- 出演者
- 田代杏子 増子有人 赤松俊理 岡野暁 片山千恵子 兼清麻美 坂下恵理 伊田晃都 増村聡太 山口紗希 梶村姫里
オープニングの挨拶をした。
- キーワード
- 大阪府
鹿児島の映像などを背景に全国の天気予報を伝えた。
- キーワード
- 鹿児島県
「塩ぶり」は出世魚のブリを半身におろして塩漬けにしたもので、岐阜・飛騨地方では保存がきく縁起物として年越しや正月に食べる習慣がある。けさは年末恒例の塩ぶり市が高山市の公設地方卸売市場で開かれ、天然のブリを使った塩ぶりが8本出された。競り人が威勢よく声をかけると買受人たちが指で値段を示し、次々とせりおろしていった。卸売業者によると今年は天然のブリが少なく、きょうの競りでは最も高いもので14kgあまりの塩ぶり1本が約25万5000円で取引された。高山市の卸売市場では今月30日までに約2000本の塩ぶりが取引され、飛騨地方の料理店などに出荷される。
青森県内では公立の小中学校のほとんどにあたる375校があすから冬休みとなる。このうち今月8日の地震で震度6強の揺れを観測した八戸市の多賀台小学校でもきょう終業式が行われ、全校児童130人あまりが体育館に集まった。この小学校では校舎の壁や廊下にひびが入る被害が確認されたが児童たちの学校生活に影響はないとして地震から2日後に授業再開していた。終業式では児童代表が2学期に頑張ったことと3学期の目標を発表した。
東北経済産業局が主催する「DX大賞」の特別賞に選ばれたのは燃料販売などを行う八戸市の「青森つばめプロパン販売」。今月8日の地震の影響で翌日に仙台市で開かれた表彰式に出席できなかったため、きょう東北経済産業局の担当者が会社を訪れ黒澤周成社長に表彰状を伝達した。この企業では八戸市や十和田市などの住宅や事業所約1400か所に灯油を定期的に配送し、これまでは顧客からの連絡や担当者の経験則に基づく見回りによって灯油の減り具合を把握し、巡回して灯油タンクに給油していた。DXの取り組みでは屋外タンクの給油口のふたをセンサーと通信機能を組み込んだ内部調達した装置に置き換え、常に灯油残量をデータで把握することで配送の効率化を実現したという。
秋田市高陽幸町にある老舗菓子店では、けさ6時ごろから従業員15人が出勤してクリスマス用ケーキを作っている。店では普段、和菓子作りを担当する従業員も作業にあたり、スポンジケーキに生クリームを塗ったり、いちごを飾り付けた。今年、店では合わせて1,400個あまりのクリスマスケーキを作るという。完成したケーキはサンタクロースに扮した社長が市内の販売店に配達。ことしは材料費が高くなっているため、いちごとチョコレートのケーキの価格を去年より500円ほど値上げしているが、価格を抑えたチーズケーキやティラミスを用意して対応している。
神奈川県横須賀市から中継。横須賀市では、製鉄や自動車などの多くの産業が発展。中でも150年以上の長い歴史を持っているのが造船業だ。横須賀造船所にある乗船ドックは、東日本最大の大きさだ。また来年1月にギリシャの船会社に引き渡し予定の大型船が、新しく作る大型船としては最後となる。全長約240メートル、船の高さが20メートルあり、一度に約12万トンの原油を運ぶタンカーだ。船は約1万5000トンの分厚い鋼材を使用して作られているが、鋼材をつなぎ合わせる技術が溶接だ。長年培ってきた溶接技術について、阿折さんは「今後は、大型船の建造から洋上風力発電などの新しい分野に取り組む」と話した。
去年7月25日の豪雨により、戸沢村蔵岡地区で69世帯のうち68世帯が浸水。村は住民の合意のもと、地域でまとまって安全な場所に移転する「防災集団移転」の計画を進めている。昨夜の住民説明会では、ことし10月までに行ったアンケート結果が示され、69世帯すべてが移転事業に正式同意。全体の約7割の世帯は、地区の主な集落から2キロあまり離れた中央公民館南地区に整備する移転先住宅団地、約3割の世帯がそれ以外への移転を希望。村は、「防災集団移転」に必要な意向が把握できたとし、今年度中に事業計画を策定した上で、来年度の早いうちに国の同意を得たいとしている。
都営大江戸線の都庁前駅はクレジットカードのタッチ決済運用がはじまった。東京都交通局と京急電鉄は外国人旅行者などの利便性を高めようと実証実験を行っった結果、今日から全駅でクレジットカードタッチ決済利用が可能となった。利用できるのは都営地下鉄と京急電鉄路線内の乗り降りのみ。東京メトロや東急電鉄など10社とも協定をむすんでいて、来年治以降、利用できる路線が拡大する。
高知県のサンゴの白化から1年。取材した。県は去年過去最大のサンゴの白化した。1年経ち、白化したサンゴを観に行く。白化が続くと死滅する。死滅したサンゴが広がっていた。土佐清水で海の環境を守るグループを取材。和田さんは白化による産業を心配する。メンバーは海でサンゴの移植をする。サンゴの枝を探し、接着剤で海底に貼り付ける。柏島はダイビングスポット。この場所もサンゴは死滅した。黒潮生物研究所目崎拓真所長はサンゴの専門家だ。生態系の基盤となるサンゴなので、生態系の低下が進行すると問題点を話す。死滅したサンゴと同じ種類のサンゴを集めて環境回復をさせることが狙い。移植したサンゴのまわりのソラスズメダイが集まっていた。高知の海でサンゴを取り戻す取り組みがつづくと取材結果を伝えた。
宮崎市・青島のメインストリートで、駐車場の空き待ちをする車の渋滞がたびたび発生していることから、市は市営駐車場の有料化に踏み切った。市は、有料化で周辺に点在する民間駐車場に車が分散し、渋滞緩和につながると考えている。青島には年間110万人余の観光客が訪れており、徴収した駐車料金は隣接する広場の維持管理や、青島築での事業などに幅広く充てられるという。
宮崎・串間市の都井岬には、国の天然記念物に指定されている「岬馬」と呼ばれる日本在来の野生の馬が生息している。岬馬は、冬になると身体の毛が生え変わり、夏場より数センチ長い冬毛になるという。今年も先月中旬から冬毛に生え変わり始め、春に抜け落ちるとみられている。
長崎市の「カトリック中町教会」では、毎月この時期に、隣接する「お告げの聖母保育園」の園児たちがキャンドルサービスを行なっている。今年は園児約100人が集まって聖歌を歌うなど集いを行なった。
先月、グーグルは、新しい生成AIモデル「Gemini3.0」を発表し、親会社のアルファベットの株価が上昇した。オープンAIのアルトマンCEOは、自身のXに、Gemini3.0について「素晴らしいモデルのようだね」とライバルの登場を祝福するコメントを投稿したが、社内では非常宣言をしていたという。今月11日、オープンAIは、チャットGPTの改良版を発表し、巻き返しに動き始めた。AIを巡っては、覇権争いが過熱化しているという。
札幌局から登別温泉の年末恒例・大掃除のニュース。第一滝本館の従業員20人あまりが大浴場をデッキブラシで磨き1年の湯垢を洗い流した。その後、大浴場の柱にしめ縄を巻き付け、全員で一本締めをし来年の繁盛を願った。野村運営統括部長は「お客さまへの感謝、湯が尽きることなく湧き出るように、来年も気持ちよく入浴してもらいたいと様々な気持ちを込めて磨き上げた」と語った。
札幌市のサンピアザ水族館では、毎年Xmasにデンキウナギの水槽内に高さ90cmほどのツリーを展示しており、今年もその季節が到来。獲物などが近づくと800ボルト程度の電気を数秒間発生させるデンキウナギの特性を活用し、ツリーを点灯させているのだそう。
午後2時05分から「列島ニュース」を再開する。
