TVでた蔵トップ>> キーワード

「コーダ」 のテレビ露出情報

NHKのニュースサイトから「なぜ字幕は消えたのか 映画で描く“ことばの壁”」を紹介。記事には画面右上のQRコードからアクセス可能。耳が不自由なろう者の言語・手話について斬新なアプローチで描いた映画「みんな、おしゃべり!」。監督自ら耳が聞こえる聴者が作ったろう者を題材にした映画で圧倒的に最先端と話している。物語の主人公はろう者の親のもとで生まれ育った耳が聞こえる子ども、いわゆるコーダの女性。電気店を営むろう者の父と近所に住むクルド人男性の小さな誤解による衝突がやがて主人公だけでなく町全体を巻き込む騒動に発展していくコメディータッチの物語。手話とクルド語という2つのマイノリティーの言語、そして日本語の音声言語というマジョリティーの言語の間の行き違いを通して当事者たちが直面する言葉の壁が描かれる。監督を務めたのは河合健さん。自身もろう者の親を持つコーダで、映画制作の背景には幼い頃に親と一緒にテレビを見ていた時に感じた世の中の映画やドラマはろう者にとって楽しいものになっているのか?という想いがあった。ろう者と聴者の両方が同じくらい楽しめる映画を作れないか?と考えて制作されたのが今回の作品だったという。そのため映画には随所に工夫が施されている。その一つが作品の一部として位置付けられている字幕。映画では冒頭から登場人物が聴者であってもろう者であっても声や手話には字幕が付けられている。しかし、場面によって手話を使う登場人物の字幕が消える。そして同じように聴者が喋る声の字幕が消えてしまうシーンもある。観客の聴者とろう者は異なる形ではあるものの登場人物の言っていることが分からなくなる。ただ、それこそが言語の違いによる分からなさを観客に体験してもらって楽しんでもらおうという河合監督の狙いだった。この他にも聴者が見過ごしてしまうような場面に盛り込まれたろう者の切迫した問題やろう者や聴者といった観客の立場によってリアクションが異なることなど映画に盛り込まれた工夫や観た人の受け止めを記事では紹介している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月10日放送 3:00 - 3:30 テレビ東京
ザ・ドキュメンタリーきこえるせかい きこえないせかい
小3の逢花ちゃんの両親は耳が聞こえず、家族の会話は手話が中心。3人の姉妹は耳が聞こえる。聴覚障がいのある親から生まれた子どもたちはCODAと呼ばれ、全国に約2万2000人いると言われている。父の玲雄さんは福岡ろう劇団博多の劇団長を務め、逢花ちゃんも劇に連れて行っている。友達の内野さん一家は家族4人とも耳が聞こえない。逢花ちゃんは手話を使ってコミュニケーション[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.