アメリカとイランの直接協議は、日本時間のきょう行われる見通し。アメリカの代表団を率いるバンス副大統領はポジティブな言葉を残し、飛行機に乗り込んだ。舞台となるパキスタンの首都・イスラマバードは、街の至るところに銃を携えた兵士の姿が見られるなど厳重な警備体制が敷かれている。パキスタン外務省は当初「すべての代表団、報道陣を歓迎する。ビザは到着時に発行する」と表明していたが、その数時間後には「当事国であるイラン・アメリカの代表団と報道陣に限る」と方針転換した。これを受けてタイ・バンコクの空港では離陸直線のイスラマバード行の機内から、日本を含む各国のメディアが降ろされる事態となった。先程イランメディアは「ガリバフ国会議長率いるイラン代表団がイスラマバードに到着した」と報じた。こうした状況の中、トランプ大統領がイランを挑発するコメントを自身のSNSに投稿した。
