- 出演者
- 田代杏子 山岡裕明 合原明子 兼清麻美 坂下恵理 島田莉生 伊田晃都 山本未来
オープニング映像。
鹿児島県は全国有数の葉たばこの産地で、中でも南九州市は生産量が県内最多で17の農家が栽培している。今朝南九州市頴娃町の農業用ハウスには約60人が集まり、今年栽培する葉たばこの豊作を祈願したあと種まきを行った。葉たばこの種は1mmに満たないほど小さく、専用の道具を使って苗床に均等な間隔で種をまいていった。葉たばこは葉がつくまで苗床で育てられたあと畑に移され、5月中旬頃から収穫が始まる。県によると健康意識の高まりなどから葉たばこの生産者や栽培面積は減少傾向で、去年の生産量は495トンと7年前の半分以下となっている。
霧島市横川町にあるJR肥薩線の植村駅近くで鬼火焚きが行われた。点火を前に音楽イベントが行われ、宮崎県出身のシンガーソングライター大野勇太さんが肥薩線の応援ソングを披露した。6年前の熊本豪雨で不通が続く区間を含めた肥薩線の全ての駅名が歌詞に盛り込まれている。会場では午後6時に火がつけられ、集まった人は1年の無病息災と肥薩線の復旧を願った。
今年1年の交通安全を願う祈願祭が勝山市の神社で行われた。勝山市の交通安全協会などが開いたもので、神明神社には協会のメンバーや警察官など20人あまりが集まった。神職が祝詞をあげたあと出席者が玉串を捧げて今年1年の交通安全を祈願した。県警察本部によると、去年1年間に県内で交通事故で死亡した人は21人で、このうち65歳以上の高齢者は14人と全体の67%を占めている。勝山交通安全協会の斎藤甚三郎会長は、交通ルール・規則を周知できるように会員が結束して広報活動することがいちばん大事だと話した。
初打ち式はそば打ちの愛好家らで作るグループが20年以上前から毎年開催しており、福井市の佐佳枝廼社には会員20人あまりが集まった。烏帽子姿の会員3人が今年初めてのそばを打った。愛好家たちは真剣な表情で取り組み、打ちたてのそばを奉納し、平和安寧と五穀豊穣、そば打ち技術の向上を祈願した。このあと会員10人が一列になりそば打ちを披露した。出来上がった400食分のそばは神社を参拝する人達にふるまわれた。
観光客で賑わう京都の町並み。屋根にある人形の正体は鍾馗さん。元は中国の厄除けの神様で屋根に飾る風習は江戸時代に広まったという。鬼瓦が跳ね返した邪気によって向かいの家の住人が病にかかった。診察した医師は鍾馗像を飾ることで邪気を打ち払うよう提案。すると病が治ったという。この噂が広まり京都で鍾馗さんが数多く飾られるようになった。様々なモチーフの鍾馗さんがあり、京都府内には3000以上の鍾馗さんがいるという調査結果もある。陶芸家の吉田瑞希さんは鍾馗さんの制作をはじめて12年になる。大阪出身の吉田さんは京都の大学で初めて鍾馗さんに出会った。町並みにひっそり溶け込む姿に惹かれたという。吉田さんは手作業にこだわる。成形は時間勝負、時間が経てば粘土が乾燥し思い描いた形にするのが難しくなる。自らデザインした力強い顔。時間と戦いながらも力が入る瞬間。子どもが健やかに育つようオーダーを受けて制作した鍾馗さんは剣を下向きに、赤ちゃんを見つめる表情はどこか優しげ。吉田さんは「世界にひとつだけの鍾馗さんになることがすごく大事だと思っている、渡る人の事を考えながら作るとより力が入りやすい」と話した。吉田さんは手作り鍾馗さんのワークショップを定期的に開催している。この日吉田さんが案内してくれたのは向かい同士が睨み合わないよう視線をずらして設置されている鍾馗さん。陶器店の店主は、「どういういわれがあるんですかとの質問が多く、京都の家の守り神ですと説明すると納得される事が多い」と話した。ご近所との関係を大切にする京都の人の思いやりの深さを象徴する場所だという。吉田さんは「鍾馗さんを探す行為そのものが自分達の住んでいる街を好きになる、そういうふうに自分達の住んでいる街や訪れてみたい街を意識して歩いてほしい」と語った。
埼玉・川口市をタブレット純が取材。鋳物の町として知られる川口。溶解炉のキューポラは現在も現役で稼働している。昭和レトロも大人気でベーゴマ大会なども開かれている。川口市の郷土資料館でタブ純がベーゴマを体験した。
福島県会津若松市の中継映像を紹介した。雪が降っている。
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全国の気象情報を伝えた。
高市首相と韓国のイ・ジェミョン大統領との日韓首脳会談が始まった。会談の様子を中継で伝えた。高市首相は「奈良にお迎えできて歓迎」「地域の安定に連携して役割を果たす」「本年も日韓関係をさらなる高みに発展」など話した。イ大統領は「奈良で総理と会談は特別な意味」「新しい60年ひらくための会談」「両国の協力はいつもよりも重要」など話した。
高市首相と韓国のイ・ジェミョン大統領との日韓首脳会談が始まった。少人数会合に続き、現在は全体会合が行われている。高市首相はイ大統領との信頼関係を深めるとともに首脳による相互往来「シャトル外交」を継続し、両国関係を未来志向で安定的に発展させていくことを確認したい考え。先週、イ大統領が中国の習近平国家主席と会談したことから、中国を含む地域情勢に加え、経済安保分野での協力についても意見交換するものとみられる。
国スポ冬季大会の開幕に向け、三沢市役所では応援のぼり旗が掲げられた。市内の小中学生が応援メッセージをのぼり旗に書いている。
南熊本快速バスはJR南熊本駅から熊本市中央区の桜町バスターミナルまでを結ぶ。平日朝の通勤・通学時間帯にJR新水前寺駅周辺の混雑緩和を目指して熊本市が始めたもの。バスは主にバスレーンを走り途中新市街バス停を経由して終点の桜町バスターミナルに10分あまりで到着する。実証実験は今日から1か月間で、熊本市は結果を分析して本格運行に向けた具体的な検討を進めるという。
JAれいほくは、通常は秋に収穫する温州みかんのうち、袋をかけて寒さや蝕害を避けながら糖度を高めて年明けに収穫したものを「夢味 ときめき」のブランド名で販売している。今年も出荷作業が始まり、選果場ではみかんの糖度を担当者が測るなどして品質を確かめていた。JAによると、今シーズンは天候に恵まれたことで実が大きく育ちコクのあるおいしいみかんに仕上がっているという。収穫は今月下旬まで続き、主に東京の市場のほか一部は熊本県に12トンの出荷を見込んでおり、1箱3キロ入り約40個が約5000~6000円で取引されるという。
エンディングの挨拶。
クローズアップ現代の番組宣伝。
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激突メシあがれの番組宣伝。
