- 出演者
- 山本美希 三條雅幸 近田雄一 漆原輝 坂下恵理 堀井優太 宮崎浩輔 鈴村奈美 山中翔太 義村聡志 豊田晴萌 吉冨綾野 中野花南
オープニングの挨拶。
本日の内容を紹介した。
名古屋の中継映像が流れた。
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- 名古屋(愛知)
午前11時半までの最高気温は名古屋などで37.6℃。東海3県に熱中症警戒アラートが出ている。熱中症対策に一層の徹底を呼びかけている。
坂出市にある甘味処ではところてんが名物。
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- 坂出(香川)
厳しい暑さが続く中、鹿児島県日置市では「涼み処」と銘打って一時的に暑さを凌ぐ場所の設置や指定を進めている。この内、日置警察署は1階のロビーを涼み処として提供。今年も熱中症警戒アラートが多く発表される6月15日から9月30日まで、市役所・図書館・税務署・ハローワークなど計24カ所が開放される。しかし課題もあり、日置警察署では今のところ利用者の多くは運転免許証の更新などで訪れた人とみられるという。
薩摩川内市の甑島で、島の夏を彩るカノコユリが見頃を迎えている。甑島は、カノコユリの国内最大規模の自生地として知られる。今年も今月始めから開花が進み、島内の至る所で華やかに咲き誇っている。この内県内で最も長い甑大橋を臨む下甑島の鳥ノ巣山展望所では、海の青と花のピンクが鮮やかなコントラストを描いている。上甑島の里麓武家屋敷通りでも見られる。見頃は概ね8月上旬ごろまで。
警察が津和野町の公民館で開いた講習会に地元の高齢者8人が参加。始めに、警察官が運転中に熱中症になると注意力が散漫になり重大な事故につながる恐れがあると話した。続いて、津和野町の管理栄養士が熱中症を予防するポイントとして、こまめに水分を取ることが重要だと説明し、メロンには豊富な水分やミネラルなどが含まれると伝えた。町内産のアールスメロンを味わい、水分やミネラルを補給。
NHK ONEオススメ記事は、終活をAIで便利に進めようという取り組み。開発した企業によると、AIは相続を専門にする税理士のノウハウを大量に学習しているので、スムーズに法的に有効な遺言書の案を作成できるという。アプリの特徴として、遺言書の最後にしたためる家族などへの感謝のメッセージを一緒に考えてくれることがある。また、ChatGPTに終活の始め方を聞いた男性は、数秒で自分自身の情報整理、財産の棚卸しの一覧表づくりの項目が洗い出されたという。男性はAIのおかげで妻や孫に感謝して過ごせているという。終活にAIを使うことは便利な一方で、注意点について国立情報学研究所の佐藤教授は、個人情報や機密な情報はなんらかのトラブルなどで流出する可能性もあることから、入力を控えたほうがよいと指摘。
生前葬とは生きているうちに開催する葬式の事。生前葬を行う目的は自分らしいお別れをする事等だ。福岡県北九州市でユニークな取り組みが始まっている。5月末、北九州市若松区で生前葬が行われた。梶栗みどりさんが笑顔で棺に入った。約80人の参加者との挨拶が始まった。ファイナンシャルプランナーの木原大助さんら2人が生前葬を企画した。地域のつながりを頼りにした。メイク担当は友人の美容師。お経を読むのも友人のお坊さん。地元の葬儀屋も協力してくれた。会場は貸会議室。安く借りられ、花の郵送費もかからない。費用は総額約20万円ですんだ。木原さんは7年前、父親を肺炎で亡くした。木原さんは「決着がついた。」等とコメントした。また、眞鍋哲子さんは「後悔する人を沢山見てきた。」等とコメントした。演出にこだわった。梶栗さんは現在、事業所で働いている。子供達全員に感謝の手紙を読んでもらう事にした。参加者全員に梶栗さんへの感謝を書いてもらい、集まったメッセージを地元の歌手に歌にしてもらった。梶栗さんは「人を大切にして生きていきたい。」等とコメントした。
生前葬についてのトーク。三條雅幸は「温もりを感じた。」等とコメントした。吉冨綾野は「誰でも参加しやすい形にしていた。」等とコメントした。堀井優太は「こういったものが広がってもいいと思った。」等とコメントした。古民家を借りてパーティーとして生前葬を行った事例等がある。三條雅幸は「全国でも広がるかもしれない。」等とコメントした。
熊本市の山ノ下排水機場で対策工事が完了し、今日、報道陣に公開された。工事の内容について説明が行われた。この排水機場は一時、排水機能が停止した。建屋ではかさ上げ工事が完了した。板も導入した。また、除塵機にフェンスが設置された。坪井ポンプ場では対策工事が完了した。
今日、八代市の松高小学校で無償のせんてい作業が行われた。活動では参加者が木の枝を電動のこぎりを使って切りそろえる等した。また、高く伸びた枝を切る等し、作業が進められた。
大分市佐賀関でお礼の品を発送する為の作業が行われた。去年11月に佐賀関で発生した火災では住宅等196棟が焼けた。復興事務局では今日、梱包作業が行われた。キーホルダー等を箱詰めしていた。30セット用意され、19の都道府県に発送される予定だ。
前衛的な美術作品を紹介する展覧会が大分市の県立美術館で開かれている。草間彌生さんらの作品等約130点が展示されている。このうち、スタンリー・ウィリアム・ヘイターの五人の人物は息子のデービッドに捧げた作品だ。他にも嶋本昭三さんのBottle Crash等が展示されている。この展覧会は来月16日まで開催されている。
大阪梅田駅で駅のエスカレーターに立ち止まって利用するよう呼びかけるキャンペーンが行われた。エスカレーターで発生した転倒等の事故件数は2年間で計2060件に上る。キャンペーンは来月末まで続く。
資料館の学芸員やボランティアなどが沖縄戦当時の状況を解説し戦跡などを案内している。沖縄戦から81年がすぎ実相と教訓をどう継承するかが課題になっている。県は平和ガイドの活動の実態や課題を初めて調査することになった。調査ではアンケートやインタビューを行い、場所や頻度・報酬といった活動の実態や参加者の安全性をどう確保しているのかなどについて聞き取りを行うほか広島・長崎との比較・分析も行うことにしている。調査は来年2月まで実施し結果は県のHPなどで公表する。
沖縄戦の語り継ぎ手養成講座は県平和祈念資料館が一昨年度に始めた。昨年度は教員やバスガイド、学生などから定員の2.3倍の応募があった。今年度の講座は今月末までウェブ上で参加を受け付けている。定員は40人で費用は無料、8月から11月まで14回実施される。応募の要件は18歳以上で沖縄本島か石垣市の会場で受講できること、受講後に学校などで講話や平和ガイドの活動ができることとなっている。
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