- 出演者
- 赤松俊理 杉岡英樹 鹿島綾乃 安田真一郎 金子峻 中村信博 坂下恵理 大谷昌弘 島田莉生 向井ひな 清水愛子
オープニング映像。
午後1時台には「奈良公園のシカが市街地にも…」などを伝える。
福岡・久留米の中継映像とともに、全国の気象情報を伝えた。
熊本地震について、鳥取・平井知事は定例記者会見で「被災地の実情に応じて機動的に対応する」と述べ、引き続き支援に力を注ぐ考えを示した。これまでの県の支援状況によると、被災建物などの危険度調査を行う職員など計107人を派遣しているということ。あすからは氷川町の避難所運営支援に県職員を10人派遣。
ことしの春闘について連合鳥取は、先月末までに経営側から回答があった県内54労働組合について集計し公表。平均の賃上げ額は月額1万2412円で3年連続過去最高を更新し、賃上げ率は4.61%で高い水準。
熊本地震について、日本赤十字社徳島県支部が支部2階に募金箱を設置し、義援金を受け付け。専用口座を開設し、振込でも受け付け。義援金の受け付けはことし10月30日までで、全額が被災した人たちの生活支援に役立てられる。
徳島・鳴門の大塚国際美術館では、モネの名画「睡蓮」を再現した池が設置。池に植えられている約300鉢のスイレンが9月ごろまで見頃が続く見込み。
熊本地震では八代市の九州自動車道や南九州自動車道で橋桁が大きくずれるなどして現在も通行止めが続いている。高速道路会社によると、巨大地震が発生した場合にすぐ復旧できるようにする耐震補強の工事が行われていなかったということ。四国でも耐震化工事が当初予定より遅れていて、工事を担う事業者がいない入札不調が発生したことなどが要因だと考えられている。一方高松自動車道や高知自動車道の16か所の橋で設計の一部に誤りがあり、耐震性能が当初の想定どおりに確保されていないことが先月わかった。
戦後広島の復興に尽力し、広島市長を通算4期務めた濱井信三さんが原爆投下の5年後から10年後にかけて広島市中心部の様子を撮影したカラースライド写真が20枚あまり見つかった。濱井信三さんは自身も被爆者で平和への取り組みを進めたことから原爆市長とも呼ばれている。親族の自宅から見つかった多数のスライドのうち広島市中心部を撮影した20枚あまりの写真について、戦後の広島に詳しい複数の専門家が分析したところ、原爆投下の5年後から10年後に撮影したものと見られているということだ。1950年に広島市中区本通り付近で撮影されたスライドは警察官が手信号で交通整理をするなか、人々が行き交う様子が捉えられている。復興した市街と書かれたスライドは1954年頃市役所から撮影されたと見られ一帯に住宅などが立ち並ぶ様子や原爆資料館東館が写っている。
最大震度7の揺れを観測した熊本地震から1週間となる今日に広島県と廿日市市が専門の技術をもった職員を現地に派遣することとなり、県庁で出発式が行われた。今回の派遣は国土交通省からの要請をうけたもので専門の技術を持った広島県の職員4人と廿日市市の職員2人が地震で大きな被害を受けた熊本県八代市に向かう。6人は余震による建物倒壊などの二次被害を防ぐため危険性を判定する活動にあたる。県によると職員たちは今日県庁を出発し、明日から今月7日にかけて現地で活動した後8日に県内に戻ってくる予定だということだ。
奈良を象徴する存在として親しまれ国の天然記念物にも指定されている奈良の鹿。今鹿が奈良公園から離れた市街地に出没することが問題になっている。最近は公園からより離れた場所から通報が増えている。鹿によって作物が荒らされることもあり、2~3年前から続いているという。鹿が頻繁に倉庫の中に入ってきたり、家の前で糞をしたりと悩まされている。一方で小学校でも3月頃から校門が開いている時間に鹿が何度も侵入している。学校では児童が鹿と遭遇して怪我をしないよう気を配っているということだ。離れた場所で鹿が見られるようになった要因としては奈良公園内の鹿が増えていることにある。奈良の鹿の頭数調査の結果を見てみると今年は去年より222頭増えている。5年連続の増加で過去最多となっている。立澤教授によると観光客が餌付けをすることが増加要因の一つであるとしている。野生の鹿は本来春から夏は公園の芝を食べ、秋から冬はドングリなどを食べているが、冬は餌にありつけない鹿は死んでしまうということだ。しかし冬場でも観光客による餌があることで命を落とす鹿が少なく個体数が増えているということだ。一方で観光客の増加で公園内の芝は減少しているため本来食べている芝などを求めて公園の外にでていっているのではないかと考えられる。また公園から離れた所で繁殖していることも要因の一つだと考えられる。奈良県や愛護団体では公園から離れた場所で鹿がでた場合、公園内に戻るように追い立てたり、場合により捕獲したりしている。県は今後鹿の移動状況や餌の生育状況を調べ、抜本的な対策を取ることを検討したいとしている。
仙台管区気象台は、きょう東北地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年と比べて南部では11日、北部は7日遅く、去年より南部・北部ともに17日遅くなった。午前11時までの最高気温は登米市で27℃、仙台で25.8℃などと夏日となっている。県内のこの先の1週間は、真夏日となることが見込まれ熱中症への十分な注意が必要。
「仙台七夕まつり」があさってから始まるのを前に、仙台市の商店街では祭りにむけて今朝から飾りを取り付けるための竹の設置作業が行われている。仙台七夕まつり協賛会によると、今年は市内の商店街に計約1400本の竹飾りが設置されるとのこと。「仙台七夕まつり」はあさってから8日まで開催される。
竿燈妙技大会は、日中に行われることから「昼竿燈」とも呼ばれ、「団体競技」や「個人競技」など6つの部門に分かれる。今日午前9時からはじまった。このうち「大若」とよばれる最も大きな竿燈を上げる団体競技では、「差し手」の男性たちが5人1組になり、高さ12m重さ50kgにもなる竿燈を直径6mの円の中で動きながら技を競う。妙技大会は明日まで予選が行われ、竿燈まつり最終日の明後日に決勝が行われる。
北海道内で、外国人観光客が運転するレンタカーの事故が相次いでいることを受け、警察などが旭川市のレンタカー店で観光客に安全運転を呼びかけた。道内では、今年6月までに外国人が運転するレンタカーの人身事故が25件あり、去年の同じ時期に比べ9件増えているという。
北海道・紋別市の「オホーツクとっかりセンター アザラシランド」で、アザラシの飼育員の仕事体験イベントが行われた。毎年夏休みの時期に行われるイベントだが、今年はすでに予約がいっぱいになっているという。
人口約6300人の静岡・西伊豆町は、漁業が盛んな街。村田優歌さんが、ガイドの佐野勇人さんに案内してもらった。まず、遊覧船で個性的な火山地形を眺めた。この地域では、漁に出るときの目印として、島に動物の名前をつけていたという。洞窟の奥には、国の天然記念物に指定されている「天窓洞」がある。次に村田さんは、海底火山の恵みのイカを楽しんだ。60万年前、海底火山が隆起して駿河湾ができると、栄養素を含む水が浅瀬に湧き上がるようになり、イカや小魚が増えたとされている。最後に、ガラス作家の生島賢さんを訪ねた。海底火山で作られた伊豆けい石は、不純物が少なく、ガラス作りに適しているという。かつて、西伊豆町はけい石の一大産地だったが、2008年に閉山となり、生島さんのところには30kgほどしか残っていないという。生島さんは、西伊豆のガラス文化を残すため、地域の人達と協力して風鈴デザインコンテストなどの取り組みを行なっている。スタジオで島田さんは「イカが美味しそうでしたね。イカの定食は、イカの水揚げがあったときのみ提供されるので、食べられるかどうかは当日までわからないようです」などと話した。
岡山市・北区の「たけべの森公園」内にある「かぶとむしどーむ」を紹介。カブトムシを自由に触ることができる施設で、8月上旬まで楽しめるという。
愛知・名古屋市や宮崎市の映像を背景に、気象情報を伝えた。今日、北陸・東北で梅雨明けが発表された。2022年、北陸・東北では梅雨明けの発表がなかったという。立秋までに梅雨明けの発表がなければ、「特定なし」の扱いとなる。今年の立秋は8月7日。
「列島ニュース」の番組宣伝。引き続き熊本地震について伝える。
