- 出演者
- 堀井洋一 飯島徹郎 池田耕一郎 瀧川剛史 増子有人 一柳亜矢子 安田真一郎 兼清麻美 柴崎行雄 坂下恵理 堀田智之 増村聡太 山口紗希 覺前日向子
オープニングの挨拶。
北海道・函館のLIVE映像を交え、全国の気象情報を伝えた。今日北海道では猛吹雪の恐れ。また、明日からは日本付近強い寒気が流れ込み、25日にかけて居座る見込み。
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- 函館(北海道)
大寒の今日、防府市の春日神社で1年の無病息災を願う「大寒みそぎ」が行われた。男性はふんどし、女性は白装束姿で、「わっしょい」と大きな声を出しながら境内を走って体を温めた。そしてみそぎ所と呼ばれる深さ80cmの井戸水がはられた場所に集まり、掛け声とともに水の中に入った。
美祢市の秋芳洞で探検ツアーの参加者がケガをしたと想定した救助訓練が行われた。訓練には美祢市観光協会などが去年3月から始めた洞窟探検「ケイビングツアー」のガイドや消防などおよそ20人が参加した。
NHKのニュースサイトから深堀り記事を紹介。今日は「あの日、JR大阪駅前には行列ができた」。31年前の1月19日、2日前に発生した阪神・淡路大震災を受けて、被災地のために何かできることはないかと考えた人たちが献血に訪れ、献血バスの前には行列ができた。当時献血バスの担当をしていた大阪府赤十字血液センターの担当者によると、行列は2~3時間待ちだったそうだが「時間はどれだけかかっても構いません」という人が大勢いたという。この日大阪府内で献血をした人は5000人にのぼり、1日あたりの献血者数の記録としては今も破られていない。一方、神戸市にある兵庫県赤十字血液センターでは、激しい揺れで一部の血液が使えなくなった上、通信も遮断されて病院とのやり取りが出来なくなっていた。そこで現場で指揮に当たっていた人たちは、独自の判断で片っ端から医療機関を回って血液を届けた。
広島特産の養殖のかきの今シーズンの水揚げが始まってから今日で3か月。先月広島市の中央卸売市場で取り扱われた殻付きかきの量は前の年のおよそ4分の1になっている。
今月17日で発生から31年となった阪神・淡路大震災は亡くなった人の中に外国人もいたことから、外国人の防災を考えるきっかけの一つにもなった。言葉の壁などによって防災の情報を十分に届けられないことが課題となる中、滋賀県内の自治体では外国人自身が防災リーダーとなって避難や防災の知識を伝えていく取り組みを始めた。外国人防災リーダーの一人、日系ペルー人の林モニカさんは32年前に来日し、甲賀市で英会話教室の経営や通訳をしている。以前林さんは2004年の新潟中越地震で大きな被害が出た長岡市に住んでいた。住んでいた家は倒壊し避難所はいっぱいだったため、2か月間車の中での生活を余儀なくされた。その間、命を落とした人たちを目の当たりにし、地震の恐ろしさを痛感したという。8年前、林さんは甲賀市に移り住み、防災リーダーとして外国人にわかりやすいやさしい日本語を使った呼びかけを市に提案していきたいと考えている。林さんは中越地震での教訓を、今度は仲間の命を守るために活かしたいという。
直方市では地元の子供達が描いた絵画300点余りを紹介する展示会が開かれている。展示会は来月8にちまで開かれている。
今年4月に開幕するNPT再検討会議について、長崎市長がインタビューに応じ、出席にかかる費用を新年度当初予算案に盛り込む方向で最終調整に入ったことを明かした。再検討会議では鈴木市長は被爆地の市長としてスピーチを行い、各国代表と面会、核兵器の非人道性を伝えることを検討しているという。
災害時の救護や救援活動に役立ててもらおうと日本赤十字社 長崎県支部から大村市社会福祉協議会に災害救援車が贈呈された。今回引き渡されたのはワゴンタイプの軽自動車。
絶滅が危ぶまれている対馬在来の馬・対州馬とのふれあいを通して地域の子どもたちに在来馬を取り巻く状況について考えて貰おうという催しが行われた。地元乗馬クラブの子どもたちが対州馬に乗り、巧みな馬術を披露。対州馬はかつて島内で4000頭以上飼育されていたが、現在は46頭で絶滅が危ぶまれている。
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