マグニチュード7.5の青森県東方沖での地震の発生を受けて発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の呼びかけは1週間にわたり、県内でも沿岸10市町で備えが呼びかけられていた。今回初めて情報が発表されたことを受けて、いわき市は情報が出されている間に市民の意識や行動にどんな変化があったかを把握し、災害時の市民の避難行動につなげようとインターネットで市民を対象にアンケート調査を行っている。調査は今月31日までで、後発地震注意情報について今回の発表の前から知っていたか、情報を知って災害への備えを行ったかなど12問があり、5分程度で回答することができる。
