イランとの交渉期限を控える中、トランプ大統領は明日の夜にでもイランを壊滅させることができると警告した。トランプ大統領は6日、ホワイトハウスで記者会見を行い、「イランが一夜にして壊滅される可能性があり、7日夜にも起きるかもしれない」と述べた。トランプ大統領は延長したイランとの交渉期限について、アメリカ東部時間7日の午後8時まで(日本時間8日午前9時)までとしている。一方、イランは停戦協議をめぐり、パキスタンを通じてアメリカに回答。過去の経験を踏まえ一時的な停戦を拒否し恒久的な戦闘終結の必要性を強調。
