今月17日から始まる大学入学共通テストを前に、JR大分駅では今朝警察官が駅の利用者に痴漢や盗撮の被害防止を呼びかけるチラシを配った。警察によると、受験シーズンになると「テストに遅刻できない」などの理由で被害を訴えにくい受験生が狙われることが懸念されるという。また県警察本部が運用する防犯アプリには今日から痴漢対策の機能が追加された。警察は試験前に被害申告があった場合は事情聴取を遅らせるなどして受験に支障がないよう対応するとしている。
住所: 大分県大分市要町1-1
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