- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 吉岡恵麻
オープニングが流れ、出演者が挨拶した。
熊本・八代市では午後、観測史上最高となる39℃を観測し、危険な暑さになるなか台風接近による雨や風への備えが急がれている。台風の二次被害を防ぐためきょうから地元の建設業協会と自衛隊が協力し、被災した住宅への支援が始まった。専門業者が屋根でブルーシートをくまなくしっかりと張って、応急処置を行い、自衛隊がブルーシートとそれを固定するのに使う土のうの運搬や周囲の安全確保などの補助にあたった。八代市の住宅被害は全壊した320棟を含め約2500棟にのぼるが、いまだに8割以上の住宅で被害状況の分類が確定できていない。地震に加え危険な暑さ、さらに台風への対応も迫られ、被災地の厳しい状況が続いている。
熊本地震による被害を受けてフジネットワークでは被害にあった方々の支援のため「サザエさん募金」を受け付けている。募金は日本赤十字社を通じて被災者へ送られる。詳しくはフジテレビのHPへ。
81回目の「原爆の日」のきょう、高市総理大臣は就任後初めて広島の平和記念式典に出席し、核兵器のない世界の実現に向け努力する考えを示した。 高市総理は式典で挨拶し、「『核兵器のない世界』に向けた道のりは決して平坦なものではない」と指摘したうえで、「国際社会の取組を主導すべく現実的かつ実践的な取り組みを続けていく決意だ」と述べた。その後、高市総理は原爆資料館を視察したほか、被爆者団体の代表と面会し原爆症認定について審査の迅速化を図る考えを伝えた。一方高市総理は記者会見で食料品の消費税減税について実施から2年後に税率を戻す考えを強調した。そのうえで秋に予定される臨時国会での法案成立へ野党の理解を得られるよう「最大限丁寧に説明する」と述べた。
あした、Jリーグが開幕する。これまでの2月開幕から、欧州主要リーグと同じ8月開幕に変更された。2月開幕だったJリーグは疲れがたまる中盤に夏場を迎え走行距離が低下するが、ヨーロッパリーグでは中盤にかけて冬を迎えるためコンディションを保つことができているという。これについて野々村チェアマンは、パフォーマンスを上げられる環境を用意するのが僕らの役目なので、シーズンを移行するべきだろうという話になったなどと話した。また、J2やJ3で今プレーしている選手がこの4年間で成長して代表選手になるというのがサッカーの世界などと話し、20、30年後にはJリーグが世界基準になることも考えられると話した。Jリーグはあす開幕。フジテレビで夜7時から生中継。
“世界基準のJリーグ”あす開幕。2025年のJ1平均入場者数は過去最多の2万1246人。
熊本地震をめぐり、復旧の大きな力となっているのがボランティア活動。きのう宇城市の避難所ではボランティアの大学生が段ボールベッドの組み立てを行っていた。ボランティア活動に必要なものなどを紹介。
街の人にボランティアに参加する際の疑問点についてインタビュー。「どこに登録するのか」「移動手段はどうなのか」「ケガをしたときの補償は」などといった声が聞かれた。
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- 令和8年熊本地震
現在、熊本県内で募集されているボランティアは主に、屋外や屋内の清掃、瓦礫の撤去・家具の移動など。自治体によっては、避難所の支援・物資の受け入れ・仕分けなどもある。すでに多くの自治体でボランティア活動は行われている。氷川町は8日から、八代市はまだ受け入れる準備ができていないので、受付時期は未定。参加するための注意事項がある。氷川町では、熱中症警戒アラートが出た場合には、変更・中止の可能性もある。宇土市では、トイレが使えないこともある。募集対象については、自治体によっては、県単位や地方単位やある種の制限がある。現地での宿泊や交通費を考えると、近くから来てもらう方が助かる場合もある。募集の状況や内容は変わってくるので、各自治体の社会福祉協議会のホームページなどを確認するということ。また、熊本市が運営する「くまもとアプリ」で、ボランティアの募集状況の確認や受付が出来る。参加する際の持ち物などを政府もパンフレットで紹介している。例えば、帽子・ヘルメット・軍手・ゴム手袋、服装としては、長袖・長ズボン、あとは飲食物もすべて自分で用意していくこと。さらに、ボランティア保険に加入することや、宿泊施設・移動手段の確保や、万が一に備えてボランティアに参加する旨を家族に伝えておくことがあげられる。自己完結が鉄則。別の参加方法としては、ボランティアセンターでは、全国からボランティアを募集している。集合は福岡空港、その後は用意された車で活動場所へ。大部屋での寝袋や、簡易的な食事も用意されている。ただ、10年前の熊本地震では、地震発生から3週間ほどでボランティアが減って、人手不足になることもあった。
広島は今日、世界で初めて原爆が投下されてから81年を迎えた。核兵器のない世界を願い、多くの人が祈りを捧げている。外国人観光客も増加する中、世界に向けて、原爆の悲惨さをどう伝えていくのか、悩みながら奮闘する学芸員の活動に密着した。
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81年前の今日、人類史上初めて原爆が投下された広島。この原爆によって、1945年末までに約14万人がなくなった。アメリカ国立公文書館に保管されている動画には、原爆投下から7、8ヶ月後の広島の様子が記録されていた。広島市では今日、平和記念式典が開かれ、過去最多となる121の国・地域などが参加。核なき世界へのメッセージを宣言した。ロシアによるウクライナ侵攻や、アメリカとイランの戦闘による中東情勢など未だに世界情勢は緊迫。核兵器使用への危機感も高まっている。原爆の悲惨さを世界に発信し続けている平和公園。日本にやってくる多くの外国人も訪れる場所になっている。公園内の原爆資料館には、昨年過去最多となる100万人近くの外国人が訪問。国立広島原爆死没者追悼平和祈念館で外国人の来館者が食い入るようにみているのは、被爆者の証言ビデオだった。昨年度まで、517本が作成された被爆者の証言ビデオは20カ国語以上に翻訳されている。今直面している大きな課題が、被爆者の高齢化の影響。年々、証言ビデオの制作数は減少。
「今年度はひとりでも多くのビデオを録りたい」。渡辺さんが先週火曜日に向かったのは島根・大田市。この日、証言ビデオの撮影に応じてくれたのは吉田一恵さん(91歳)。今回、息子夫婦からの勧めで被爆体験を話すことにしたという。10歳のときに小学校で被爆した吉田さん。爆風に巻き込まれなかったものの、その後、放射性物質を含んだ黒い雨に打たれたという。吉田さんへのインタビューは1時間ほどで終了。吉田さんのように家族からの要望で証言ビデオに応募するケースも増加しているという。
5年前に転職し追悼平和祈念館の学芸員となった渡辺さん。渡辺さんは「“戦前に近くなっている”ように感じるみたいな声を当時戦時中を知ってる人からそういう言葉を聞くようなタイミングもあり、実際こういうことが起きるかもしれないという本当に自分事として見てもらいたい」などと話した。
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- 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館峠三吉
イラン外務省報道官は5日、オマーンとの協議で船舶が通過する航路で合意に達したことを明らかにした。その上でアメリカなどの妨害がない限り共同声明についても最終調整段階に入っていると説明。トランプ米大統領は「ホルムズ海峡が近く開放される」との見通しを示したが、イラン外務省報道官は「合意成立しても直ちに開放されるわけではない」とけん制。
ドジャースの大谷翔平とカブスの今永昇太が対戦し、大谷翔平が25号ホームランを放った。大谷は第5打席では26号ホームランを放ったが、チームは6連敗。
新米について、販売価格にも影響を与える生産者への前払い金をめぐって、困惑の声があがっている。今日、米の生産者や卸売業者などを対象にした調査で、向こう3か月の米価格の見通し指数が、過去最低水準だった先月をさらに下回ったことがわかった。
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- 東庄町(千葉)
千葉県東庄町で50年以上米作りする農家を取材した。今年収穫する米の出来に自信を見せる多田さん。一方で米農家として、経営面に不安があるという。多田さんが不安に感じているのは、JA全農千葉が生産者に支払う概算金と呼ばれる前払い金の額。今年の概算金は去年に比べ大幅に値下がりしたということ。現状では、設備投資にも慎重にならざるを得ない。福井県ではブランド米「ハナエチゼン」の収穫が始まっている。福井市の米農家白井さんは、約50ヘクタールの田んぼで5つの品種を作っている。去年は6社ほどの買い手のトラックが並んだが、今年は1社も来ないという。JA福井県は、県内の農家にまだ概算金の額をまだ示しておらず、農家側も自分たちの米がいくらになるのかわかっていない。白井さんが今年仕入れた肥料の総額は900万円、去年の2倍。加えて、燃料代も高騰した。米価格が下がれば、農家が辞めていく。その不安は今現実のものとなりつつある。米の在庫がまだ多くある中、JA福井県も難しい判断を迫られている。来週13日の臨時理事会で今年の概算金について審議する方針。
今回のダブル台風で観光業にも影響が出ている。南大東島はサンゴ礁が隆起して出来た島で、鍾乳洞などの秘境体験ツアーが夏休みの人気レジャーとなっている。台風の直撃を受けツアーを運営する会社は「10人はキャンセルになっている」とコメントした。また、高波により船が来ず物資不足の心配の声も上がっている。
台風から離れた関東でも影響が出ている。千葉県鴨川市にある前原海水浴場は遊泳禁止となっている。例年は300人の海水浴客がいるとのことだが、人がまばらとなっている。今日で3日連続で遊泳禁止となり海の家Moanaはキャンセルが相次ぎ大打撃を受けている。沖縄地方を直撃する台風13号のあとは、お盆休みに台風15号が関東から北海道打撃を与えると予想されている。ダブル台風の最新の進路に注意が必要と伝えられた。
