- 出演者
- 田代杏子 杉岡英樹 高鍬亮 高橋篤史 厚井大樹 兼清麻美 坂下恵理 木村穂乃 堀田智之 林田幸之介 熊井幹 大村広奈 戸崎悠斗 東谷海里
オープニングの挨拶。
青森の中継映像を交え、全国の天気予報を伝えた。
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日韓首脳会談がこのあと高市総理大臣の地元・奈良で行われる。韓国の李在明大統領はきょう午前関西空港に到着した。両首脳は会談で、未来志向で安定的な日韓関係の構築を確認するものとみられる。
NHKのニュースサイトから深掘り記事を紹介。今日は「看護師不足で病床休止 学校は閉校」の記事。今回NHKの取材で、看護師と准看護師を養成する学校のうち、全国で少なくとも98の課程が新入生の募集を停止、または今後停止することを決めていることがわかった。そのひとつ、埼玉県戸田市の看護学校は61年前に創設されおよそ5000人の地域医療の担い手を排出してきた。しかし定員を満たす学生の確保が困難になり3年後に閉校することが決まった。看護師不足による影響は既に医療現場で起きていて、都内にある日本有数の高齢者の救急病院では命の砦とも言えるICUで、基準の看護師の数が確保できず半数ほどの病床が稼働できない状態となっていた。
今月17日で阪神・淡路大震災から31年となるのを前に、山形市内の保育園の園児たちが神戸市で行われる追悼行事で使用されるろうそくを手作りした。
国勢調査の結果、岐阜県では通勤する人のおよそ72%が自動車を利用していて、全国平均の5割と比べても高い数字になっている。車社会の暮らしを医療面から支えようと、岐阜市の病院が運転の継続支援を専門にする外来を設けた。岐阜市の会社員、小野勇介さんは2022年脳出血を起こし左半身にまひが残った。今、岐阜市にある病院の運転支援外来に通っている。小野さんのように脳出血などを発症した場合、運転を継続するには医師の診断を受け、意識障害や判断障害などの症状が6か月以上継続しないなど、運転に支障がないと診断書を出してもらう必要がある。運転支援外来を設置した病院の安藤弘道院長は、患者に運転を安全に継続してもらうために必要なことを考えた。そこで運転能力を評価するために導入したのが、国内の自動車メーカーが移動用のリハビリなどを念頭に開発した運転動作の正確さを測るシミュレーター。また、記憶力や注意力などを数値化して客観的に見るための専用の検査キットも使用する。運転支援外来に通院している小野さんも、現在は月に2回のペースで通院し本格的な運転の再開を目指している。
パラスポーツを通じて共生社会について考えてもらおうと、小学生たちがボッチャなどを体験する催しが今日東御市で行われた。催しでは2010年のバンクーバーパラリンピックで銀メダルを獲得した上原大祐さんがスペシャルサポーターを務め、子どもたちと一緒に声援を送って車いすポートボールのゲームを盛り上げていた。
海外からクルーズ船で高知を訪れた観光客を対象に、港と高知市・桂浜などを結ぶシャトルバスの実証運行が行われた。四国地方整備局などが高知市の高知新港できょう行った。高知市の桂浜行きとはりまや橋行きのシャトルバスが2台ずつ用意され、午前10時過ぎ、乗客定員600人のバハマ船籍のクルーズ船が入港すると、下船した外国人観光客がそれぞれの目的地に向かうバスに乗り込んだ。去年1年間に、高知新港にクルーズ船が寄港した回数は105回で、四国の港で最も多く、前年の2倍近くに増えている。行楽シーズンなどには、港の周囲を定期運行している周遊バスの車内で混雑が発生するなどしているという。四国地方整備局は、シャトルバスの利用者に対して、運賃や支払い方法などについてアンケートを行い、観光客の交通の利便性向上に向けて検討を進めることにしている。
「学長のおごり自販機」は、学生や教職員同士のコミュニケーション活性化を目的に、高知市にある高知大学朝倉キャンパスに先月設置された。大学の事務室で、受田浩之学長へのメッセージなどを撮影するともらえる専用のコインを使い、無料で飲み物を受け取ることができる仕組みで、設置から20日間で、約150人が利用したという。撮影した動画は、学内にあるモニターで放映され、学長からのリアクション動画も流される予定だという。飲料代は、学長が自費で負担することにしていて、大学にこうした自販機が設置されるのは、全国で初めてだという。学長は、飲み物をきっかけに、学生や教職員が交流を深めることを願って設置した、元気で魅力ある大学にする取り組みのひとつと考えているとしている。
和歌山局から届いた季節の映像を紹介した。和歌山城公園動物園のミニチュアホース「よしむね」。16歳のおじいちゃんうまで、動物園の人気者。ことしのえと「うま」と一緒に記念撮影できる催しが行われた。
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