熊本県と鹿児島県を結ぶ「肥薩おれんじ鉄道」の一部区間が、旧国鉄時代に開業してから今日でちょうど100年になる。肥薩おれんじ鉄道は、熊本県の八代駅と鹿児島県の川内駅を結ぶ、およそ117キロの区間で運行されている、第3セクターの鉄道。このうち、熊本県の水俣駅と鹿児島県出水市の米ノ津駅の間のおよそ12キロの区間が、旧国鉄時代の1926年に開業してから、今日でちょうど100年を迎える。きのう水俣駅で記念式典が開かれた。中村誠希社長が「地域間の交流がさらに盛んになるように努力していきます」とあいさつした。駅構内では、水俣−米ノ津間の記念往復乗車券の販売や、熊本県と鹿児島県の食材を使った特製ドーナツがふるまわれ、多くの人でにぎわった。
住所: 鹿児島県出水市米ノ津町40
URL: https://www.hs-orange.com/station/pub/detail.aspx?c_id=11&station_id=15
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