去年11月に大分市佐賀関で発生した大規模な火災について、大分市は約4万8900平方メートルとしていた焼失面積は6万6853平方メートルとした。飛び火の影響で延焼したとみられる近くの無人島の被害を新たに加えた結果だという。火災で被害を受けた194棟の建物の床面積は登記情報などをもとに新たに計算し、1万2533平方メートルとした。大分市は今後、新たなり災証明などが申請された場合、さらに変更する可能性もあるとしている。
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