- 出演者
- 鈴木貴彦 山崎智彦 高瀬耕造 後藤康之 羽隅将一 一柳亜矢子 坂下恵理 伊田晃都 大谷奈央
オープニング映像。
南海トラフ巨大地震の際に鳥取県が新潟市とともに行う徳島県の支援についてオンライン会議が開かれ、鳥取県は徳島県の9のつの市と町を担当することになった。一方、新潟市は徳島市を支援する。地震が起きた当日に先遣隊として徳島県庁に職員を派遣するとともに、後方支援の緊急即応チームを設置して情報を共有する。そして翌日以降、担当する自治体に職員を派遣し現地で活動を行うとしている。
今年度の上半期に県内に移住した人の数は1087人で、上半期としてはこれまでで最も多くなった。倉吉市や琴浦町は東京の出版社が発表している住みたい田舎のランキングで近年、上位に入ったことがあり、県は移住者の増加について雑誌の影響もあるのではないかとみている。また、県主催の移住検討者向けのイベントや相談会の効果もあったのではないかとしている。引き続き暮らしや支援制度などの情報発信を通じて移住促進に力を入れることにしている。
石川県によると奥能登地域の4つの市と町の事業者のうち、合わせて370社が能登半島地震以降、今月1日までに廃業したか廃業を予定している。県は廃業に至る理由を分析するなどして、より効果的な事業者支援につなげたい考え。
全国有数の豪雪地帯の山形・西川町では吹雪で見通しがきかなくなるホワイトアウトなどによる事故を防ごうと、日本気象協会のAI画像解析技術などと大手ガラスメーカーAGCが開発した窓に設置可能なカメラの画像を組み合わせて道路状況を予測し、ホームページで発信する。また、視界悪化の状況を6時間先まで予測し5段階で示す。西川町つなぐ課は「毎年冬場の事故が多いので情報を積極的に活用しリスクの管理に努めてほしい」と話している。
人の生活圏に出没したクマを市町村の判断で猟銃で駆除する「緊急銃猟」の制度開始から3か月余りとなった。山形県内で実際に発砲まで至った事例は15件と全国で最も多くなっていることが環境省のまとめでわかった。
雪のシーズンに入ると県内には例年、県外などから多くのスキー客や登山客などが訪れ山岳遭難が多発することが懸念されることから、警察が注意を呼びかけている。
今月8日の地震で建物の外壁が落下したむつ市の中心部にある道路では、さらに外壁が落下するおそれがあるため通行止めが続いているが、歩行者が安全に通れるようにしようと歩道脇に防護柵を設置する作業が進められている。
ことし起きた青森県内のりんごに関する10大ニュースが発表され、1位には昨シーズンの記録的な大雪によるりんごの被害が過去最大規模だったことが選ばれた。2位にはことし青森県に初めてりんごの木が植えられてから150年の節目を迎え、各地で記念式典やイベントが開かれたことが選ばれた。また、3位には県内でツキノワグマの出没件数が先月30日時点で2843件と過去最多となり、鳥獣によるりんごへの被害が多数確認されたことが選ばれた。県りんご協会の内山国仁会長は「みんなでつないできた150年の歴史にならい今後も関係者一同一丸となって頑張っていきたい」と語った。
浜松市は人口減少による地域課題の解決のため浜松医科大学と静岡大学の浜松キャンパスにある学部などとの間で協定を結び、高度な教育環境の充実などを目指すことになった。浜松医科大学・渡邉裕司学長は「医療の質を高めるとともに地域を越えた社会貢献を成していきたい」、静岡大学 工学部・福田充宏学部長は「新産業を創出していく。それらを支える地域人材を育成していく」、浜松市・中野祐介市長は「直ちに新たな動きを行わなければ大学としての生き残りという観点からも取り返しのつかないことになる」と語った。
かつお節の生産が盛んな焼津市で現在のかつお節の原型となった「煮堅魚」と呼ばれる奈良時代のかつお節について学ぶ講演会が開かれた。この中で奈良時代の食文化に詳しい奈良文化財研究所の馬場基さんが「駿河湾の特有の地形や黒潮の海流の影響でカツオが岸に寄ってきて地引き網で捕れていた」などと説明。また、会場には奈良時代の製法で再現した煮堅魚が展示されていて、試食会では訪れた人たちが味わっていた。煮堅魚再現に関わった水産会社の本多真さんは「これがかつお節のルーツということを皆さんに知ってもらいたい」と語った。
北海道・七飯町の様子を背景に全国の気象情報を伝えた。
朝ドラ「ばけばけ」の舞台裏を伝える。SNSで視聴者から「#教えてばけばけ」に質問が届いた。「タイトルの文字のフォントが微妙に違うのだが、どんな意味があるのかすごく気になる」というもの。ロゴをデザインしたグラフィックデザイナーの西澤和樹さんによると「夫婦の何気ない日常も外から見るとどこかおかしく映る。その対比をクセ字のような形に落とし込んだ」という。
朝ドラ「ばけばけ」の舞台裏を伝える。松野家の大黒柱のような存在の松野司之介。これまでの物語で司之介は家族のために奮闘してきた。司之介を演じる岡部たかしにインタビューした。「ばけばけ」の脚本を手がけるふじきみつ彦とは旧知の仲。岡部は「昔の人も今の人も心は変わらないんだなと思ってもらいたい」と話す。クイズばけばけ:自然な演技を引き出すためにあえて役作りをしすぎないという岡部だが、やりすぎないようにしていることは?。A:台本を先まで読みこみすぎない。橋爪制作統括によると今回のキャストの中でふじきの脚本を一番知っている人物が岡部。その世界の表現方法をみんなに見せられる影の監督的な存在だとしている。
きょうは北海道七飯町。リンゴの直売所には4種類のリンゴが売られていた。リンゴ農家・宮後さんが栽培するリンゴは10種類以上になるという。宮後さん一押しのリンゴは「ぐんま名月」。初めて七飯町でリンゴが栽培されたのは明治のはじめ。現在町内のリンゴ農家は30軒ほど。収穫を終えたばかりの畑を見せてもらった。街を歩くとパン屋でちょっと変わったパン「まるごと焼きリンゴ」を発見した。紅玉をまるごと1個オーブンで焼いてつくる。地元の人たちにも大人気だという。雑貨店オーナー・太田さんは雑貨を七飯町のリンゴの皮を使って染めているという。傷がついて販売できなかったリンゴが使われている。リンゴ農家・對馬さんがピンセットで細かく折りたたみ、クリスマスツリーを作っていた。太田さんは「七飯のリンゴを北海道、日本、世界にどんどん発信していけたら」などと述べた。リンゴを使ったパンについて高瀬は「2025年の列島ニュース食レポ大賞をあげたい」などとコメントした。ぐんま名月はまもなく販売が終了するが、これからの時期はシナノゴールドなどが直売所に並ぶ。
青森局からのニュース「りんご10大ニュース1位は昨季大雪被害」についてトーク。2位はリンゴの木が植えられてから150年の節目、3位がツキノワグマの出没件数が過去最多。高瀬は「関西に来るとみかんの勢力が強いなと思って。関東にいるときの方がリンゴの勢力が強い気がする」などとコメントした。
鳥取、佐賀の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
出演者が挨拶をした。
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