- 出演者
- 二宮直輝 中條誠子 瀧川剛史 瀬戸秀夫 羽隅将一 田中逸人 坂下恵理 木村穂乃 加藤向陽 大村広奈 田口詩織
オープニングの挨拶をした。
浜松市内の企業やNPO法人などで組織する災害支援団体の事務局長鈴木まり子さんは、10年前の熊本地震で避難所運営や、被災者支援などにボランティアとして携わった経験から、昨日の地震の直後から、現地の住民などと連絡を取り合い、情報収集を始めた。今日は、全国のNGOなどの民間団体とも連絡を取り、支援のニーズなどを確認していた。これまでに現地からは、水が足りていなかったり、福祉施設で紙コップが不足していたりするなどの情報が寄せられている。支援団体では、やみくもに届けるのではなく、現地のニーズに応じた支援が必要だとして、連携している企業から物資を調達し、ボランティアも派遣することにしている。
和歌山・那智勝浦町の世界遺産「那智滝」のLIVE映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。
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- 大阪城公園那智の滝那智勝浦町(和歌山)
「アスベスト」はかつて断熱材や防音材として建築資材などで使われていたが吸入することで中皮腫や肺がんなどの原因になるため20年前に製造と使用が禁止された。禁止前に施工された建物をめぐっては「地震などの災害で倒壊や損傷し、アスベストが露出するなどした場合、飛散の可能性が高まることが懸念される」として国の防災基本計画で環境省や自治体に対策を求めている。こうしたなか総務省 東北管区行政評価局が管内の6県と人口30万人以上の中核市などを調査したところ露出状況を調査する担当部局と調査の実施手順の両方が決まっていたのは東北6県のなかでは山形県のみで、対応が進んでいない状況が浮き彫りとなった。ただ山形県でも2019年に実施手順の手引きを作成したものの、これまでの地震では対象の建物被害がなかったことなどから調査を実施した事例はまだないという。県水大気環境課は「現在はアスベストを測定する機材もそろい、災害が発生した際にしっかりと運用していきたい。」とコメントしている。
西会津町では地元の農家が独自に改良を重ねて開発したメロンが収穫時期を迎えている。西会津町で農業を営む小川光さんは、県職員として農業試験場に勤務していたおよそ40年前から独自にメロンの開発を行っている。中央アジアが原産の品種に会津地方の在来の瓜をかけ合わせるなどして、これまでに4種類のメロンを開発し、今日は飯豊メロンという縦長の形をした種類と、西会津メロンと名付けた斑に縞模様がある種類の収穫が行われた。農業用ハウスでは小川さんのもとで、農業の技術や経営を学んでいる研修生が作業を行い、大きさや香りを確かめて収穫していた。小川さんのメロンは水やりをせず、主に堆肥の水分で育てることができるということで、将来的には水の便が悪いなどの理由で耕作放棄されている農地の有効利用に役立てたいということだ。
福島市は「大下団地」の4階の1室を事業者に貸し出しへ。応募要件は原則1年以上利活用する民間事業者で、自治会に加入して活動に積極的に参加することを求めている。募集期間は8月31日まで。
郡山市で福祉や介護に携わる職員の交流会が開催。就職から1年以内の職員など115人が参加。県内の福祉や介護の現場では、若手を中心に人材定着が大きな課題となっている。
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徳島市上下水道局が夏休みの小学生を対象に、親子で水道の大切さを学ぶ教室を開いた。児童・親など計40人余が参加し、実験に挑戦するなどした。
ロシアによる軍事侵攻が始まる前と後のウクライナの町並みを撮影した写真の展示会が徳島市のあいぽーと徳島で開かれている。展示会は来月30日まで。
南海トラフ巨大地震などの大規模な災害に備え、高知県や県内の民間事業者は、トイレカー」といった災害支援用の車両の導入を進めていて、きのう、県庁で車両が公開された。県保有のトイレカーは、来月のよさこい祭りで女性の踊り子専用のトイレとして使われる。
熊本・中央区、宮崎の中継映像と、全国の気象情報を伝えた。
エンディング。
