きのう自民党の小林政調会長はセアダット駐日イラン大使と会談した。セアダット氏はアメリカと交渉できる環境づくりに「協力してほしい」と要請したうえで、交渉に臨むことができれば「和平ができる可能性は高い」という見通しを示した。また、小林政調会長はおととい、グラス駐日米大使とも面会した。グラス氏は「アメリカの目標は95%達成した」と話し、和平も可能という見立てを示したとのこと。自民党は両大使の意見も踏まえ、停戦後 ホルムズ海峡への掃海艇派遣などを柱とする提言をまとめ、きょう午後、高市総理に申し入れる予定。
