2026年8月3日放送 13:10 - 13:55 NHK総合

列島ニュース

出演者
鈴木貴彦 福井慎二 打越裕樹 浅井僚馬 鹿島綾乃 坂下恵理 小川浩司 島田莉生 水野貴絵 戸崎悠斗 中林彩乃 住谷陸 
(オープニング)
オープニング

鹿野アナらによるオープニングのあいさつ。今日から参加する島田アナが挨拶をした。

午後1時台

午後1時台の広島局からの列島ニュースアップは。「左官の技でアート作品 職人たちの挑戦」。

(気象情報)
気象情報

熊本の現在の様子、気象情報を伝えた。

長野局 昼のニュース
ボランティアセンター運営支援などで熊本へ

先月28日に発生した熊本地震を受けて、災害ボランティアセンターの運営のサポートなどをするため、長野県社会福祉協議会の職員らがきょう午前、現地に向けて出発した。

東京の60代男性倒れ 死亡確認

先月26日、長野県の北アルプスの白馬岳で倒れ、心肺停止の状態で山小屋に収容されていた東京・練馬区の60代の男性がきのう、警察によって死亡が確認され搬送された。

名古屋局 昼のニュース
給水タンク車を熊本の被災地に派遣

熊本県で発生した大地震の被災地で給水支援にあたるため、東浦町はきょう、給水タンク車1台を派遣した。派遣されるのは半田市に本社がある下水道の維持管理などを行う企業が所有する給水タンク車1台。町役場で出発式が行われ、東浦町の日高輝夫町長が挨拶をした。

「闇バイト」の恐ろしさ学ぶ出前授業

特殊詐欺に関与したとして逮捕された少年のインタビュー動画を通じて、闇バイトに加担することの恐ろしさを学ぶ出前授業が、名古屋市港区の宝神中学校で行われた。

札幌局 昼のニュース
災害支援金の寄付 別海町が代理受け付け

別海町は令和8年熊本地震で大きな被害が出ている八代市を支援するため、ふるさと納税の仕組みを使って、災害支援金の寄付を代理で受け付けている。

専門部署発足 辞令交付

日本ハムの2軍施設の移転先に決まった恵庭市で、球団との調整などを行う専門の部署が発足し、きょう、市役所で原田裕市長が辞令を交付した。

金沢局 昼のニュース
穴水町職員が現地の状況報告

穴水町は先月29~31日まで災害時相互応援協定を結ぶ熊本県西原村に職員2人を派遣した。任務を終えて戻った職員が今朝現地の状況について町長などに報告した。穴水町は今後被害の大きかった周辺の自治体にも要請があれば職員を派遣したいとしている。

食中毒予防に手洗い徹底を!

今日、金沢駅では金沢市食品衛生協会の会員など約20人が参加して食中毒の防止や手洗いを呼びかけた。厚生労働省によると細菌性の食中毒予防は細菌を食べ物に付けない、食べ物に付着した細菌を増やさない、食べ物などに付着した細菌をやっつけるが3原則だという。

NHK ONEニュース オススメ深堀り記事
”祖父のカメラ” 自分で直す理由

田中良広さんの祖父がはカメラを作っていた。おじいさんの足跡を辿るうちに田中さんは残された資料の中にフィルムカメラ製造の記録を見つけた。中古市場やインターネットオークションで探してたどり着き21円で落札した。しかし、カメラは壊れていた。初めは修理を依頼したが部品がないなどで断られた。田中さんは自分の手で修理することにした。東京にフィルムカメラ専門の修理教室を見つけた。生徒はフィルムカメラを一生懸命直しているという。

列島ニュースアップ
左官職人がアートに挑戦

左官職人の三ツ塚基さんは広島市で左官会社の社長を務めている。1人前になるのに10年はかかるといわれる左官の世界。若手は準備や片付けが主な役目となる。職人の世界の厳しさから三ツ塚さんの会社では新入社員の多くが1年以内に退職した。左官職人の息子の三ツ塚祐冴さんが左官の仕事をアートで表現したいと提案した。三ツ塚さんは1年前、若手の左官職人と集まり左官でアート作品を作る取り組みを始めた。平滑仕上げなどの技を使った作品を紹介した。三ツ塚さん達の取り組みを知り、飲食店や商業施設から仕事が来たりするようになった。1年間で県内外から20件以上の依頼が入った。三ツ塚さんは「どこに行くのか正直分からないが、可能性の塊かなと思う」などと話した。

左官職人がアートに挑戦。当初は親方から学んだ盛んの技術を損ねることになるのではないかと心配していたが、伝統を学び続けるためには若者たちがやりがいを感じながら仕事ができることが大切だと思い挑戦を始めたということ。

盛岡局 昼のニュース
県内 きのうまで大雨 内陸で川の増水に注意

岩手県内ではきのうまで大雨となり、奥州・白鳥舘地区ではきのう朝からけさにかけて市道が冠水し、13世帯37人が孤立。先月31日正午~きょう午前4時までの降水量は西和賀町で288.5mmなどで、県南部の内陸で住宅の浸水被害が24棟にのぼっている。北上川上流に発表されていた「レベル4氾濫危険警報」は「レベル2氾濫注意報」に切り替え。

健全な木と強度変わらず

大槌町山林火災では約1700ヘクタールが焼失したとみられ、山林復旧が大きな課題に。町はあすから焼けた山林の所有者を対象に説明会を開催予定。先月釜石地方森林組合は焼けた木の丸太の強度を初測定したところ、サンプルは少ないものの健全な木と変わらない強度だったということ。県はことしの秋以降さらにサンプルを増加し、複数試験で強度を本格的に測定。

山形局 昼のニュース
行方不明の男性の弟が早期発見を祈る

2022年に記録的豪雨に見舞われた飯豊町では、小白川が氾濫し大巻橋が崩落。当時大巻橋を車で通行していたとみられる男性が行方不明となっている。豪雨から4年になるけさ、男性の弟が現地で早期発見を願った。

高松局 昼のニュース
第1次取水制限 きょうから開始

香川県や徳島県の主な水源となっている早明浦ダムの貯水率は、今日午前0時時点で64.2%と平年を18.8ポイント下回っている。これを受けて今日から開始される第一次取水制限で、水の供給量は香川向けは20%、徳島向けは14.2%いずれも削減される。香川県町庁の庁舎の入口では、県民に節水を呼びかける看板が設置された。また、県庁の本庁舎など計130か所のトイレの洗面台で蛇口から出る水の量を半分ほどに減らすことにしている。県では、県内にある別のダムなどの水源を活用して、当面は取水制限で一般家庭に影響が出ないようにしたいとしている。県水資源対策課の井上課長は、水分補給には気をつけて、節水に協力をお願いするなどと話した。

青森局 昼のニュース
「青森ねぶた祭」開幕

昨夜、青森ねぶた祭が開幕された。初日の昨日は高さ約5メートルの大型ねぶた16台が全長3キロあまりのコースを練り歩いた。また大勢のハネトと呼ばれる踊り子が「ラッセラー」という掛け声をあげながら飛び跳ね、祭りを盛り上げていた。参加した女性は、テンション上がってる、楽しいなどと話した。祭りは7日まで行われ、最終日は海上運行に合わせ、花火が打ち上げられる予定だ。

「平川ねぷたまつり」開幕

平川市の夏の風物詩、「平川ねぷたまつり」がきのう開幕。高さ12メートルの巨大な扇ねぷたなどがまちを練り歩いた。「平川ねぷたまつり」は、2006年に3つの町村が合併して平川市が誕生して以降、行われていて、初日のきのうは、地元の町内会や企業など25の運行団体が参加。そして、武者や美人画が描かれた扇ねぷたなどとともにまちを練り歩き、「ヤーヤドー」とかけ声をあげて盛り上げた。運行のトリを飾ったのは、「世界一の扇ねぷた」と呼ばれる高さ12メートルの巨大な扇ねぷた。観客はねぷたに向かって手を振ったり、拍手を送ったりしていた。平川ねぷたまつりはきょう最終日となる。ねぶたもねぷたも興奮が伝わってきたと出演者がいう。

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