- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
オープニング映像と挨拶。
今村気象予報士は台風17号の予想進路を伝えた。高気圧が強いと、関東・東北地方に近づくおそれがある。
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- 台風17号
高市総理大臣は建設が始まっている仮設住宅への入居が進むように対応を指示した。また、上下水道の復旧に加えて被災地で多く使われている井戸水への対策を進める対応チームを現地対策本部に新たに立ち上げたことを明らかにした。
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- 高市早苗
東京商工リサーチによると、今年1月から7月までの菓子店の倒産は物価高や人手不足によるものが大きく増え、45件だった。同時期では過去30年で最多ペース。原材料費などのコストが増える一方で、季節の贈答品としての需要が落ち込み、消費者の節約志向も進んでいるという。
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- 東京商工リサーチ
41年前の8月12日、日本航空123便が群馬県上野村の御巣鷹の尾根に墜落。乗客乗員520人が死亡した。慰霊登山をした遺族の1人は「事故は忘れると必ず再発する。伝えることが自分の使命」などとコメント。追悼慰霊式では事故が起きた午後6時56分、黙祷が捧げられる。
彦根市・長浜市・高島市は花火大会の同時開催を宣伝し有料観覧席をネット販売していたが中止を発表。元カメラマンは大会実行委員会にPR写真撮影を依頼された。その後カメラマンを辞退すると開催する根拠を魅せると返答があった。実行委員会を名乗る男性は滋賀県庁を訪れ花火大会に必要な許可申請を相談。三市は書くHPで花火大会への関与を否定。
花火大会中止について弁護士が注目したのは2つで1つ目は花火大会開催の意思。番組の取材に対し主催者側は当初から開催する意思がなかったとの認識はないという返答があった。2つ目は売上金の扱い。現在専門家への相談を行いながら対応内容の確認・整理を進めている。
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- 琵琶湖三市同時花火大会若狭勝
岐阜・大垣市の大垣ひまわり畑ではひまわりとドクターイエローのコラボがみられる。ドクターイエローは来年1月に引退する。このコラボは今年で見納めとなる。
中国・重慶では車が猛スピードで縁石を乗り越えて斜面に突っ込む様子の映像が撮影された。事故車両には2人が乗っていて、運転手と乗用車どちらもけがはない。
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- 重慶(中国)
新たな台風17号は日本列島に接近し、関東や東北に影響する恐れがある。きょうは関東を中心にゲリラ雷雨も発生している。前橋市などでは大雨が降った。さいたま市も突然激しい雨が降った。台風15号は熱帯低気圧に変わったとのこと。舞鶴市では道路の冠水が発生しているとのこと。いわき市の薄磯海水浴場は海水浴客の姿はなかった。海水浴客にアナウンスをするスピーカーなどが強風の被害を受けていたという。
乗客乗員520人が犠牲となった日航機の墜落事故からきょうで41年。当時の遺体安置所で仕事をしていた男性に話を聞くことができた。遺体搬送などに携わった林さんは「20分から50分の間で繰り返しヘリコプターは仏様を積んでやってきた。すぐには終わらないと思った」などと話した。当時遺体は墜落現場から50km離れた体育館に安置されていた。全国各地から霊柩車が集まったという。体育館にはご遺族も来ていたとのこと。きょう慰霊登山が行われた。
令和8年熊本地震による支援者支援。NTT固定電話・ひかり電話で1回の電話で110円を寄付していただけます。0990-513-006。テレビ朝日 ドラえもん募金で検索。
きょうの甲子園は1点を争う緊迫の展開となった。花咲徳栄vs仙台育英は0-1で仙台育英の勝利。3回戦進出を決めた。
佐野日大は2点を先制した。神村学園vs佐野日大は1-3で佐野日大の勝利。3回戦進出を決めた。
あすは各地の高速道路で下りの渋滞がピークとなる見込み。関越道・東松山IC付近の映像が流れた。NEXCO中日本などによると、あすは中央道下り相模湖IC付近で最大45km、東北道下り矢板北PA付近で最大35kmの渋滞が予測されている。
シニアの皆さんから聞こえてきたのは今のニッポンに対する不安の声。不安を解消するために何をすべきかシニア100人を追跡。
戦後復興・高度経済成長を支え、バブル崩壊や“失われた30年”も体験してきたシニアの皆さんだが今のニッポンに不安を感じるという多くの声が。
シニア100人が今抱えている「ニッポンの不安」で最も多かったのが経済で特に不安だというのが物価高である。過去30年間における物価の推移を示したグラフでは5年ほど前から急激に物価が高騰し、インフレが加速。食パンやカップ麺の価格は30年前の約1.3倍になり、魚介類や肉類の価格は約1.6倍になり、塩サケや鶏卵の価格は30年前の約2倍にまで値上がりしている。戦後の復興からニッポンを経済大国2位へと押し上げた高度経済成長。集団就職で全国各地から若者が集まり、町は活気に溢れた。2度のオイルショックに見舞われながらも経済大国としての地位を築き上げた。しかし今は経済の不安において円安を嘆く声も。円安と物価高の同時進行は年金生活をさらに苦しいものにしていた。人生100年時代の中、62歳の男性は生活のためにまだまだ働くという。
