- 出演者
- 松田利仁亜 鹿島綾乃 永井伸一 佐々木彩 早坂隆信 坂下恵理 堀井優太 山中翔太 義村聡志 黒澤太朗 山口紗希 大島奈夕 梶村姫里
オープニングの挨拶をした。
気象情報、大阪・中央区の現在の様子を伝えた。
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- 中央区(大阪)
緊急の公費解体が行われたのは八代市出町の住宅などが倒壊した現場。使われていなかった木造の倉庫が倒壊して、ガレキが道路を塞いでいる他、隣接の住宅も傾いて倒壊のおそれがあるとして、午前8時すぎから八代市から委託された業者が作業を進めた。公費解体は半壊以上の罹災証明必要も危険性が高く、八代市が緊急の公費解体を決めた。八代市はこの場所で住宅など4棟を解体。ほかの場所でも必要に応じて進めていく。
震度7の揺れを観測して氷川町には8か所の保育園や幼稚園があり、うち6か所で今月から順次預かり再開していたものの、断水や食材が届かない影響で昼食提供ができず、いずれも午前中のみとなっていた。その後この6か所では昼食提供めどがつくなどからきょうから1日通しての預かり保育を再開。この保育園ではすでに断水は解消され、保育園でつくるおかずに加え、民間の宅食サービスも利用し、昼食を提供するということだ。
先月の地震で九州自動車道は通行止めが続いていたため、熊本県と鹿児島・宮崎結ぶ高速バスは一般道を通るなど迂回して運行していたが、通行止めは今月14日に解除。バス会社によると鹿児島県に向かう複数の便が満席だということだ。通常ルートでの運行で1時間から1時間半程度遅れていた到着時刻が元に戻る一方で九州道は一部区間で対面通行は速度規制が続き、遅れが出るおそれ。
福岡県議会の藏内勇夫議長の議長職辞職勧告決議案はきょう午後開会予定の臨時議会の中で採決。県議会議員86人のうち、採決を行えるのは議長と副議長を除く84人。出席議員の過半数の賛成で可決となる。決議案について蔵内議長を含む40人が所属する自民党県議団は反対すれば蔵内議長を援護していると有権者から見られるという声も、結論はまとまっていない。このあと議員総会を開いて詰めの協議を行うと見られる。公明党県議団は所属10人全員が賛成する方針を決めた他、民主県政クラブ県議団と保守系の無所属議員6人でつくる新政会は自主投票の方針を決めている。決議案が可決か否決か見通せない情勢。
日向市日向市役所で戦没者追悼式が行われた。遺族などおよそ50人が参加。日向市によると明治以降に西南戦争を含めて太平洋戦争までの間に市関係の戦没者は1789人。
佐世保市の動物園「森きらら」で、カブトムシを観察したり直接触れたりできる催しが開かれている。ヘラクレスオオカブトやコーカサスオオカブトも展示。催しは今月30日まで。
集団自決の命日に合わせ今日南アルプスで慰霊祭。旧豊村の農民は開拓団として旧満洲に渡り、終戦2日後現地の武装集団に襲われ約140人が集団自決した。
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- 南アルプス市(山梨)
なぜ起きた?農村への猛爆撃。戦争で両親を失った三島さんは中学卒業後に農業で家族を支え、「弟を大学に行かせることができたのが誇り」などと話した。戦後81年が経った今も同じような悲劇が繰り返されていることに、強い憤りの気持ちがうまれている様子だった。
鳥取県三朝温泉の花火大会は、12年前から行われており、資格を持つ旅館の従業員や地元の人たちが平日に毎晩40発の花火を打ち上げる。見に来ていた家族は、きれいだった、感動したなどと話した。また、三朝温泉旅館協同組合の副理事長は、迫力を感じていただければいう思いで上げているなどと話した。今月は、21日までの平日に開催される。
大分空港では、お盆を過ぎた今日もふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが続いていて、出発ロビーは、東京方面に向かう大勢の家族連れなどで混雑している。その中で、見送りにきた家族や友人と別れを惜しむ姿が見られた。女の子は城島高原で乗ったジェットコースターが楽しかったと話した。全日空によると、大分から大阪や名古屋に向かう便は今日まで、東京に向かう便は明日までほぼ満席だということだ。また、日本航空によると、大阪に向かう便は明日までほぼ満席だが、きょう午後に東京に向かう便は空席があるということだ。
一昨日、終戦の日に宇佐市で開催された「平和のともしび」は、戦争の悲惨さや平和の尊さを後世に伝えようと、地元の人でつくる実行委員会が毎年、終戦の日に開いている。22回目となった一昨日の夜には、地元の小学生などが平和への想いを書き込んだ約400個の灯ろうが、宇佐海軍航空隊基地の跡地に並べられた。参加者全員で黙祷した後、住民の代表などが献花を行い、先の戦争で命を落とした人たちを悼んだ。宇佐市では、太平洋戦争末期の空襲などで、約400人以上が死亡したとみられている。実行委員会の平田委員長は、戦争のことを忘れずに話をする、そういう中から平和は続けられていくのでは、「平和のともしび」もその中のひとつになってくれたらなどと話した。
野々市市中林にある農家の林浩陽さんの田んぼでは、約25年前からわせ品種の「ハナエチゼン」を栽培しており、今日からその稲刈りが始まった。林さんによると、田んぼの水の管理をこまめに行うなどして暑さ対策に努め、例年通りの約30トンを収穫できる見込みだということだ。林さんは、品質良好で、美味しく仕上がってると思うなどと話した。
珠洲市にある集会場は約40年前に地域住民が建てた施設で当初は冠婚葬祭などで利用。しかし、人口減少などの影響でこの10年ほどは年間4時間程度しか使われず。能登半島地震で準半壊になり改修してゲストハウスとして利用することになった。
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- 令和6年 能登半島地震珠洲(石川)
夏休みの子どもに卸売市場の見学会を開催。子どもたちは模擬のせりを体験。
