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「阪神・淡路大震災」 のテレビ露出情報

今月17日で発生から31年となった阪神・淡路大震災は亡くなった人の中に外国人もいたことから、外国人の防災を考えるきっかけの一つにもなった。言葉の壁などによって防災の情報を十分に届けられないことが課題となる中、滋賀県内の自治体では外国人自身が防災リーダーとなって避難や防災の知識を伝えていく取り組みを始めた。外国人防災リーダーの一人、日系ペルー人の林モニカさんは32年前に来日し、甲賀市で英会話教室の経営や通訳をしている。以前林さんは2004年の新潟中越地震で大きな被害が出た長岡市に住んでいた。住んでいた家は倒壊し避難所はいっぱいだったため、2か月間車の中での生活を余儀なくされた。その間、命を落とした人たちを目の当たりにし、地震の恐ろしさを痛感したという。8年前、林さんは甲賀市に移り住み、防災リーダーとして外国人にわかりやすいやさしい日本語を使った呼びかけを市に提案していきたいと考えている。林さんは中越地震での教訓を、今度は仲間の命を守るために活かしたいという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月31日放送 9:00 - 9:30 NHK総合
週刊情報チャージ!チルシル(エンディング)
うま年に騎馬参拝など1月を振り返った。

2026年1月29日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.誰も知らない激闘!最強の壁をつくれ 密着!壁-1グランプリ
ただただ壊れない“最強の壁”をつくることに情熱を注ぐ者たちがいる。「壁ー1グランプリ」は衝撃に耐えうる木造の壁をつくり、トーナメント形式で究極の頑丈さを競う頂上決戦。2025年秋、埼玉県行田市のとある倉庫に約150人が集まっていた。今回8回目の開催となる「壁ー1」は阪神・淡路大震災をきっかけに前身の大会が開始し、木造耐震技術の開発推進と技術者の育成を目指して[…続きを読む]

2026年1月28日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーンミニ番つまみぐい
いつ起こるか分からない大地震。大切な命を守るにはどうすればいいのか。外出先での地震から身を守る大事なポイントについてみていく。防災システム研究所・所長の山村武彦さんに教えてもらう。商店街では落ちてきたら危険なものがたくさんあり、特に注意すべきものはガラス。落下物から身を守るにはバッグなどで頭を守ること。危険は頭の上以外にもあり、自動販売機やブロック塀にも注意[…続きを読む]

2026年1月27日放送 22:58 - 23:06 テレビ東京
みどりをつなぐヒト(みどりをつなぐヒト)
新宿区戸山にある新宿福祉作業所の鈴木康洋さん。福祉作業所は障害を持つ方に就労支援を通して社会参加をサポートする施設。チラシ封入やバーコードシール貼りなどの受注作業、編み物などの自主製品作業、焼きたてパンの製造・販売のベーカリー作業がある。職員がパンを調理し、利用者が袋詰めなどを担当している。1日平均500個のパンを製造・販売している。パンは地下鉄の駅や障害者[…続きを読む]

2026年1月23日放送 11:05 - 11:30 NHK総合
探検ファクトリー(探検ファクトリー)
工場では年間約600台の消防車を製造し世界約50の国と地域に輸出。消防車にはポンプ車とはしご車がありポンプ車は消防車の中で台数が一番多い。はしご車ははしごの先端に付いているかごから中高層の建物の消火・救助活動を行う。ポンプ車は約4000~6000万円。はしご車は約2億2000万円。
ポンプ車の製造工程を探検。まずは塗装で、白ベースの車を赤色に塗装する。続い[…続きを読む]

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