訪米中の高市首相がトランプ大統領と1時間半会談。イラン情勢をめぐり大統領は直接的に艦船派遣を迫らず、NATOへの不満を述べたうえで日本の対応を評価した。総理は会談後の会見で「日本の考え方をしっかり伝えた」「日本の法律の範囲内でできること・できないことを詳細に説明した」と説明。アラスカ産原油の日米共同備蓄の方針を確認したこと、南鳥島周辺のレアアース開発協力などの文書を取りまとめたことなども成果として挙げている。
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