前橋育英高校3年・藤田眞妃琉選手、レスリング76キロ級。今月和歌山県で開催されるインターハイで3連覇を目指している。千葉県出身の眞妃琉選手。レベルの高い練習環境を求め前橋育英高校に入学した。身長167cm、自らの強さを活かし、どんどん前に出てくるレスリングが持ち味。着実に力をつけ、5月の全日本選抜選手権は3位。レスリングをはじめたのは小学5年の時だった。眞妃琉選手の父はプロレスラーの藤田和之さん。格闘技ブームが社会現象となった2000年代、日本人離れしたパワーを期に総合格闘技でトップレスラーとして活躍した。そのファイトスタイルから付けられた名は野獣。眞妃琉
選手にとっては優しいお父さんだという。和之さんもかつてはアマチュア・レスリングで活躍していた。全日本選手権で2度の優勝。眞妃琉選手に対しては一歩ひいた立場からそっと見守るよう心がけているという。毎日連絡を取り合うことが日課となっているという。眞妃琉選手がいま取り組んでいるのが上半身の筋力アップ。相手に組み負けないよう、父親譲りのパワーにさらに磨きをかけている。眞妃琉選手はおとうさんはオリンピックに出ていない、オリンピックに出て、おとうさんを超えたいと話した。
選手にとっては優しいお父さんだという。和之さんもかつてはアマチュア・レスリングで活躍していた。全日本選手権で2度の優勝。眞妃琉選手に対しては一歩ひいた立場からそっと見守るよう心がけているという。毎日連絡を取り合うことが日課となっているという。眞妃琉選手がいま取り組んでいるのが上半身の筋力アップ。相手に組み負けないよう、父親譲りのパワーにさらに磨きをかけている。眞妃琉選手はおとうさんはオリンピックに出ていない、オリンピックに出て、おとうさんを超えたいと話した。
