- 出演者
- 土方康 田代杏子 政野光伯 高瀬耕造 高橋篤史 吉岡大輔 中村信博 坂下恵理 増村聡太 林田幸之介 中村瑞季 中山真羽 篠木あかり
高瀬ら出演者が挨拶をした。
気象情報を伝えた。
昨夜、NTT東日本は今月8日の地震で損傷した八戸市の中心部にあるビルの鉄塔について、倒壊するおそれはないと発表した。これを受けて八戸市は鉄塔の周辺35世帯に出していた避難指示を解除した。国道の通行止めは約2週間ぶりに全て解除された。NTT東日本青森支社・宮崎支店長は「地域の皆さん避難してもらった皆さんには大変申し訳ないと思っている」などと述べた。
年の瀬を前に鶴田町では、縁起物のしめ縄飾り作りが最盛期を迎えている。鶴田町にある会社では、全国のスーパーやデパートなどから1年に10万を超えるしめ縄飾りの注文を受けていて、町内にある作業場では約20人のスタッフが東北や関西などさまざまな地域のしめ縄飾りを作っていた。この会社では、今月下旬までに1日に2,000個~3,000個のしめ縄飾りを作り、全国に向けて出荷する。
ことし9月の記録的な大雨で270台余りの車が水につかる被害が出た三重・四日市市の地下駐車場「くすの木パーキング」について、国土交通省は浸水を防ぐための止水板の故障を4年前に把握しながら対応していなかったことが被害の拡大に関与したと認めた上で、すべての車の所有者に一定額の金銭を支払う方向で検討していることを明らかにした。今回の被害を受けて三重県は圏内の全市町に対して、浸水のおそれがある地下駐車場などの数や止水板の設置状況などの調査を求め、その結果がまとまった。それによると浸水のおそれのある地下駐車場などは92か所あったが、手動の止水板が設置されているのは全体の約1割にとどまり、「浸水防止計画」を策定していたのは3か所しかなかった。
岐阜・飛騨市では冬の厳しい寒さを利用した特産の「寒干し大根」の仕込みが盛んに行われている。寒干し大根はゆでた大根を天日と寒風にさらして乾燥させる伝統的な冬の保存食。農家・清水さんは「乾燥している分味をしみこむ力を持っている」などと述べた。来年3月ごろ、地元の道の駅やインターネットで販売される。
きのう深夜からきょう未明にかけて仙台市北部の住宅街でクマが相次いで目撃され、警察や仙台市などが周辺で警戒を行うとともに注意を呼びかけている。警察によると昨夜11時ごろ、「ゆうひ公園」近くで体長1メートルほどのクマ1頭を目撃したと通報があった。約30分後には公園から約400メートル離れた路上近くの緑地に逃げたという。きょう午前2時40分ごろには約1キロ離れた酒販店の駐車場に入っていく様子が目撃された。けが人はいない。警察は同一個体の可能性もあるとしている。
20歳の男がひき逃げ・過失運転傷害の疑いで逮捕された。警察によると容疑者はきのう午前8時すぎ、水戸市大工町の「偕楽園北口交差点」付近の国道で乗用車を運転し、前を走る乗用車に衝突後、交差点内で右折のため停止していた女性が運転する乗用車に衝突した。女性に大けがを負わせたあと車を置いてその場から逃走した。容疑者の車は複数の車に衝突など計8台が絡む事故となっている。65歳男性と45歳女性も首に軽いけがをした。警察が行方を追っていたところ、頭のけがの手当てでみずからが訪れた市内の病院で見つけ逮捕したという。調べに対し容疑を否認している。
SNSを介して闇バイトや性犯罪に若者が巻き込まれるのを防ぐため、高校生が制作した動画のコンテストが筑西市で開かれ、最優秀賞に選ばれた高校の生徒たちが警察から表彰された。きのうは筑西警察署に、最優秀賞に選ばれた県立下館第一高校の生徒7人が招かれ賞状などが手渡された。動画は主人公の女子高生がSNSに「自撮り」の写真を投稿すると、自分も高校生だという知らない人物からメッセージが届き、面会すると犯罪グループに誘拐されてしまうというストーリー。筑西警察署・成木署長は「対策・啓発活動を今後もしていきたい」などと述べた。動画は今後YouTubeの茨城県警の公式チャンネルで公開される予定。
きょうは「あなたの自宅は大丈夫?地震で傾く“基礎のリスク”」。今月8日、青森県東方沖で最大震度6強の揺れが観測されるなど各地で地震が起きている。家が傾く被害が相次いだのは去年の能登半島地震。石川・内灘町の住宅では基礎が1度傾いた。傾きを直すのには約1000万円かかるという。自宅が傾いた理由は直接基礎が関係しているという。地盤が液状化すると直接基礎が傾いてしまうという。傾く被害はマンションでも起きた。杭基礎が壊れたことによるものだという。傾くリスクのチェック表を紹介した。
徳島県海陽町出身で、男子ゴルフで国内ツアー最多の通算94勝を誇り、「ジャンボ尾崎」の愛称で知られた尾崎将司さんが、きのうS状結腸がんのため亡くなった。78歳だった。尾崎さんは1964年、当時の海南高校のエースとして春のセンバツ高校野球で優勝投手となり、翌年、当時のプロ野球・西鉄に投手として入団した。その後、プロゴルファーに転身し、1971年には日本プロゴルフ選手権で初優勝を果たした。ダイナミックなドライバーショットを駆使して、1973年に初代の賞金王となった。賞金王は94年からの5年連続を含む最多の12回を数えた。2002年には当時55歳で優勝して、国内男子ツアーの最年長優勝記録を作った。日本のゴルフ界を長くリードし、2010年には日本選手で4人目となるゴルフの世界殿堂入りを果たした。
四国有数の酒処として知られる三好市の酒蔵で、地元の高校生が参加して仕込んだ日本酒が完成し、きのう出荷に向けた作業が行われた。三好市にある県立池田高校三好校では、地域の産業を学ぼうと毎年、地元の酒造会社の協力で日本酒づくりに取り組んでいる。ことしも食品加工などを学ぶ2年生6人が、先月から仕込みの作業に参加し、約1300リットルの日本酒が完成した。きのうは出荷を前に仕上げの作業が行われ、生徒たちがしぼりたての酒をつめた瓶を光にかざして綺麗に磨き、自分たちでデザインしたラベルを丁寧に貼り付けていた。酒造会社によると、ことしの酒は隣の東みよし町産の酒米が使われていて、濃厚ですっきりとしたのどごしの酒に仕上がったという。「大地の夢」と名付けられたこの日本酒は、地元の酒店などできょうから販売されるという。
経営が厳しいバス事業の存続のために、行政が主導する形で共同運営に取り組んでいる広島市と市内のバス会社8社は、今後5年間の経営計画をまとめ、利便性を向上させるためバス停の集約や路線の再編を進めることにしている。市内のバスの利用者数が2023年度で約14万8000人と、ピーク時の半数程度に落ち込んでいることを踏まえ、10年後に利用者数を現在より5割ほど増やすことを目指す。案内表示を充実させるなどして環境を改善させる他、バスの供給が過剰だったり不足したりしている路線については、会社をまたいで運転手や車両の配分を見直しながら、路線の再編を進めるなどとしている。運賃については子どもや企業の従業員などを対象にした新たな割り引きサービスや、一定の区域内での同一運賃、時期や時間帯に応じ変動する運賃制度の導入なども検討するとしている。
三原市久井町の地域住民による手作りのイルミネーションが、グループの高齢化などによりこの冬で26年の歴史に幕を閉じることになり、訪れた人たちが最後の輝きを楽しんでいる。会場のスポーツ広場では、使用済みペットボトルで作られた12のモニュメントで、約4万5000個の電球がきらめき、「26年間ありがとう!」という文字も彩られている。イルミネーションは今月30日までは午後5時半~午後10時の間、今月31日~来月2日までは夜通し点灯される予定。
佐賀からアニメ「ゾンビランドサガ」について紹介。本作品はゾンビとなって蘇った7人の少女たちがアイドル活動を通し佐賀を救うべく奮闘する物語で7年前にテレビアニメが始まり今年10月に初の映画が公開された。映画の舞台をめぐる所謂「聖地巡礼」に全国から多くのファンが佐賀を訪れている。そんなファンの巡礼を手助けしているという一人のタクシー運転手に密着した。河内誠さん(58)はアイドルのプロデューサー役のコスプレをしている会社で唯一の聖地巡礼ドライバー。車内では映画の中の曲を流している。河内さんの原動力は「ファンとのつながり」。ファンは3時間の聖地巡礼を河内さんと楽しんだ。タクシーでファンと佐賀をつなげる河内さん、聖地巡礼ドライバーとして走り続ける。
クリスマスイブの今日佐久市の洋菓子店ではケーキ作りがピークを迎えている。こちらの店ではきょうは1人で30個をつくる予定で、卵やイチゴなど値上がりをしているものの仕入先を比較したりケーキに使う飾りを手作りするなどして価格はほぼ据え置いているという。
諏訪湖の冬の風物詩「ワカサギ釣り」が本格的なシーズンを迎え、大勢の釣り客で賑わっている。諏訪湖のワカサギ釣りはドーム船に乗り込んで行い、きのうも岸の近くに停泊したドーム船の中から大勢の客が糸を垂らしていた。諏訪湖釣船組合によると諏訪湖のワカサギ釣りは来年3月まで楽しめそうだという。
きょうはクリスマスイブ。出雲市の病院では入院している子供たちに玩具がプレゼントされた。出雲市でカフェなどを営む企業は地元の島根大学医学部附属病院に入院中の子どもたちがクリスマスを楽しめるよう毎年プレゼントを届けている。この企業の社長と社員が小児科病棟を訪れ、サンタクロースの衣装を着てプレゼントを子どもたちに手渡した。子どもたちは早速保護者や看護師と一緒に遊んでいた。
高松市のサンポート地区で開かれているイルミネーションや飲食などが楽しめるイベント「かがわクリスマスマーケット」(今月12日~あすまで開催)で昨夜2000発の花火が打ち上げられ訪れた人たちは冬の夜空を彩る花火に歓声を上げたり、写真を撮るなどして楽しんでいた。県によるとクリスマスマーケットには初日からおとといまでの11日間でのべ約32万2000人が訪れた。花火は今夜も打ち上げられる予定。
岡山局から水島臨海鉄道の「クリスマストレイン」を紹介。こだわりは鉄道会社の社員が一つ一つ手作りした装飾で、地元の高校生から寄せられた手書きのメッセージもある。このクリスマストレインは明日25日まで運行。
