- 出演者
- 鹿島綾乃 黒田信哉 河島康一 坂下恵理 堀井優太 手蔦真吾 伊藤亮太 熊谷秀人 菅原かほ子
オープニング映像。
宮崎・日南で「超早場米」の稲刈りが始まる。日南市では540戸余の農家が計2720トンの生産を見込んでいる。一方ことしはコメ余りの影響で概算金が去年より4割ほど安くなっている。超早場米の収穫作業は来月上旬まで続く。
ことし「竜王戦」七番勝負の第4局は、11月20日・21日に「霧島創業記念館吉助」で開催。将棋のタイトル戦で提供される勝負めしのメニューを公募。募集は今月末まで。10月上旬に候補メニューとして選定され、メニューブックに掲載予定。
今日、岩手・盛岡市 名須川町の「三ツ石神社」で、「盛岡さんさ踊り」の関係者などが祭りの成功と安全を祈願した。盛岡さんさ踊りは、300年以上前、悪さをしていた鬼を神様が退治したことを喜び、人々が神社で踊ったことが起源とされている。盛岡さんさ踊りは、来月1日から4日間、盛岡市中心部で行われる。
高知・四万十市の「トンボ自然公園」には、トンボ繁殖のために整備された大小80余の池があり、そのうち約20の池に10品種の睡蓮が植えられている。睡蓮は今が見頃を迎え、トンボが飛び交う様子を楽しめるという。約40年前に数本の睡蓮を植えたところ、年を追うごとに繁殖の範囲が広がるという。睡蓮は9月いっぱいまで楽しめる見込み。
一昨年7月25日の豪雨からまもなく2年となり、山形・遊佐町の4つの郵便局で、被災の記憶を伝える展示が行われている。このうち吹浦郵便局は近くの川が氾濫し、約40センチ近くが浸水する被害に遭い、2か月以上にわたり休業した。防災展は、今月末まで開かれる。
山形・中山町で、カブトムシが登った高さを競う「全国かぶと虫相撲大会」が開かれた。今年の優勝は、寒河江市の小学2年生の男の子が育てたカブトムシだった。
山形県の総合支庁は、地域振興を図るため、25年前に4つの地域ごとに設置され、補助金交付に関する事務・事業者への指導や監査などの業務をいなってきた。しかし、職員の人手不足や行政に対するニーズの多様化などで、人材を効果的に配置する必要があるなどとして、組織の見直しに向けた骨子案がまとめられた。骨子案では、総合支庁の機能の一部を本庁に移すことを検討し、本庁は専門性の高い業務や集中的に処理することで効率化が見込まれる業務など、新たな出先機関は相談対応や道路や川の保全業務などを担うべきとしている。また、職員の人手不足が深刻な市町村を支援する機能を本庁に持たせ、市町村単独では実施が難しい事務を県が共同で行うなどを検討するとしている。県は、今年度中に骨子案の内容を具体化する方針で、将来に笑って持続可能な行政運営を実現したいとしている。
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熊本市の小中学校では今日、1学期の終業式が行われ、子どもたちは、あすから夏休みに入る。熊本市中央区の本荘小学校では、暑さ対策から、児童たちおよそ70人や教員たちは、エアコンの効いた音楽室に集まり、終業式が行われた。終業式で、植村陽一校長は「時間がある夏休みだからこそ、自分の興味があることを極める時間にできるように頑張ってください」と話した。夏休みの過ごし方について注意点が説明されたあと、1学期の思い出について、共有しあう時間が設けられ、児童たちが、頑張ったことなどについて、お互いに語り合った。
太平洋戦争末期の「熊本大空襲」から今月で81年。戦争の悲惨さを伝えようと、当時の写真などを展示するパネル展がきょうからはじまった。太平洋戦争末期の1945年7月1人8月10日に、熊本市の中心部などがアメリカ軍に爆撃された「熊本大空襲」では、400人以上が犠牲になった。41回目となる今年はきょうから東区役所で始まった。当時の写真や新聞記事が展示されている。空襲直後の7月2日に撮影された熊本市街の写真は、今の花畑公園付近の一帯が焼け、ほとんどの建物が跡形もなく崩れていて、空襲の激しさを伝えている。当時、熊本動物園で人気者だったゾウの「エリー」が、食糧事情の悪化にともない殺処分されたことについて、飼育員の無念さなどをイラストとともに伝えている。パネル展は、東区役所で今月末まで開かれているほか、来月3日から17日までは市役所本庁舎でも開かれている。
熊本県と鹿児島県を結ぶ「肥薩おれんじ鉄道」の一部区間が、旧国鉄時代に開業してから今日でちょうど100年になる。肥薩おれんじ鉄道は、熊本県の八代駅と鹿児島県の川内駅を結ぶ、およそ117キロの区間で運行されている、第3セクターの鉄道。このうち、熊本県の水俣駅と鹿児島県出水市の米ノ津駅の間のおよそ12キロの区間が、旧国鉄時代の1926年に開業してから、今日でちょうど100年を迎える。きのう水俣駅で記念式典が開かれた。中村誠希社長が「地域間の交流がさらに盛んになるように努力していきます」とあいさつした。駅構内では、水俣−米ノ津間の記念往復乗車券の販売や、熊本県と鹿児島県の食材を使った特製ドーナツがふるまわれ、多くの人でにぎわった。
山口市の夏の風物詩、「山口祇園祭」が、昨夜から山口市で始まった。「山口祇園祭」は、室町時代に現在の山口市を拠点にしていた守護大名の大内氏が、京都の「祇園祭」にならって始めたと伝えられている。山口市の八坂神社では、2羽のさぎにふんして太鼓や笛に合わせて舞う、県指定無形民俗文化財の「鷺の舞」が奉納された。続いて、祇園囃子を奏でる山車が神社を出発したあと、およそ400人の「裸坊」と呼ばれる男衆が3基のみこしを担ぎ、「御旅所」と呼ばれる場所までのおよそ2キロを練り歩いた。みこしが通る場所には多くの人が集まり、担ぎ手たちが掛け声に合わせてみこしを回転させたり、持ち上げたりして、祭りを盛り上げていた。山口祇園祭は、今月24日に山口市の中心商店街で市民総踊りが行われ、27日に最終日を迎える。
厳しい暑さが続く中、山口県周南市にあるプールで、今シーズンの営業が始まり、さっそく夏休み中の子どもたちなどが訪れた。周南市の「レゾナック永源山公園」にある市営のプールは、きょうから今シーズンの営業が始まった。営業開始にあわせて、夏休み中の子どもたちなどおよそ140人が訪れ、全長135メートルの流れるプールでは、浮き輪 に乗ったり、水をかけあったりして楽しんでいた。また、この施設では利用者の体調管理のため、1時間に1回、必ずプールから出て10分の休憩をとるように呼びかけている。
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果物王国の福島を代表するモモの主力品種、「あかつき」が収穫の時期を迎え、産地の伊達市では早朝から収穫作業が行われている。「あかつき」は福島県内で生産されるモモは贈答品として人気がある。伊達市梁川町の農家、大橋克之さんは、55アールほどで栽培されているあかつきの収穫作業がおとといから行われている。早朝から作業が行われ、大橋さんは、鮮やかなピンク色に色づいたモモを1つずつ選別しながら丁寧にもいでいた。ことし5月に降ったひょうの影響で、半分ほどのあかつきの実が傷ついたり、変色したりするなどした。その後、安定していたことから、例年通り、甘みが十分な品質のモモに仕上がったという。大橋さんの畑ではあかつきの収穫は今月いっぱい続き、その後は「まどか」や「川中島白桃」などの品種の収穫が続く。
会津鉄道の芦ノ牧温泉駅は、看板ネコが乗客を出迎えている。2匹のオスネコが「駅員見習い」として仲間入りした。会津若松市にある会津鉄道の芦ノ牧温泉駅では、ネコが歴代の名誉駅長に就任し、列車を乗り降りする客をホームで見送ったり出迎えたりする姿が、人気を集めている。オスネコ「そら」と「りく」の2匹が「駅員見習い」に就任し、ホームに登場。2匹は「三代目名誉駅長」の「さくら」が休みの日に交代で列車の見送りなどを行う予定だ。
気象情報を伝えた。
前橋育英高校3年・藤田眞妃琉選手、レスリング76キロ級。今月和歌山県で開催されるインターハイで3連覇を目指している。千葉県出身の眞妃琉選手。レベルの高い練習環境を求め前橋育英高校に入学した。身長167cm、自らの強さを活かし、どんどん前に出てくるレスリングが持ち味。着実に力をつけ、5月の全日本選抜選手権は3位。レスリングをはじめたのは小学5年の時だった。眞妃琉選手の父はプロレスラーの藤田和之さん。格闘技ブームが社会現象となった2000年代、日本人離れしたパワーを期に総合格闘技でトップレスラーとして活躍した。そのファイトスタイルから付けられた名は野獣。眞妃琉 選手にとっては優しいお父さんだという。和之さんもかつてはアマチュア・レスリングで活躍していた。全日本選手権で2度の優勝。眞妃琉選手に対しては一歩ひいた立場からそっと見守るよう心がけているという。毎日連絡を取り合うことが日課となっているという。眞妃琉選手がいま取り組んでいるのが上半身の筋力アップ。相手に組み負けないよう、父親譲りのパワーにさらに磨きをかけている。眞妃琉選手はおとうさんはオリンピックに出ていない、オリンピックに出て、おとうさんを超えたいと話した。
