東温市に住む知的障害のある森田晴絵さんは、幼少期からイラストを描いてきた他、詩の制作にも取り組んできた。きょうから松山市で始まった初めての個展には、イラストなどの作品47点が展示されている。このうち、森田さんが「ほっこりちゃん」と名付けた小さい女の子のイラストには、柔らかな光と共に黄色や赤色などの線が色鮮やかに描かれている。またそれぞれのイラストには、平和への思いなどが綴られた詩が添えられている。この個展は今月23日まで、松山市にある伊予銀行森松支店内のギャラリーで開かれている。
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