- 出演者
- 望月啓太 浅井僚馬 千野秀和 三條雅幸 井上二郎 赤木野々花 齋藤湧希 坂下恵理 堀井優太 田口詩織
オープニングが流れた。
きょう8月19日は”バイクの日”ということで、各地でバイクにちなんだ行事が行われた。山梨県道志村ではオートバイレーサーが1日警察署長を務め、交通事故の防止を呼びかけた。国道413号通称「道志みち」は県内外から多くのライダーがツーリングに訪れ、毎年二輪車に関連する事故が多発している。警察によると、道志みちでは過去10年間に13件の死亡事故が発生し、うち7割がバイクに関係しているとのこと。こうした中、道志みちでの事故を防ごうとプロオートバイレーサーの宮城光さんが1日警察署長を務め、道の駅どうしで委嘱式に臨んだ。宮城さんはブレーキの効きを確認する習慣を付けることやトンネルでは速度を落とすことを伝えたとのこと。宮城さんは道志みちの危険箇所を記した地図などを手渡し安全運転を呼びかけた。
脱炭素社会の実現に向けて水素エネルギーを幅広い層に知ってもらおうと、甲府市が子供向けに水素の実験教室を開いた。山梨大学の卒業生で「こうふグリーンラボ水素アンバサダー」に任命されているとびchan.さんが水に電気を流して水素と酸素に分解する方法などを紹介した。その後、子どもたちは水の代わりに清涼飲料水や住宅用洗剤などを使って発生させた水素と酸素でロケットを飛ばす実験に挑戦した。子どもたちは使う材料によって水素と酸素の量が変わり、ロケットの飛ぶ高さに違いが生まれることを楽しんだ。
今日8月19日は語呂合わせで“バイクの日”。富山市では業務でバイクを運転する郵便局の社員が警察から安全運転を学ぶ講習会が開かれた。富山市内で開かれた講習会には、配達業務でバイクを運転する富山北郵便局の社員などおよそ20人が参加した。始めに警察官がバイクは重大事故につながりやすいことや直進するバイクと右折する自動車が衝突する事故が多いことなど、バイク事故の傾向などを踏まえた注意を呼びかけた。この後参加者たちは交通機動隊の白バイ隊員から発進時の後方確認や、正しいブレーキのかけ方の指導を受け、実際にバイクに乗って確かめていた。県警察本部によると県内では今年1月~6月までにバイクなどの二輪車の交通事故は35件発生し、1人が死亡したということだ。
鏡石町にある岩瀬牧場では、6年前から夏休みの時期に合わせて飼料用のトウモロコシ畑を活用して中に巨大迷路を作っている。12000平方メートルほどの畑には大人の背よりも高いトウモロコシが育っていて、このうちの一部を刈り取って、全長およそ2キロのコースが作られている。コースの途中には宝箱3つ隠されている。また順番に鳴らすと岩瀬牧場が舞台とされる唱歌「牧場の朝」を奏でられるメロディーパイプが設けられている。連日家族連れなどで賑わっている。「トウモロコシ畑の巨大迷路」は来月23日まで楽しめるということだ。
福島市は政府が発足させる防災庁の地方拠点の誘致に官民一丸となって取り組むため、近く協議会を設置することを決めた。政府の災害対策の司令塔となる防災庁は今年秋ごろに正式に発足する見通しで、地方拠点となる「防災局」も今後設置される。この防災局を福島市に誘致するため、市と福島商工会議所、それに福島市議会の3者が発起人となり近く協議会が設置される事となった。協議会には市内に立地する大学などにも参加してもらうことを想定していて官民一丸となって国への要望活動に取り組むほか、機運の醸成のために市民向けの講演会の開催なども検討しているということだ。福島市では今年6月の市議会で防災庁の地方誘致を求める意見書が可決され、馬場市長も記者会見で「福島市には復興の学びや教訓が息づいていて地の利がある」などと述べるなど前向きな姿勢を示していた。協議会の立ち上げによって正式に体制を整え誘致活動を本格化させる方針だ。
福島市の県歴史資料館で開かれている企画展には、戊辰戦争を経て福島県が今の形になるまでの歴史を伝える資料46点が展示されている。「三県合併の命令書」は、明治9年に明治政府が旧福島県に対し隣接する若松県・磐前県の土地と人民を引き継ぐよう命令したもの。これにより浜通り・中通り・会津の3つの地方で構成される新たな福島県が誕生した。「明治14年の教科書収録の地図」には、当時福島県が管轄し、のちに新潟県の一部となる東蒲原郡が描かれていて、県の形の移り変わりを知ることができる。収蔵資料展県政150周年記念「福島県誕生」の企画展は今年11月15日まで開かれている。
宮城県蔵王町で梨のシーズン到来。蔵王町はおよそ60軒の農家が様々な種類の梨を栽培し、毎年1000トン以上出荷する宮城県内一の産地。塩沢地区の佐藤周樹さんの果樹園ではみずみずしくて甘みが強い「幸水」の収穫が今日始まった。佐藤さんによると、今年は梅雨の時期に雨の日が多く、日照時間の不足が心配されたが、大きな影響はなく例年通りの甘くておいしい梨に育っているとのこと。蔵王町では幸水の他にも「豊水」や「新高」など様々な梨の収穫が10月いっぱいまで続き、仙台や東京の市場に出荷されるほか農家の庭先でも販売されるとのこと。
長野県茅野市では江戸時代から栽培されてる伝統野菜「糸萱かぼちゃ」の収穫が行われている。糸萱かぼちゃは信州の伝統野菜に認定されており、八ヶ岳の土壌で育まれるこのかぼちゃは鉄分やミネラルが豊富なほか、ホクホクとした食感が特徴とのこと。先週から収穫が始まり、生産者組合の副代表を務める島立雄幸さんの畑でも作業が行われている。今年は雨が少なく、朝晩の寒暖差が大きかったことからより甘みのあるかぼちゃに仕上がったとのこと。生産者組合に加盟する26の農家では、11月半ばまでに11トンほど収穫する見通しで地元のホテルや飲食店に出荷するほか、保育園や学校の給食にも提供されるとのこと。
長野県上田市の浦里小学校と交流を続けている長野大学のゼミの学生らがお化けにふんして子どもと交流。きのうは子どもたち40人あまりが浦里小学校に集まると、4つのグループに分かれて午後5時から催しが始まった。この内”図書館お化け屋敷”という催しでは、子どもたちが大学生や地元の大人たちのふんしたおばけに捕まらないようにしながら、校内の図書室に隠されたしおりを探し出した。”学校階段”という催しは、階段に関する調査を行なっている最中に行方不明になった調査員を探しに行くという設定とのこと。催しを企画した学生は「普段の学校生活では味わえないような非日常的な思い出を味わってもらいたいし、集まってくれたときに楽しいとかまた期待と行ってくれることが頑張れる励みになります」とコメントした。
磐田市は「えび芋」の国内生産漁の約8割を占め、日本一の産地とされているが、県内のえび芋の生産者数が高齢化などの影響で減少傾向となっていて担い手の確保が課題となっている。きょう磐田市で行われた講習会には「えび芋」の栽培技術を教わろうと3人が参加した。参加者は害虫被害を防ぐ肥料の適切な量を教わったり、独特の形にする「土よせ」の作業を体験した。
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- えび芋磐田市(静岡)遠州中央農業協同組合
沼津市の沼津港深海水族館が岩場や木の葉に擬態する生き物たちを探しながら特徴を知ってもらおうと企画した展示会。会場には13種類の生き物を展示。このうちインドネシアなどの森林に生息するミツヅノコノハガエルは体の色が茶色で、落ち葉に紛れて外敵から身を守る様子が見られる。水族館近くの海底に生息するイロカエルアンコウは体の色を鮮やかな黄色に変色させてさんごに擬態していた。展示は来月27日まで開かれている。
茨城・日立の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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- 日立(茨城)
プロボクサー・京原和輝さんは日本スーパーミドル級で2位。国内有数の実力者。去年4月はプロ9年目で初めて日本一をかけたタイトルマッチに出場。序盤は京原さんが優勢だったが、第2ラウンド以降は相手の攻撃を受ける形になり惜しくも敗れた。午前8時半、京原さんの1日は息子と保育園に向かうところから始まる。1歳児クラスに息子を預けた後は本人もエプロン姿になり保育士“かずきせんせい”の出勤。かずきせんせいは園児たちの人気者。日本タイトルマッチを目前にしても子どもたちとは全力で向き合う。保育園では大勢の子どもたちを相手に一瞬も気が抜けない。その姿勢と思いを知る保育園の仲間は京原さんの一番の応援団。子どもたちとお別れした後はすぐに片道1時間半かけて福岡市のボクシングジムへ。大一番を翌週に控え、最後の調整に汗を流す。掲げるのは相手に何もさせないボクシング。保育士ボクサーとして日本一を掴み取る覚悟だ。京原さんは「子どもたちにも夢や希望を与えたい」などと語った。迎えた運命の日、東京・後楽園ホールでの日本タイトルマッチに臨んだ。京原さんは手数をかけ相手にダメージを与えていく。相手は日本ランキング1位の強敵。じわじわと反撃され、第5ラウンド終了時の公開採点は0-3と不利。第6ラウンド、右ストレートが決まり逆転KO勝ち。プロ10年目で掴んだ日本一。京原さんは「次はアジアパシフィックと東洋太平洋のベルトに向けて頑張りたい」と語った。かずきせんせいの挑戦、今度は世界へと歩み始める。京原さんは12月頃に予定されている防衛戦に向けて練習を重ねている。
千葉・鴨川は江戸時代から良質な米の産地として知られる米どころでもある。米どころならではの体験を求め、都心部から多くの人が訪れている。大山千枚田は急峻な斜面に375枚の田んぼが広がる。作業しているのは棚田を管理するオーナー。主に首都圏から通っていて、年間約3万円で田植えから収穫まで体験できる。今、若い世代にも人気。収穫したお米を皆で味わうライスパーティーも楽しみの一つ。棚田の魅力はお米だけではない。棚田は約400種を超える生き物が暮らす里山。この景色を守り続けてきたのが農家の石田三示さん。約30年前、高齢化で耕作放棄地が増え棚田は存続の危機にあった。関東で最初に棚田オーナー制度を始めた。棚田の恵みは近くのカフェでも味わえる。炊き方も昔ながらで、もみ殻を燃料にしたかまどで羽釜を使って炊き上げる。棚田で育ったのは「長狭米」という皇室にも献上されたことがある鴨川自慢のブランド米。おにぎりを握るのは棚田のオーナーだった長村順子さん。25年前に東京から移り住み、今は長狭米の魅力を伝えている。
米どころ鴨川でもう一つ奥深い味と出会った。創業100年を超えるこうじ店を切り盛りする及川涼介さん。オーダーメイドのみそを作っている。みそのもとになるのはお米。地域の人たちは収穫した米を及川さんに託し、好みに合わせたみそを仕込む。こうじ菌をしっかり浸透させるため、手作業で米に傷をつけていく。菌が米の芯まで入り込むことで甘みと旨みが増す。3日間生育させて完成するのが米こうじ。及川さんのこうじは評判を呼び、注文は東京など県外にも広がっている。伝統の製法で作られたみそとブランド米を融合させた究極の一品が焼きおにぎり。及川さんは「難しいけれどもやりがいはある。僕がそれを守っていこう」と語った。棚田では稲わら細工など様々な体験ができるという。棚田のオーナー制度は応募者が多く、審査や抽選などを通過する必要がある。
島根県江津市ではギャルマインドを地域の課題解決につなげようという取り組みを行っている。研修に取り入れている企業も各地にあり、「違いを作るヒントをもらえた気がする」「肩書にとらわれず話しやすい空気を感じた」という声が寄せられている。
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エンディングの挨拶。
