- 出演者
- 田代杏子 高橋篤史 吉岡大輔 伊藤雄彦 坂下恵理 増村聡太 武田健太 守屋瞭 山本未来 藤井亮汰
オープニング映像。
今月15日東京・赤坂のサウナ店の個室で夫婦2人が死亡した火災では、個室のドアノブが外れ回せず非常ボタンの受信盤が作動しない状態だったということで、警視庁は店側の安全管理に問題がなかったか調べている。いわき市はサウナがある施設21か所を対象に緊急の立入検査をきょうから始めた。非常用ブザーを鳴らし警報機が作動するかなどを確認。
福島市にある教育文化施設「こむこむ館」でジオラマを集めた企画展を開催、約40作品が展示されている。ジオラマ作家・アラーキーさんの作品「名刺サイズジオラマ」は実在の軍用車両などが144分の1の大きさで再現されていて、イスラエル製戦車「メルカバ」は手のひらサイズながら実物と遜色ない迫力が伝わってくる。また河合行雄さんの作品「食事処 中華飯店」は1960年代の町中華を再現。「スゴイ・コマカイ・リアル展」は来月12日まで開催中。
三重・紀宝警察署は沿岸部に建てられていて、南海トラフ巨大地震では最大5メートルの津波が想定されている。警察署が使えなくなった場合、浸水想定区域外の町のホールを使用することにになる。ホールは警察署から約2キロ離れた場所にある複合施設「紀宝はぐぐみの森」の2階にある。警察は救助活動の拠点として町や消防などとの情報収集や救助に必要な資材の保管・管理に使用するという。紀宝警察署・谷口僚署長は「町民の安全安心に向けて連携を深めていきたい」とコメントした。
きのう阿蘇市で開かれた自治体連携プラットフォーム協議会の発足式には阿蘇市と八代市、高知・四万十市の3人の市長などが出席。崇城大学・星合隆成教授は自治体共通の課題をビッグデータとして集めIT技術を駆使し共通プラットフォームを構築していくと説明した。八代市・小野泰輔市長は「同じ国の補助金を使って事業を行う時うまくいく自治体といかない自治体に差が出るが、この仕組みを活用すれば成功例を共有できる」と期待を示した。この事業には全国30自治体が参加表明していて、4年後までにプラットフォームづくりを進め成果を出していきたいとしている。
能登半島地震で道路が寸断され集落が孤立したり、8月の大雨では上天草市の国道が土砂崩れで通行できなくなったりするなど、近年の災害では交通網確保などが課題となっている。熊本県は「国土強じん化地域計画」を改定することを決めた。隣接県を結ぶ幹線道路や熊本天草幹線道路などネットワークの整備などを盛り込む。また浸水リスクに対応するため、農業用排水機場の整備を進め事業継続計画の検証や見直しに取り組むとしている。県は来月26日までに改定案のパブリックコメントを実施したうえで、今年度内に正式にとりまとめることにしている
爆心地から約500mにある浦上天主堂は80年前原爆によって破壊され、周辺地域のカトリック信者約8500人が犠牲になったとされている。クリスマスイブの昨夜、ミサを前にアメリカのカトリック信者たちの寄付によってことし復元された鐘が鳴らされた。ミサには約1000人が参加し、「長崎の鐘」を合唱した。
門松は地元のシルバー人材センターが毎年年末のこの時期に市民の幸せを願って製作。けさは会員10人が大村市役所前の玄関で作業にあたり、高さ2.8mの門松を完成させた。材料は全て市内で集めたもので、門松はほかにもボートレース大村など市内3か所に設置するという。
ひとり親家庭の支援をしている佐賀市の団体「スマイルキッズ」がきのう、フードバンクと協力し個人からの寄付金も活用してケーキをプレゼントした。ケーキをプレゼントされた家庭の母親は「すごくありがたい気持ちです」とコメント。ことしは計33のひとり親家庭にケーキをプレゼント。スマイルキッズ・福島めぐみ代表は「親子で笑って過ごしてほしい、もうそれだけです」と話した。
上峰町はきのうバスケ教室を開催。唐津市を本拠地とする3人制バスケットボール3x3のプロチーム「レオブラックスサガ」と女子の「レオナイナーズ」の選手が参加し、地元中学校のバスケットボール部員や初めてバスケを体験する小学生などを指導した。1チーム4人の中学生と選手3人が対戦するミニゲームなども行われた。
クリスマスイブの昨夜、徳島市の中心部を流れる川にサンタクロースがボートに乗って登場し、子どもたちにプレゼントを贈った。この催しはクリスマスを楽しみながら川の環境保護に興味を守ってもらうため開催されている。子どもたちは「うれしい」「またサンタ来た」などとコメント。この催しはきょうも行われるという。
山口・下関の中継映像を伝えた。
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全国の気象情報を伝えた。
三重県にある「鳥羽水族館」では国内で唯一ラッコを飼育している。1983年10月に野生のラッコが4頭やってきた。飼育員の石原良浩さんはラッコを担当して42年、これまで14頭を飼育してきたベテラン。入社3年目にラッコ担当に任命され手作業での飼育が始まった。1984年、日本で初めてラッコの赤ちゃんが誕生した。90年代をピークにラッコは減少。現在飼育されているメイを産んだ母親は3回の死産を経験、石原さんは母親ラッコのこれまでの行動や体重の変化を徹底的に観察し餌の量や種類を工夫し泊まり込むなどして見守り続けたという。石原さんは「仮に定年でやめたとしても何らかの形でラッコには関わっていきたい」「感謝しかない、きょうも元気でいてくれた」などと語った。
田代杏子は「動きも姿も全てが可愛らしい。石原さんのことを信頼しているのが分かる」などとスタジオコメント。石原さんは後輩飼育員たちには「とにかく楽しんで、思い出を強く持って生き物を飼育してほしい」と話しているという。
奈良・安堵町で列島ぶらり旅。安堵町は聖徳太子にゆかりの町、10mのオブジェかかし像がそびえ立っていた。ボランティアガイド・伊藤洋子に聖徳太子ゆかりの場所を案内してもらう。聖徳太子が斑鳩宮から飛鳥まで通ったとされる「太子道」、聖徳太子が腰を掛けたとされる石がある「飽波神社」、聖徳太子がかわいがったタカを埋めたとも言われている「高塚」など。
奈良・安堵町にある周囲を明るくするものとは?。「安堵町歴史民俗資料館」へ、いぐさから灯芯を引き出す「灯芯ひき」の作業を見せてもらう。歴史好きな学芸員・佐野優稀さんの一番好きな場所は昭和20年ごろまで通っていた「天理軽便鉄道跡 木戸池築堤」。天理軽便鉄道は1915年開業、新法隆寺駅~天理駅を結び一部区間は昭和20年まで運行していた。
田代杏子は「あの風景の中ガソリンカーが走っているのを想像するとすごく素敵な風景になる」などとスタジオコメント。
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