- 出演者
- 福井慎二 田代杏子 谷地健吾 鹿島綾乃 井上あさひ 柴崎行雄 坂下恵理 山口紗希 志野梨子
オープニングの挨拶。
海上自衛隊が配備を計画している「もがみ」型と呼ばれる最新鋭の護衛艦12隻のうち、最後の1隻の進水式が、長崎市の三菱重工業長崎造船所で行われた。この「もがみ」型をベースにした共同開発の提案が今年8月、オーストラリアに選定されていて、国内の防衛産業を取り巻く状況が変化している。きょう進水したのは全長133メートル、排水量3900トンの護衛艦で「よしい」と命名された。「よしい」は今後、レーダーなどの装備が取り付けられて来年度、防衛省に引き渡される予定。防衛省などによると、オーストラリアは最大11隻を導入する計画で、事業費は総額約1兆円に上る他、ニュージーランド海軍も「もがみ」型の導入に関心を寄せているという。国内の防衛産業を取り巻く状況について、きのう佐世保市内で記者団の取材に応じた小泉防衛大臣は、「日本の装備品の高い技術力に対する世界からの期待があることは、間違いないと受け止めている。安全保障環境の変化がさまざまな分野で加速度的に生じる中で、さらに力強く持続可能な防衛産業を構築することが重要だ」と述べた。
五島市の奈留島でサンタクロースの衣装を着て世界文化遺産の構成資産「江上集落」にある天主堂を目指すチャリティーイベントが、きのう行われた。チャリティーイベントのサンタランは、五島市の奈留島で開かれるのは11回目。きのうは島内外からサンタクロースやトナカイの衣装を着た家族連れなど、160人余が参加し、島の港をスタートした後、7キロ余離れた江上天主堂を目指した。参加費の一部は天主堂の維持管理費として寄付される。
福岡市地下鉄の七隈線では、ラッシュ時の混雑を改善しようと、きょうから床の表示で乗客を誘導する車両の運行が始まっている。七隈線はおととしの博多駅までの延伸で利用客が約2倍に増加し、ラッシュ時には扉付近に乗客がとどまるなど、混雑の緩和が課題となっている。きょうから順次運行する車両には、新たに扉付近の床に4か国語で「扉の前は広くお開けください」と表示され、降りる人のためいったんホームに降りるなどの対応を促している。この他、座席に座る乗客が足を下ろすスペースは座席と同じ色にして範囲を示し、通路のスペースを確保するようにした。七隈線は空港線や箱崎線と比べ車両の幅が約30センチ狭くなっていることから、色分けすることで2列立ちできる通路を確保し、扉付近に乗客が滞留しないようにする。博多駅ではけさ新たな表示が加わった車両に乗客が乗り込み、表示に誘導される形で座席に座っていた。七隈線は来年度中に全ての車両で床の表示を加えることにしている。
冬至に合わせて福岡市中央区にある福岡市動物園では、サルたちにゆず湯がプレゼントされた。お湯に浮かんだゆずやミカンを食べるサル。40℃ほどに温まったお湯に肩までつかり、気持ちよさそうにしていた。サル山の周りには大勢の人が集まり、写真を撮るなどして冬のサルたちの様子を観察していた。福岡市動物園では2月末まで毎週土曜日の昼頃に、サルたちに露天風呂を提供するという。
瀬戸内海で養殖のかきが死ぬ被害が相次ぐ中、備前市日生町のかきを扱う店では、訪れる客の数が例年の半分ほどに減少しているという。これを受けて伊原木知事はきのう現地を訪れ、風評被害の払拭に取り組む考えを示した。地元の日生町漁協が運営する魚介類の直売所「五味の市」を視察した。この中で、日生町漁協の田丸和彦組合長は「ここ数日かきの身入りが良くなってきていて、店には新鮮なかきをできるだけ多く用意している」と説明していた。この後、知事は備前市の長崎信行市長とともに、かきが入ったお好み焼き「カキオコ」を提供している店を訪れ、かきがふんだんに入った一品を味わっていた。
冬の野菜・白菜の収穫が県内最大の産地・瀬戸内市牛窓町で最盛期を迎えている。今シーズンの収穫は10月下旬から始まり、寒さが厳しくなる中、鍋物などで需要が高まるこの時期にピークを迎えている。収穫された白菜は緑色の葉の中に柔らかい黄色い葉がぎっしり詰まっていて、鍋物の具材にしてもみずみずしさを生かしてサラダにしても美味しいという。地元のJAによると、この地域の白菜の出荷は来年3月上旬までに約3400トンを見込んでいて、岡山県内や広島県、関西方面へ出荷されるという。
クリスマスを前にサンタクロースにふんした消防署員が北見市の幼稚園を訪れて、火の用心を呼びかけるとともにプレゼントを配った。万が一、火事が起きて避難する時は、火の元へ戻ったり走って逃げたりせず、スムーズな避難を心がけるよう伝えた。そして1人1人に消防車などのデザインが入ったハンカチがプレゼントされた。
胆振の白老町で100年以上の歴史があるとされる贈答用の「虎杖浜たらこ」の製造が最盛期を迎えている。地元で水揚げされるスケソウダラの卵を原料としている。1週間ほどかけて調味液に漬け込んだり、熟成させたりしたたらこから、皮の外側にある膜などを手作業で取り除くと、1本ずつ丁寧に箱詰めしていた。会社によると、ことしはしけなどの影響で地元のスケソウダラの水揚げが例年より少なかったため、町内の他にも道内各地から仕入れて対応しているという。虎杖浜たらこの製造は来年2月上旬まで続けられるという。
札幌市営地下鉄は、1日あたりの利用者の増加や定期券利用者の回復などから、昨年度の乗車料金の収入が443億円余と前年度から約5%増え、2年続けて過去最高を更新した。地下鉄事業全体では104億円の黒字となった。一方、借金にあたる企業債の残高は2003億円となっていて、今後、南北線の「さっぽろ駅」のホーム増設工事が本格化することなどから、札幌市交通局は「利用促進の取り組みを続け、資金の確保を図って、経営の安定化に努めていきたい」としている。
富士川町で長年、地域の中学生に受け継がれている「鰍沢ばやし」について、町は太鼓の購入費用などをクラウドファンディングで募っていたが、期限としていた今月18日までに目標を超える寄付が集まった。「鰍沢ばやし」は江戸時代から続くとされる伝統のお囃子で、富士川町にある鰍沢中学校では40年余りに渡って生徒たちが受け継いでいる。また鰍沢中学校は今年度、増穂中学校と統合して生徒数が増加し和太鼓や笛などが不足していたため、町はことし9月からふるさと納税などを活用したクラウドファンディングで購入費用などの寄付を募っていた。富士川町は中学校や「鰍沢ばやし」の保存会と協議し、約30の太鼓などを購入する予定で、目標を上回った金額は今後、修繕費用に充てるとしている。
大相撲九州場所で初新入幕を果たした欧勝海に、きのう後援会から白鳥をあしらった化粧まわしが贈られた。きのう欧勝海の地元・津幡町では師匠の元大関・琴欧洲の鳴戸親方を招いて贈呈式が開かれ、後援会の関係者など200人余りが集まった。欧勝海は「白鳥のように上の番付に上がれるようがんばっていきたい。白鳥がいい。白色が好きなので白星すごく験のいい化粧まわしだと思っています。幕内に定着して三役を目指してがんばりたい」とコメントした。また「津幡町をさらに盛り上げてほしい」と欧勝海は町の広報特使に委嘱され、名刺も贈られた。欧勝海は来年1月の大相撲初場所の初日からこの贈呈された化粧まわしを着用する予定だという。
三重県熊野市の現在の様子、気象情報を伝えた。
徳島には夜泣き、子育てに悩む人たちが気軽に立ち寄れるカフェがある。徳島市の東新町商店街で夜にオープンする「よなきかふぇ enento」。子ども食堂などを運営する団体が月に一度、夜の8時から翌朝6時まで開いている。店長の森本さんは1歳5か月の子どもを育てている。県外出身で知り合いが少ないという女性は夫が育休から復帰する前に下見をしに来たという。赤ちゃんの親には夜食が無料で提供される。運営スタッフの男性は現役の保育士。カフェがあるのはかつて賑わった中心市街地のレンタルスペース。少しでも力になりたいと子育て経験者や助産師を目指す学生などがボランティアとして集まった。運営費や食材は企業や個人からの寄付で賄っている。おむつやミルクも用意されている。
北杜市の別荘地にあるのはプライベート天文ドーム。みずがき湖ビジターセンターは天文ファンの聖地で天体望遠鏡があり、年間30回ほど天体観測会を行っている。館長は北杜生まれで小学生の時、親に怒られ、家の外に出された時に見た星空に感動した。小淵沢駅から出発する観光列車「HIGH RAIL 星空」。車内は星座のシート。先頭車両のギャラリーでは星座の映像が見られる。また、地元の天文家の解説も人気。旧高値清里小学校の一角に東京の宇宙ベンチャー企業が観測施設をオープンした。北杜市では宇宙ごみが観測できる。
喜界島の祭り「ソーメンガブー」を紹介した。地元によると細く長く幸せ者になれるという縁起物から選ばれたという(諸説あり)。
前橋、鳥取・鳥取市の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
「ん」がつく食べ物についてトークした。
「熱談プレイバック」の番組宣伝。
「激突メシあがれ」の番組宣伝。
