きのう午後、宮崎市中心を流れる大淀川の掘削工事中に見つかった不発弾のようなもの。昨夜9時半ごろに不発弾処理を行う自衛隊の部隊が到着し確認を進めた。自衛隊によると解体処理を行う際は周囲の住民の避難が必要となる見通しで、宮崎市は対策本部を設置し、自衛隊などと処理を行う日程や避難範囲を検討している。保護措置をとった不発弾が置かれているのは橘橋の下流・北側の河川敷に横付けされた台船の上で、宮崎市役所からは150mほどの距離。
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