乗客乗員520人が犠牲となった日航機の墜落事故からきょうで41年。当時の遺体安置所で仕事をしていた男性に話を聞くことができた。遺体搬送などに携わった林さんは「20分から50分の間で繰り返しヘリコプターは仏様を積んでやってきた。すぐには終わらないと思った」などと話した。当時遺体は墜落現場から50km離れた体育館に安置されていた。全国各地から霊柩車が集まったという。体育館にはご遺族も来ていたとのこと。きょう慰霊登山が行われた。
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