イランの南西部で暮らしている14歳のアミールは、亡くなった父親の跡を継ぎ、母親と双子の妹の家計を支えている。アミールには頭の痛い問題が。それは村中総出で妹たちを読めに出そうとすることだった。彼らの姉が3歳の息子を残し亡くなった。姉の夫が妹のどちらかを後釜にほしいと言い出した。そういった結婚は村では古くから当たり前のように行われてきた。12歳のマルズィエとラジエは結婚に乗り気。どちらが結婚するかで揉めるほどだという。これは1人反対し、戦い続けるお兄ちゃんの物語。ここでは父親など保護者や裁判所の許可が出れば女性は8歳9か月から結婚ができる。アミールはまだまだ勉強しないといけない年頃で結婚は早すぎると反対。2人はお姉ちゃんの旦那は優しいしお金持ちだからと結婚に乗り気になっている。母親はどうしたらいいか分からない状態だった。ある日、村の男性が、義理の兄と結婚サせなさいとやって来たが、アミールは断った。取材スタッフが休憩してると義理の兄が、前らのせいで人生はめちゃくちゃだと近づいてきた。
