沼津市の沼津港深海水族館が岩場や木の葉に擬態する生き物たちを探しながら特徴を知ってもらおうと企画した展示会。会場には13種類の生き物を展示。このうちインドネシアなどの森林に生息するミツヅノコノハガエルは体の色が茶色で、落ち葉に紛れて外敵から身を守る様子が見られる。水族館近くの海底に生息するイロカエルアンコウは体の色を鮮やかな黄色に変色させてさんごに擬態していた。展示は来月27日まで開かれている。
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