- 出演者
- 堀伸浩 田中秀喜 杉岡英樹 伊藤雄彦 手嶌真吾 坂下恵理 倉沢宏希 大谷奈央 中林彩乃 齋藤智良
オープニング映像。
政府はスピードスケートでオリンピックのメダル10個を獲得した幕別町出身の高木美帆さんに国民栄誉賞を授与すること決めた。高木さんがずっと通っていたという饅頭屋の店主は「応援できるのが嬉しかった、本当におめでとうと言いたい」とした。
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- 高木美帆
函館のまちを会場に見立てて絵画などを展示する「はこだてトリエンナーレ」が開かれている。老舗の酒店も会場となり、地元の高校の美術部員たちが描いた自画像などが展示されている。「はこだてトリエンナーレ」は来月4日まで開催されるそう。
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- 函館(北海道)
増毛町・旧増毛小学校が会場となり、黒板には「暑寒別岳」の風景が描かれている。16の黒板アート作品を楽しむことができる。9月まで日曜日に開かれるほか、お盆の期間と9月の3連休にも楽しむことができるそう。
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- 増毛町(北海道)
中国電力は島根原子力発電所2号機で計画しているプルサーマル発電について、鳥取県内で初めてとなる住民説明会を開いた。住民からは安全性への質問や意見が出たそう。
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- 中国電力
福島の復興について政府と地元自治体などが話し合う会議で、国が除染やインフラ整備を進め帰還を希望する住民が住めるようにする“特定帰還居住区域”に農地を含めることを見据え、営農再開の希望があるかどうか、意向調査を行うことを確認した。
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- 特定帰還居住区域
白河市出身の作家・川瀬七緒さんの作品の魅力に触れる企画展が白河市内の文学館で開かれている。また、今年9月から月刊誌で漫画版の連載が始まる代表作「法医昆虫学捜査官」シリーズの主要人物が描かれたカラーイラストは、今回の企画展のために描き下ろされた貴重な一枚になっている。
物価高の影響を受ける子ども食堂を支援しようと、高松市の青果などの卸売会社が定期的に旬の野菜を贈ることになり、今日、寄贈式が行われた。
歌舞伎の独特の化粧法「隈取」を子ども達が体験する教室が富士宮市で開かれた。この教室は子ども達に歌舞伎など日本の伝統芸能に親しんでもらおうと市民団体が開いたもので、県内の小学生6人が参加した。始めに講師から今回体験する隈取りは富士宮市周辺が舞台の「曽我物語」の登場人物で、歌舞伎の演目「矢の根」の五郎の顔だと紹介された。
先月、東京の小学校で児童など11人がけがをした火災を受けて、掛川市の中学校で校舎の上の階から避難する訓練などが行われた。
連日猛暑日の熊本市では市内の博物館で南極の探検や観測の歴史、それに氷点下の厳しい自然環境を体験することができる特別展「南極展」が開かれている。
宇城市の小学生が隣の美里町を訪ねてくまモンと一緒に川の水質や生き物を調査し豊かな自然を体感した。
支援金の支給を装って金をだまし取ろうとする詐欺の被害を防いだとして、山陽小野田市の2つの郵便局に警察から感謝状が贈られた。
柳井市や周辺の町の中学校の代表生徒が意見を交わすリーダーズサミットが開かれ、SNSトラブルを未然に防ぐ方法について話し合った。
北海道・十勝岳の映像を背景に全国の天気予報を伝えた。
“バクテンマン”こと竹田成道さんは5年前から宮崎県内の各地でバク転専門の教室を開いている。教室は週6日。通うのは子どもだけではない。目的も人それぞれだ。竹田さんが初めてバク転ができたのは高校2年生のとき。所属していたレスリング部の練習で身につけた。バク転で得られる自信を多くの人にも感じてほしいと活動している。竹田さんが教室で大切にしている教えは「挑戦しつづけること」。失敗を恐れない積極的なチャレンジを後押しする。ときには悔しさのあまり涙を流す生徒までいる。去年5月から教室に通う中学1年生の出光佑晟さんはお父さんと一緒に通っている。佑晟さんは幼い頃の病気の影響で同学年の子と比べ読み書きが苦手。そのこともあり自信がなく後ろ向きな性格だった。そんなときに竹田さんと出会った。熱い指導に背中を押され気付けば夢中になっていたという。そして半年後、ついにバク転が成功。努力して達成する喜びを知った。バク転で自信をつけた佑晟さんは今年新たな挑戦を始めた。佑晟さんの将来の夢はカフェを開くこと。ほぼ毎日自分で焙煎した豆をひいてコーヒーを入れる練習をしている。佑晟さんは「落ち込まないバクテンマンを見ていて落ち込まなくなった。頑張っておけばいつか叶うみたいな。(将来は)子どもは遊べて大人はゆっくりできるカフェを開きたい。」などと話した。竹田さんは「本当に小さな努力の積み重ねがバク転の成功になってそれが自信につながっていくと思っている。ヒーローというのは困っている人を助ける。1人でも多くの子どもたちにバク転を教えて前向きな日本になるようにしたいなと思っている。」などと語った。竹田さんの夢は「大人数で同時にバク転をする」というギネス世界記録を更新することだそう。
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「伊豆北川駅」の副駅名は「北川あじ鮨を食べて波打ち際の露天風呂 黒根岩風呂に入り ムーンロードに出会う駅」。命名に関わった温泉組合の大住さんに話を聞くと「北川のすべての魅力を入れ込んだらああなった」などと説明した。実際にこの副駅名がきっかけで北川を訪れた人もいるそう。命名に手応えを感じている大住さんに露天風呂に案内してもらった。波打ち際の名湯「黒根岩風呂」は源泉かけ流し。公営でおとな700円で入ることができる。肩まで湯船に浸かれば海と一体になるような景色がみられる。ただこの近さゆえ大変なのが海が荒れたとき。高波による被害を防ぐために建物の壁を取り外し可能にしている。例えば台風の接近が分かると壁を全て取り外し骨組みだけ残し、過ぎたあとに再びもとに戻す。大変な作業だが地元の皆さんに声をかけるとすぐに集まって協力してくださるそう。続いてやってきたのは北川で60年以上続くお店。北川の郷土料理「あじ鮨」は各家庭や店で多少の違いはあるが眼の前の海でとれた新鮮な味にねぎやしょうがなどの薬味を合わせていただく。昔からお祭りやお祝いの際に食べられていたそう。店主の土屋和也さんは父が始めた店を継ぐ2代目。最近は潮の流れの変化や海水温の上昇などでアジの漁獲量は減っているという。海の近くに来ると賑やかな歌声が聞こえてきた。この日、北川では「ねこさいの日」という催しが行われていた。ねこさいとは「根拵網」=定置網のこと。「根」は海の岩礁をさし、「拵える」がこさえる→こさいると変化していったそう。ねこさいの日は20年以上続くおもてなしの文化で、網でとれた新鮮なイカやブリを炭火で焼き、地元の人や観光客に振る舞う。この日も家族連れや観光客dw賑わっていた。温泉組合の林さんは北川でしかできない体験を通して町を盛り上げていきたいと話す。「ムーンロード」は満月の夜、天気がいいと月の光が海に反射してまるで路が続いているような景色が見られるという。
一夜限りの花「サガリバナ」が見頃を迎えている。夏を告げる花なんだそう。
全国の気象情報を伝えた。
