- 出演者
- 大山武人 柴田拓 一柳亜矢子 酒井良彦 井原陽介 兼清麻美 坂下恵理 島田莉生 赤木雅実 伊田晃都 大谷奈央 五十嵐椋 新井ともよ
オープニング。兼清らが挨拶した。
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名古屋のライブ映像とともに、全国の天気予報を伝えた。
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柔らかく強い甘みが特徴の宮城県を代表する伝統野菜「仙台白菜」の販売会が仙台市若林区で行われた。東日本大震災後は津波の被災地でも栽培されて復興のシンボルになった。仙台白菜が使われたお好み焼きの試食会も行われた。生産者は「サラダがいちばんおすすめ。つくりづらいが、食べる側としてはものすごくおいしい白菜で、もっとたくさんの方に食べてほしいという思いで栽培を進めています」と話した。
NHKのニュースサイトから「なぜ字幕は消えたのか 映画で描く“ことばの壁”」を紹介。記事には画面右上のQRコードからアクセス可能。耳が不自由なろう者の言語・手話について斬新なアプローチで描いた映画「みんな、おしゃべり!」。監督自ら耳が聞こえる聴者が作ったろう者を題材にした映画で圧倒的に最先端と話している。物語の主人公はろう者の親のもとで生まれ育った耳が聞こえる子ども、いわゆるコーダの女性。電気店を営むろう者の父と近所に住むクルド人男性の小さな誤解による衝突がやがて主人公だけでなく町全体を巻き込む騒動に発展していくコメディータッチの物語。手話とクルド語という2つのマイノリティーの言語、そして日本語の音声言語というマジョリティーの言語の間の行き違いを通して当事者たちが直面する言葉の壁が描かれる。監督を務めたのは河合健さん。自身もろう者の親を持つコーダで、映画制作の背景には幼い頃に親と一緒にテレビを見ていた時に感じた世の中の映画やドラマはろう者にとって楽しいものになっているのか?という想いがあった。ろう者と聴者の両方が同じくらい楽しめる映画を作れないか?と考えて制作されたのが今回の作品だったという。そのため映画には随所に工夫が施されている。その一つが作品の一部として位置付けられている字幕。映画では冒頭から登場人物が聴者であってもろう者であっても声や手話には字幕が付けられている。しかし、場面によって手話を使う登場人物の字幕が消える。そして同じように聴者が喋る声の字幕が消えてしまうシーンもある。観客の聴者とろう者は異なる形ではあるものの登場人物の言っていることが分からなくなる。ただ、それこそが言語の違いによる分からなさを観客に体験してもらって楽しんでもらおうという河合監督の狙いだった。この他にも聴者が見過ごしてしまうような場面に盛り込まれたろう者の切迫した問題やろう者や聴者といった観客の立場によってリアクションが異なることなど映画に盛り込まれた工夫や観た人の受け止めを記事では紹介している。
北陸新幹線の延伸ルートを巡り、自民党と日本維新の会の与党プロジェクトチームで議論が始まる中、福井県の中村副知事は昨日の与党プロジェクトチームの会合を前に、都内でプロジェクトチームの委員で日本維新の会の柴田巧参議院議員らと面会し、「小浜・京都ルート」での早期着工に向けて必要な財源を確保することや整備にかかる沿線自治体の負担の軽減などを求める要望書を手渡した。面会は非公開で行われ、柴田議員は福井県の立場に理解を示したうえで、維新の8つのルート案のメリットとデメリットを洗い出してなるべく早く開通させたい等と話したという。
「小鯛のささ漬」は明治時代から続く伝統食で、酢でしめたレンコダイの切り身を笹の葉などとともに樽に詰めた小浜市の特産品。縁起物のタイが使われ、年末年始の贈答用としての人気が高く、市内の水産加工会社では今朝も従業員が作業に追われていた。今の時期が生産のピークで、この会社では12月は通常の月の約4倍を生産。社長は「うちはそんな濃い味付けしてないんで魚本来のおいしさ。お正月とかに家族みんなで食べていただいたらありがたい」と話した。
福岡市は昭和46年以降、小中学校などの給食で毎日牛乳を提供している。高島市長は甘くてこくがある牛乳と和食のうまみはぶつかってしまって明らかに食としてあわないとしている。福岡市教育委員会は来年度から月に1~2回程度牛乳の提供をやめ、別の飲み物に切り替える方針を固めた。和食や郷土料理にあわせパックの緑茶などの提供を検討している。牛乳のない日の給食は市教委が定めた栄養量の基準値を下回る可能性もあるため、別の食材で補うとともに1か月や1年といった長期的な期間で十分な栄養を摂取できるよう調整し、順次実施していく方針。
今月7日に打ち上げられる予定だったが、確認が必要な事象がみつかり打ち上げが延期されていた「みちびき」5号機。あす午前11時10分ごろ、種子島宇宙センターから打ち上げされる。宇宙航空研究開発機構は、新しい機器に高官して対策を完了したという。「みちびき」5号機をH3ロケット8号機に搭載した。「みちびき」は現在、日本付近上空で5機が運用されている。スマホなどの位置情報の精度向上、電波が通じない場所での緊急地震速報を配信している。「みちびき」5号機を打ち上げ後、来年2月にも7号機の打ち上げが計画されている。これらの衛生の運用が始まれば、海外の衛生に依存せずに位置情報を提供できる7機体制が整う。
阿久根市特産の柑橘、ボンタンの収獲最盛期となっている。毎シーズン300トンが生産されている。3分の1は加工用。残りは贈答用となる。阿久根市山下の農園では、1.5mの枝切り鋏で収獲。ヘタを切ったりもしている。台風の被害はほとんどなく、秋に雨が少なく、色づきが1周間ほどはやく香りも味もいい。2週間程度熟成させる。皮がやわらかくなったときが食べ頃だ。来月下旬まで収獲は続く。
JR東海はリニア中央新幹線のトンネル工事に向けた環境調査の拠点として、静岡市葵区の山間部に新たな用地浩成する計画。県の自然環境保全条例に基づき、県との協定締結が必要で協議を要請している。平木省副知事はJR東海の対策は条例基準を満たす一定の水準に達していると評価し、許可できる段階になれば協定締結し造成工事を認めたい考えを示した。
市の社会福祉協議会が運営する牧之原市ささえあいセンターが開設した。竜巻被害で住宅再建が進んでいない人が応急仮設住宅で避難生活の人など様々なニーズに対応するために開設された。センターでは生活指導相談員2人が市の保護師とともに半壊以上の判定の人を訪問し、適切な支援窓口の紹介などを実施する。
物価高に直面する学生の生活を支援しようとする取り組みとして諏訪東京理科大学が今月3日から期間限定で10円カレーセットを5回実施した。大学の食堂では毎回トッピングが異なるカレーライスとコールスローのセット300食分が午後5時半から10円で用意され、きのうは白身魚のフライとサラダのセットが提供され開始前から学生らが長い行列を作った。大学によると学生の大半が1人暮らしで取り組みは日本学生支援機構の助成金活用するなどして実施したということ。大学事務局次長は「大学としても食事提供という形で支援している。学生にはしっかり勉学に励んでいただきたい」とした。
長野県生物多様性センターは環境保全活動推進の拠点として県が新たに設置したものできょうは長野市にある県環境保全研究所飯綱庁舎で開所式典が行われた。この中で阿部知事は「気候変動・開発などで生物の多様性は世界的危機に陥っている。自然とともに発展してきた長野県から日本の取り組みをリードしてもらいたい」と挨拶した。センターでは企業などの土地が生物多様性の保全を図る区域だと国から認定を受けるための活動を支援したり、啓発用リーフレットを作成、県内の教育機関に配布など取り組みを進めていくということ。
広島局から冬の風物詩ひろしまドリミネーションを紹介。中区で約850mを100万球が彩るイベントでテーマはおとぎの国。来年1月3日まで楽しめる。
列島ニュースの番組宣伝。午後2時05分から再び列島ニュースを放送する。
