り出す作業が行われた。県の水産振興課によると、この3年ほど海面水温の上昇などの影響で、サケのの捕獲数が全国的に少なくなっているという。県内の河川での捕獲数は、8987匹。昨年度の同時期比の4分の1にとどまった。枡川鮭漁業生産組合は、人工ふ化に使う卵の確保が当初の予定より半分以下になる見通しだという。今後、持続可能な資源にすることは難しくなってくると組合長はいう。
氷見市では特産の“寒ブリ”の不漁が続いている。氷見市の漁港では、けさ117本のブリが水揚げされた。漁協などが発表している“ひみ寒ぶり宣言”は出なかった。過去は11月下旬から12月初めに宣言されることが多い。宣言が出なかった10年前を除くと最も遅い宣言は1月6日だった。地元の漁協によると、去年10月から12月に水揚げされたぶりは80トンで例年の4割となっている。富山県水産研究所は“今シーズンは富山湾より北側の水温が高くブリの南下が遅れている”という。富山湾の水温は先月末ごろから下がりはじめていて、富山湾を通らずに日本海を南下するブリが多くなければ水揚げが増える可能性もあるとしている。
金沢局から。金沢市の近江町市場では無病息災を願って七草がゆが振る舞われた。1月7日に七草粥を食べると一年間を無事に過ごせるとされる。商店街の職員が200食あまりの七草粥を作り、地元の人や観光客にふるまった。人々はできたての七草粥をおいしそうに食べていた。商店街組合は、能登半島地震の被災地の復興を応援したいと能登地方で収獲のコメ・セリ・カブなどを使用したという。
能登地方で国の天然記念物のトキをことし9月頃に2回めの放鳥が実施されることになった。環境省はことし6月上旬頃に、羽咋市で本州ではじめてトキを放鳥する。石川県の馳知事は、国が能登地方では2回目となるトキの放鳥を決めたことを明らかにした。5羽から10羽程度の放鳥を予定。放鳥場所は、県や能登地方の市町などでつくる協議会で決定する。知事は環境省の判断に感謝したいという。トキが定着してくれるよう願うとともに、グッズや農産品の販促にも力を入れたいという。石川県は6月の放鳥について、放鳥日に箱から放つ「ハードリリース方式」と周囲の環境になれさせてから放つ「ソフトリリース方式」で実施すると発表。
山口県宇部市のときわ動物園。トクモンキーが身を寄せ合って寒さをしのいでいる。平均気温28度のスリランカに生息している。ワオキツネザルは体を大きく開いて日光浴をする。動物たちの冬ならではの姿がみられる。
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