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「石川県」 のテレビ露出情報

おととし1月の能登半島地震とその年の9月の豪雨で被災した石川・珠洲市にあるホテル。その後、むき出しになった鉄骨からアスベストが剥がれ落ちていたことが確認された。去年4月に剝がれ落ちたアスベストを見つけたきっかけは現地のボランティアからアスベストの被害者の支援や調査を行うグループの1人、永倉冬史さんへの情報提供だった。当時、この建物のすぐそばではボランティアがこのホテルに残された食器を洗うう作業をしていたという。また、同じ時期に七尾市では1年以上アスベストがむき出しの状態で飛散対策が取られていなかった建物も確認された。アスベストの危険性が広く知られるきっかけの1つとなったのが阪神・淡路大震災。解体現場近くで行われた民間の調査では当時、用いられた大気汚染防止法の基準値を大きく超える値が確認されている。道路建設会社の従業員や警察官などこれまでに少なくとも8人が震災に関連するアスベストによる労災や公務災害と認定されている。震災の教訓から国は災害時のアスベスト飛散対策についてマニュアルを策定。今も解体作業が続いている石川・七尾市では先月、阪神・淡路大震災の発生からアスベストの調査を行ってきたメンバーたちが状況を確認するため現地を調査。ボランティア団体のスタッフは「(アスベストの危険性を)知っている人は少ない感じがした」と話す。メンバーたちは今回の調査を踏まえて解体工事中のアスベスト飛散対策が適切に行われているかのチェックの強化や指導の徹底を石川県に求めた。行政が取るべき対策について、立命館大学・南慎二郎講師は「事前に平時から区域内の建物でどこの建物にアスベストが使われているか把握しておくことで行政側の意識の醸成にもつながっていく」と指摘。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月26日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
日本の出生数は去年1年間で約70万人で10年連続で減少。一方で9年ぶりに出生数が増加に転じた東京都。町田市の保育園では入園希望者が昨年度より22人増加。他県から転居希望者が増加したことが要因とみられている。今回の速報値で増加に転じたのは東京都と石川県。人口問題に詳しい専門家は「全国各地で仕事も家庭もしっかりとやっていける環境を作ることが必要」と話す。

2026年2月3日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
石川県は能登半島地震の発生から2年となった1月1日時点の市町ごとの推計人口を公表した。奥能登地域の4市町の推計人口は4万7436人、地震発生時点から7777人、14.1%減少した。人口減少に歯止めをかけるためにも被災地の復興・支援をどう進めるかが課題。

2026年1月13日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
地元の方もボランティアの方々もみんなが集まれる場所を作りたいという思いで活動している。震災から2年が経つが、自宅の再建が難しい方がまだ多くいるという。石川県によると2年前の能登半島地震と奥能登豪雨によって6250棟が全壊、1万9388棟が半壊したという。仮設住宅で生活している方は先月1日時点で1万8329人にのぼるという。住宅の再建を阻んでいるのが建築価格の[…続きを読む]

2026年1月12日放送 0:55 - 1:25 日本テレビ
NNNドキュメント’26(NNNドキュメント’26)
能登半島地震・豪雨で大きな被害を受けた大沢町地区の「田中屋旅館」。近くの別所谷町にある次男の自宅は倒壊したままで、水も電気も来ていない。集落12世帯は住むことができない「長期避難世帯」に認定されていて、住民らは集団移転を要望している。次男はここでの生活を諦め、娘のいる茨城に家族で移住した。「帰れるものなら帰りたいが、現状は本当に無理」と話す。もともとは輪島塗[…続きを読む]

2026年1月9日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論(時論公論)
災害関連死を含め約700人が犠牲となった能登半島地震から2年。今年の元日、被災地では各地で追悼の祈りが捧げられた。石川県は公費解体をほぼ完了したとしていてプレハブなどで営業を再開する店も少しずつ増えている。のと里山海道も補修され半島へのアクセスは改善していた。しかし石川県でいまだ仮設住宅などに居住している人は1万7000人余。アンケートでは回答者の3分の2が[…続きを読む]

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