- 出演者
- 杉岡英樹 三條雅幸 一柳亜矢子 新井秀和 坂下恵理 鈴村奈美 河畑達子 中野花南 松永惟暖
オープニング映像。
薩摩錫器は江戸時代にすずの鉱山が見つかったことから製造が始まり、鹿児島県の伝統的工芸品にも指定されている。霧島・国分中央にある製造元では来年の午年にちなんだ馬の置物など正月用の縁起物づくりが最盛期を迎えている。現代の名工に選ばれた職人などがろくろを使ってすずを削りながら器などを加工している。
NPO法人「全国こども食堂支援センター・むすびえ」は今年度の全国の子ども食堂の数などを調査し結果を発表。鹿児島県内の子ども食堂は昨年度より32増え228。人口10万人あたりの数は14.6で全国11位。2020年度と比べ3.6倍以上に増えている。NPO法人「たくして」によると、団体立ち上げ児の支援や食料分配などを行う地域の書店づくりと言った活動が効果を上げているという。子ども食堂への支援が広がっている背景には貧困対策だけでなく多世帯の交流拠点などの役割が広く知られてきたことが大きいが、運営する人の高齢化に伴い後継者の確保が課題になる可能性があるとしている。
養殖のかきの被害をめぐっては、政府が養殖業者などへの支援策をまとめ実質無利子で融資を受けられるようにするほか、広島県も来シーズン以降に向けてかきを育てる費用補助などに乗り出す計画。呉市は養殖業者へ50万円支給に、東広島市はクラウドファンディングを活用した支援に取り組むほか、廿日市市は漁業共済の掛金の補助率の引き上げる方針など支援策の打ち出しが相次いでいる。漁業関係者からは「具体的にどのような支援を受けられるのか分からない」など不安の声も出ているため広島県漁協協同組合連合会は国や県から支援内容について説明してもらう会合を今月21日に開く予定で、米田輝隆会長は「生産者の不安を解消できるようわかりやすく説明してもらいたい」と話している。
かつてアサリの漁獲量が広島県内の8割を占めていた尾道では、環境変化によるアサリの激減に加え新型コロナの影響などで2020年を最後に観光用の潮干狩りが行われていない。尾道・向島町漁協は地域を盛り上げたいとして、沿岸にある干潟で来年の春6年ぶりに潮干狩りの再開を決定。来年4月中旬~5月上旬の計8日間の予定で、住民や観光客から入場料などを徴収するかたちで行う。尾道では近年アサリがほとんどとれない状態が続いていて、尾道以外のアサリの稚貝を購入し来月以降干潟にまいて育てるという。漁協はきょうからクラウドファンディングを始め、稚貝の購入費用などを募る。向島町漁業協同組合・高橋浩幸組合長は「なんとか復活を目指して頑張っていきたい」などと話した。
遺体の埋葬記録は1945年6月25日の米軍の活動報告書で、沖縄戦研究者の保坂廣志さんが県公文書館で発見。激戦地で現在の八重瀬町南部を示す手描きの地図で「275人を埋葬」といったメモも記されている。報告書について現場を特定し調査の可能性などを分析するため、県が保坂さんら有識者による部会を公益財団法人の平和祈念財団内に立ち上げるため調整していることが分かった。厚生労働省が県内177地点について分析し県に情報提供を行ったが遺骨の発見には至らず、調査を行った戦没者遺骨収集情報センターは情報のうち直接特定に結びつかないものなどを除いた地点の約7割が不正確だった可能性があるとしている。保坂さんは「これまでに国が提示した地点についても検討を交えていきたい」などとコメントしている。
和歌山・紀の川から生中継。みかん農家9代目・児玉芳典さんの農園では30種類以上の柑橘類を栽培。日本一の生産量を誇る八朔などが旬を迎える。仏手柑はインド原産の柑橘類でお正月飾りなど観賞用としても用いられる。ベルガモットはイタリア原産で紅茶アールグレイの香り付けにも使われる。問題「人間の身体の一部に似ている“〇〇ライム”の名前は?」、正解は「フィンガー(指)ライム」で肉料理などに合う。みかんを使った映えるフルーツサンドの作り方を紹介。
日光白根山の中継映像を紹介。
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井原鉄道では毎年この時期に「クリスマス列車」を運行している。きょうは沿線の園児たちが約1時間の列車の旅を楽しみ、トンネルに入るたびに歓声を上げていた。今月25日まで運行予定。
県立倉吉農業高校では造園などを学ぶ生徒たちが授業で門松を制作していて、ことしは2週間かけて15対作った。門松には生徒たちが育てた紅白の葉ボタンも使われていて、市役所や市内の中学校などにも設置され来月12日まで飾られる。
東京商工リサーチは忘年会・新年会の開催について全国6200社余にアンケート調査を実施。県内では41社が回答し、「実施する」と回答した企業は73.1%の30社で全国で2番めの高さ。去年と比べ16.49ポイント増加。「コロナ禍前も今回も実施する」と回答した人の理由は複数回答で「従業員の親睦を図るため」が95.54%、「従業員の士気向上のため」が59.09%。全国平均で見ると実施する企業の割合は57.89%でコロナ禍以降初めて前年を下回った。実施しない理由は複数回答で「開催ニーズが高くない」「参加に抵抗感を示す従業員が増えた」など。鳥取県の割合が高いことについて信用調査会社は「都市部などではコロナ禍以降職場環境が多様化する一方、県内企業では以前からの職場のあり方が定着しているところが多く参加への抵抗感を感じる人が少ないのではないか」とみている。
燕市にある道の駅には燕市と三条市の会社が手掛けた商品約1万点が展示されている。燕市はかつて銅が近くで産出されたことから金属加工が盛んで金属洋食器の国内シェアは9割。ご当地グルメ「燕背脂ラーメン」。約90年前、安く手に入る背脂を使ったラーメンを最初に作ったのが店主の祖父。特徴は極太麺。燕市の会社ではラーメンの湯切りに使う「テボ」を作っていて国内シェアは5割以上。。溶接アーティストのshappoさんは元々工場の職人だったが5年前にアーティストに転身し地元で体験教室を開催している。
「忘年会・新年会を実施する」回答率1位・鹿児島県84.00%、2位・鳥取県73.16%、3位・沖縄県71.42%、4位・大分県69.99%、5位・新潟県66.66%(東京商工リサーチ調べ)。三條アナは「私の周りはちょっと減ったかな」とスタジオコメント。
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このあとは「午後LIVE ニュースーン」。
