今年1年の交通安全を願う祈願祭が勝山市の神社で行われた。勝山市の交通安全協会などが開いたもので、神明神社には協会のメンバーや警察官など20人あまりが集まった。神職が祝詞をあげたあと出席者が玉串を捧げて今年1年の交通安全を祈願した。県警察本部によると、去年1年間に県内で交通事故で死亡した人は21人で、このうち65歳以上の高齢者は14人と全体の67%を占めている。勝山交通安全協会の斎藤甚三郎会長は、交通ルール・規則を周知できるように会員が結束して広報活動することがいちばん大事だと話した。
住所: 福井県勝山市滝波町4-402
