きのう阿蘇市で開かれた自治体連携プラットフォーム協議会の発足式には阿蘇市と八代市、高知・四万十市の3人の市長などが出席。崇城大学・星合隆成教授は自治体共通の課題をビッグデータとして集めIT技術を駆使し共通プラットフォームを構築していくと説明した。八代市・小野泰輔市長は「同じ国の補助金を使って事業を行う時うまくいく自治体といかない自治体に差が出るが、この仕組みを活用すれば成功例を共有できる」と期待を示した。この事業には全国30自治体が参加表明していて、4年後までにプラットフォームづくりを進め成果を出していきたいとしている。
