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「ラッコ」 のテレビ露出情報

三重県にある「鳥羽水族館」では国内で唯一ラッコを飼育している。1983年10月に野生のラッコが4頭やってきた。飼育員の石原良浩さんはラッコを担当して42年、これまで14頭を飼育してきたベテラン。入社3年目にラッコ担当に任命され手作業での飼育が始まった。1984年、日本で初めてラッコの赤ちゃんが誕生した。90年代をピークにラッコは減少。現在飼育されているメイを産んだ母親は3回の死産を経験、石原さんは母親ラッコのこれまでの行動や体重の変化を徹底的に観察し餌の量や種類を工夫し泊まり込むなどして見守り続けたという。石原さんは「仮に定年でやめたとしても何らかの形でラッコには関わっていきたい」「感謝しかない、きょうも元気でいてくれた」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月23日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
千葉県の市川市動植物園で多くの来場者の視線の先にいたのはニホンザルのパンチくん。生後約8か月。母親の代わりにオランウータンのぬいぐるみを握りしめている姿にけなげ、応援したいというSNSの声も。ぬいぐるみは母親代わりだけでなく、ニホンザルは幼い頃から筋力を鍛えるため母親にしがみついているため、このままだと筋力が付きづらくなるとのことでぬいぐるみがプレゼントされ[…続きを読む]

2026年3月22日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
北海道にある霧多布半島。もともとは海の底から隆起してできた島。本土との間に海流によって砂が溜まり半島となった。地吹雪が吹き荒れる1月。雪が降っても強い海風が吹き飛ばすため深くは積もらない。そのことが生き物たちを支えている。雪が少ないことによってキタキツネは雪の中の獲物が探しやすくなる。冬をこすためオオワシがやってきた。オオワシは霧多布の岬に吹く強い風によって[…続きを読む]

2026年3月14日放送 3:17 - 3:35 NHK総合
ダーウィンが来た!ダーウィンが来た! CUTE!DANCE!FAMILY!
シマエナガは北海道に生息。羽ばたくシーンなどを紹介した。更にラッコ、ダンゴウオ、テントウムシ、ハリモグラ、エゾユキウサギを紹介した。
カリプトケファラ、エゾモモンガ、チンアナゴ、ミーアキャット、ミユビナマケモノ、アホウドリ、コウロコフウチョウ、オナガラケットハチドリ、イワドリ、キモモマイコドリの映像を紹介。
ニューギニア島のタンビカンザシフウチョウ、チコ[…続きを読む]

2026年3月2日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビロペとアニマル
鳥羽水族館のラッコが見られるライブカメラは国内最後の2頭を24時間生配信中。淡路島モンキーセンターでもライブ配信をしている。ナミビアの砂漠ライブカメラは人工の水飲み場にカメラを設置し、野生動物たちの姿を生配信している。

2026年2月27日放送 15:49 - 18:45 TBS
Nスタ日比麻音子のきょうのイチバン
きょう、三重・伊勢市の伊勢神宮は平日にも関わらずにぎわっていた。式年遷宮に向け去年からま祭りなどがはじまったこともあり観光客が増えている。都道府県別の宿泊者数で、三重県は+11.5%で伸び率は3位。鳥羽市には国内唯一のラッコが見られる水族館やミジュマルがモチーフになっている公園があり外国人にも人気。宿泊者数伸び率の2位は奈良県、1位は青森県で+13.6%。[…続きを読む]

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