- 出演者
- 鹿島綾乃 河島康一 岡野暁 坂下恵理 島田莉生 板敷駿希 大野円花
オープニング映像。
特集ドラマ「手塚治虫の戦争」“戦時下の青春”演じてを伝える。
きょうは午前中から長崎市の気温が30℃を超える中、約50人が作業にあたり、このうち縦横約40mの大型テントの設営では広場に並んだ14本の支柱に白い幕をロープで結びつけて大型クレーンで持ち上げる準備を進めていた。長崎市によると被爆81年となることしの平和祈念式典には被爆者や遺族などのほか、きょう時点99か国の代表が出席の見通し。会場には去年と同規模の約2700席が用意された。猛暑対策として日よけテント大小あわせて63張り設置、ミストシャワ・冷房の効いた休憩用マイクロバスも配置予定。
先月、五島市役所で行われた締結式には出口太市長都市内の郵便局長などが参加し、協定書を取り交わした。協定では五島市内18の郵便局を「クーリンシェルター」に指定。「クーリンシェルター」は長崎県に熱中症警戒アラート発表時、午前10時~午後3時、郵便局を休憩場所として開放することにしている。五島市では熱中症対策として公民館や図書館など「クーリンシェルター」に指定されている。五島市内の民間施設が指定されるのは初めて。アラートがでていなくても暑さが厳しいときは積極的に使用するよう呼びかけている。
「命の橋」と呼ばれているのは延岡市の大瀬川にかかる安賀多橋。きょうは夜明けとともに市民300人が訪れ、法要に先立ち、河川敷の雑草を機械で払ったりしていた。1945年6月29日未明の空襲の際、多くの市民が橋の下に逃げ込み難を逃れた。毎年「橋の日」の8月4日に戦争・自然災害などの犠牲者を供養する法要が営まれている。先月の熊本地震で命を落とした人たちも供養された。
「赤面法印灯ろう流し」は日南にある願成就寺の江戸時代初期の高僧・祐遍をしのび毎年行われる。祐遍は美男子で女性に人気があったとされ、顔に自ら熱湯をかけ修業に没頭したと言い伝えから「赤面法印」とも呼ばれる。毎年命日の8月3日に灯籠流しを行っている。昨夜は寺の近くの酒谷川の河川敷に約150個の灯籠が用意された。
子どもたちに平和の尊さを学んでもらおうと盛岡市は毎年広島の平和記念式典に中学生を派遣。ことしは6人で派遣団を結成。けさ7時から盛岡駅で行われた出発式では派遣団を代表して尾形さんが決意を表明した。続いて盛岡市教育委員会の小林教育次長は平和の大切さを肌で感じてきてくださいとした。2泊3日で広島に滞在。平和記念式典に出席、広島平和記念資料館を見学するという。
全日本板金工業組合連合会は業務にかかせない板金はさみの語呂にちなみ8月3日を「建築板金の日」としていて、久慈地区板金工業組合は毎年、公共施設など修繕のボランティアをしている。きのうは組合員6人が種市高校の学生寮の玄関の屋根に雨どい取り付けをした。
若狭塗箸で知られる小浜市は塗り箸の生産量が全国の8割以上占める日本一の産地で、毎年8月4日に“はし”の語呂に合わせて“箸まつり”を開催。箸供養の神事が行われた。使わなくなった箸を持ってくると新しいものと無料で交換が可能。また会場では約300種類の箸が半額で販売されていた。箸まつりはきょう午後5時まで開催。
福島・北塩原村の現在の様子を伝えた。
気象情報を伝えた。
来週放送の特集ドラマ「手塚治虫の戦争」。原田琥之佑さんが演じる大寒鉄郎は、戦時中でも漫画家になる夢を諦めない手塚治虫の分身。野内まるさんが演じるヒロイン・京子は、舞台女優の夢を抱く宝塚の女学生。若手俳優4人が撮影後初めて集まり、語り合った。一番大変だったことについて、山田さんは「東京人の感覚が出てきて関西弁とちょっとズレちゃう」ところだったなどと話した。今回ドラマ初出演の久野さんは「現場経験もあまりなくて、初日は手がすごく震えた。あの1か月でたぶん今までにないぐらい成長した」などと当時を振り返った。最後に視聴者へのメッセージとして、野内さんは「平和というものは人の願いの上にあると思っている。視聴者の皆さんにも感じていただけたら嬉しい」、久野さんは「戦争だけがその時代じゃない。そこにある希望とか覚悟とかを見ていただけたら嬉しい」などとコメントした。ドラマは8月12日放送。
「午後LIVE ニュースーン」の番組宣伝。
「うたコン」の番組宣伝。
「団地のふたり」の番組宣伝。
「いきもの超ワールド展」の告知。
