- 出演者
- 浅井僚馬 瀬戸秀夫 小山径 若林則康 寺澤敏行 森花子 坂下恵理 塩崎実央 田口詩織
オープニング映像。
スキーシーズンで多くの外国人観光客が長野県内を訪れる中、バックカントリースキーなどによる遭難を防ごうと、きょう長野駅東口で県・警察が安全対策をよびかけた。バス利用者に安全対策を伝えるステッカーなどを配布。県内ではあさってから12日にかけて大雪となる恐れがあり、昨シーズンのバックカントリーでの外国人遭難者は14人。
来月開幕するミラノ・コルティナ五輪に出場するスピードスケートの佐々木翔夢選手の壮行会が故郷の南牧村で開かれた。19歳の佐々木選手は今大会が初の五輪出場。壮行会には地元の人など約200人が集まった。壮行会ではショートトラックで北京五輪に出場した菊池耕太選手が激励した。佐々木選手は「皆さんの応援を背に金メダルを目指して頑張っていきたい」などと話した。
今月17日から始まる大学入学共通テストを前に、JR大分駅では今朝警察官が駅の利用者に痴漢や盗撮の被害防止を呼びかけるチラシを配った。警察によると、受験シーズンになると「テストに遅刻できない」などの理由で被害を訴えにくい受験生が狙われることが懸念されるという。また県警察本部が運用する防犯アプリには今日から痴漢対策の機能が追加された。警察は試験前に被害申告があった場合は事情聴取を遅らせるなどして受験に支障がないよう対応するとしている。
県は去年8月に県内の外国人を対象にした意識調査を行い、1026人から回答があった。この中で「大分県に住み続けたいか」という質問に対して「住み続けたい」と回答した人は66.6%に上った。一方で生活上の困りごとについて聞いたところ、日本語でのコミュニケーションや外国語での情報・相談先などが上位を占めた。県は7年前に大分県外国人総合相談センターを開設しているが、今回の調査ではこの施設を知らないと答えた人の割合が72.2%に上った。県では外国人向けの情報発信や相談体制の強化を図ることにしている。
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- 大分県大分県外国人総合相談センター
大分市の認定こども園「ごとう幼稚園」で鏡開きが行われた。鏡餅はお汁粉として園児たちに振る舞われた。鏡餅は先月に園児も参加して行われた餅つきで作ったものだという。
つくば市は新たな交通手段の可能性を探るため、立ったまま乗って移動する1人乗りの小型車を貸し出す実証実験を行っている。貸し出しているのはホンダから独立したベンチャー企業が開発した1人乗りの電動小型車で、道路交通法上は歩行者とみなされる「移動用小型車」に分類され、運転免許やヘルメットは必要なく、立ち乗りで最高時速6kmで歩道を走ることができる。来月までの実証実験期間中12台が用意され、利用者は専用のウェブサイトとアプリで登録すると空きがあればつくば駅周辺の3か所の拠点で1回最長8時間まで無料で借りることができる。貸し出しとは別の拠点に返却することも可能だという。つくば市は利用者にアンケート調査を行った上で料金や貸し出し方法などを詰め、来年度の本格的な導入を目指している。
常陸大宮市の農家が今年の五穀豊穣を願い、まゆ玉飾りを作って市内の道の駅に飾り付けた。まゆ玉飾りは蚕のまゆに似せた団子を木の枝に飾り付けた縁起物で、常陸大宮市では15年ほど前から地元農家が小正月に五穀豊穣や商売繁盛を願って市内の道の駅に飾っている。今朝は「道の駅みわ・ふるさと館 北斗星」に10人ほどの農家が集まって作業を行っていた。このまゆ玉飾りは来月中旬まで飾られるという。
三協立山によると希望退職を募るのは今年5月末時点で50歳以上65歳未満の国内の社員。技能職など一部の職種やグループ会社の社員は対象外。希望退職者の上限は150人。今年3月2日から13日まで希望者を募り5月31日付けで退職になるという。通常の退職金に加算金を上乗せする他、希望者には再就職の支援を行うとしている。三協立山は住宅着工戸数の減少や原材料価格高騰の影響で業績が悪化していて、社員約4500人のうち半数ほどをしめる50歳以上の社員を対象に希望退職を募ることで組織を効率化して業績の回復を目指すという。三協立山は「来季に向けて組織改革を進めることで早期の業績回復につとめたい」としている。
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のぼり旗が掲げられたのは富山市古沢の交差点に面したスペース。朝乃山と鶴英山の2人を応援している地元のボランティアグループ「富山を楽しくする会」のメンバーが高さ5mほどの手作りののぼり旗を2本設置した。朝乃山を応援する旗には最後まで気を引き締めるという意味の慎始敬終という四文字熟語が書かれている。また、去年の夏の初場所で初土俵を踏んだ三段目の鶴英山を応援するのぼり旗には情熱と「挑戦と書かれている。さらに今年の干支の馬にちなんだ吹き流しも設置された。
大津市の滋賀県公館で行われた締結式には滋賀県の三日月知事と沖縄県の玉城デニー知事が出席し、協定書に署名した。協定では、戦争犠牲者を追悼 平和な未来に向けて取り組むため平和や歴史の分野で交流を深めるとしている。また、自然環境の滋賀県が他の都道府県と包括的連携協定を結ぶのは初めてのこと。
冬の京都の魅力を発信するキャンペーン始まる。このキャンペーンは観光客が比較的少ない冬の京都の魅力を多くの人に知ってもらおうと京都市・京都市観光協会・鉄道会社が行うもので、きょう京都駅でセレモニーが開かれた。セレモニーでは京都市内に路線がある鉄道各社の代表者が期間中の公共交通の利用を呼びかけるオープニング宣言を行ったあと記念の餅つきなどが行われ、集まった駅の利用者や鉄道ファンらに冬の京都の魅力をアピールしていた。キャンペーンは3月22日まで京都市内各地の寺や神社でふだん非公開の文化財の特別公開など。
いわきだるまは腹の部分に大きく書かれた「福」の文字と海や波しぶきを表現した色使いが特徴。いわき市小名浜にあり全国的にも珍しいという海の安全を願う青色の鳥居が特徴の小名浜諏訪神社では愛とし1月9日にだるま市を開催。この地域は漁業や船舶などの海に関係する仕事に従事している人が多く。験を担いで大きなだるまを選ぶ人が多いという。小名浜諏訪神社のだるま市は午後2時ごろまで行われている。
気象情報を伝えた。
奈良県の十津川村。昭和35年に1万以上あった人口は現在2700になっている。そんな中、人口減少の危機を脱した集落がある。吊橋で有名な谷瀬地区、50年間減少せずほぼ横ばいを保っている。さらに10年前は子どもの数は0だったが、9人にまで増えた。どんな取り組みを行っているのか。地域の総代もつとめた坂口さんを取材。ゆっくり散歩道と書かれた案内地図。外から来た人に集落を楽しく歩いてもらう工夫。しかし、かつて谷瀬の住民は外からの人が吊橋を渡って立ち入ることを拒んでいたという。縁あって移住してきた人も、地域の寄り合いにも出られない決まりがあるほどの拒絶だった。その考えを変えることになった切実な理由があった。最大200近くあった人口が約50にまで減少。このままでは集落がなくなる。みんなで集まり移住者の積極的な受け入れを検討しだしたのが14年前のことだった。拒むから受け入れるまでの大転換。まずは訪れてもらうことが大事だと散歩道の整備に加え空き家だった古民家を1棟貸しの宿にした。吊橋が見える展望台も自分たちで作ったという。実は有名な谷瀬の吊橋は行政に頼らず自分たちの力で架けたもの。一致団結することで自分たちのことは自分たちでなんとかしてきた。その仲間意識が外の人たちを拒む気質を生んでしまった。しかし、方針を大きく変えたとしても一致団結するのが谷瀬の人たち、外から人を招く工夫をみんなで考えた。散歩道を楽しくするためクイズやかかしなどを手作りで設置した。ゆべしなどの特産品を作るなど村の外から人に来てもらうための試みに次々と取り組んでいる。その一つが奈良女子大学・生活環境学部の住環境学科の学生と協力しての特産品作り。若い世代のアイデアと力で集落に人を呼び込みたいと12年前から学生を谷瀬に招いている。手が足りないために活用できなかった。田んぼも学生たちの協力で復活。収穫した酒米から作った日本酒は地元の新たな名物になった。受け入れの取り組みを始めて以来移住者が6世帯増えた。そんな1人が角田華子さん。7年前に横浜から移住し、集落で唯一のカフェを開いた。谷瀬に惚れ込んだ角田さんが作る地元の作物を使ったメニューも好評。地区の外からも多くの人が訪れる場所となっている。外からの移住者が作った場がさらなる外からの人の呼び込みに繋がっている。
島根・大田市の大あなごを紹介。大田ではその新鮮さからあなごを刺身で食べているという。新鮮さの秘密は「一日漁」という手法で、漁に出てからその日のうちに戻ってくることで魚の鮮度を保つことができるという。また獲れた大あなごは鮮度保持のためすぐに冷たい水の中へ入れるとのこと。また大田ではあなごの一夜干しも作っている。一夜干しの工程の中では塩水に漬ける工程が最も重要で、あなご本来の味を活かすためにマイルドな塩水で漬けるという。完成した一夜干しは素焼きにして食べるのが一番美味しいとのこと。
今回は新潟県の妙高山の山裾に広がる妙高高原。標高1000m前後のなだらかな高原で針葉樹の森と広葉樹の森が入り混じっている。1月、雪が激しく降っている。この辺りは積雪が3mを超えることがある日本有数の豪雪地帯。雪の中にサルが。木の枝をかじり始めた。食べているのは木の冬芽。柔らかくて栄養分が豊か。雪国のニホンザルは体の毛が密集して生えている。そのお陰で厳しい寒さでも耐えることができる。雪が止んだ森の中では野ウサギが動いていた。雪の中じっとしていればキツネや猛犬類などの天敵に見つかりにくい。一匹のサルが雪をかき分けて進み始めた。別のサルも続く。向かった先は小さな沼地。口にしたのはヨシの茎。茎には栄養分が。厳しい冬を乗り越えるための大切な食べ物。豪雪の中、たくましく生きる命。
松江市にある国の史跡の小泉八雲旧居が地震の影響で臨時休館していたが、今日から開館した。塩崎アナは「隣の記念館で小泉八雲とセツの手紙にキュンキュンした」等と話した。
