- 出演者
- 小原茂 吾妻謙 古賀一 伊藤雄彦 坂下恵理 大村和輝 木村穂乃 堀田智之 河畑達子 藤井亮汰
職場での熱中症の重篤化を防ぐため去年6月から義務付けられた医療機関への搬送手順などを決め周知する対策について、労働基準監督署が対策が不十分だとして文書で指導するケースが鹿児島県内で相次いでいる。ことし5月には大勢の外国人が働いているのに日本語でしか周知していない工場にも始動したことがわかった。鹿児島労働局は「梅雨が明けて熱中症のリスクが高まる中対策の徹底を急ぐ必要がある」としている。
桜島フェリー乗り場の待合所に大島紬「龍郷柄」を取り入れた畳が設置された。海外からも多くの観光客が訪れる場所で、くつろぎながらその良さを知ってもらおうと企画された。
イチョウの木に旗を揚げてその動きで天気や農作物の作柄を占い日本最古の天気予報として伝わる「旗揚げ神事」がきのうみやき町・綾部八幡神社で行われた。旗揚げ神事は文化庁の「記録を残すべき無形民俗文化財」に選出されている。氏子たちが麻の白い旗を長さ18メートルの竹の先に結びつけ、神旗人と呼ばれる締め込み姿の男性3人が境内にある高さ25メートル・樹齢700年のイチョウの木にくくりつけて固定した。吉戒雅臣宮司が数日旗の動きや巻き具合などを観察し、夏~秋の雨風の予報・農作物の作柄・病害虫の発生を占い今月20日に公表する。
教員の柔軟な働きかたにつなげようと山口県教育委員会は、今年の夏休み期間中教職員に最大5日間の在宅勤務を認めることになった。県教育委員会は先月25日、県内すべての県立学校に通知を送った。原則1周間前までに校長に業務内容や勤務時間を申請する必要がある。情報管理の観点から勤務時間は自宅に限定し、教職員用の端末を使って事務業務を行うことができる。これまでも在宅オンライン研修の受講は認めていたが、新型コロナウイルスへの対応を除くと初めて。広島県の取り組みも参考にしたという。また市町の教育委員会にも同様の通知を送付。必要に応じて在宅勤務の日数や期間を見直し制度を継続していきたいとしている。
作家・小泉八雲の怪談で広く知られる「耳なし芳一」を偲ぶまつりが昨夜、下関市の赤間神宮で開かれた。毎年新暦のお盆にあたる7月15日にまつりが行われていて、ことしは約100人が参加し、筑前琵琶奏者・寺田蝶美さんが弾き語りを奉納した。
徳島県伝統の阿波晩茶の茶摘みが始まった。阿波晩茶は茶葉を発行させる独特の製造技術が国の重要無形民俗文化財に指定されている。産地の1つ・上勝町の農園ではきのうから今シーズンの茶摘みが始まっている。7~8月に茶摘みをするのが特徴で、ことしは新芽が生える春先に霜がおりず分厚く深い緑色の葉に育ったという。茶摘みは来月中旬まで行われ、発酵や天日干しを経て秋ごろにお茶が完成する予定。
美馬市の小学生が地域の人達に交通安全を呼びかけようと、きょう警察官に協力してもらいながらポスター作りを行った。江原北小学校では5月から6年生の児童が詐欺被害防止や交通安全を呼びかけるポスターを作成し地域の人たちに配布している。作成したポスターは秋の全国交通安全運動にあわせ9月下旬に地域住民に配布される予定。
徳島県警察本部は人材確保につなげようと、今年度実施する警察官採用試験から大学3年生が受験できる枠を新たに設け現在応募を受け付けている。昨年度県内で警察官の採用試験を受験した人は218人と、10年前の約6割に減少している。対象は36歳以下で大学をすでに卒業した人と再来年春までに卒業見込みの人。採用予定人数は10人程度で、勤務を開始する時期は原則再来年の春以降。申込みは来月10日まで受け付けていて、エントリーシートの採点のほか適性検査や体力検査などを実施し、ことし12月に合格発表を行う予定。
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夏休みを前に、川の安全点検が行われている。岡山河川事務所が県内の吉井川水系・旭川水系・高梁川水系で実施。注意を呼びかける看板がきちんと設置されているかどうかや、ポールを使って川底に繋がる階段に土砂が溜まっていないかなどを確認。
岡山ブルーライン沿いの瀬戸内市にある「道の駅 黒井山グリーンパーク」に飲食を楽しめるスペースが新たに設けられ記念セレモニーが行われた。座席は約40席。瀬戸内市・黒石市長はエビフライ入りの定食を味わった。
世界的に再ブームを迎えているアナログレコードを販売する催しが倉敷市で開かれ愛好からで賑わっている。11のレコード店が参加しロック・歌謡曲・ジャズなど様々なジャンルの銘盤が並んでいる。音質の魅力などから世界的に再び人気が高まっていて、人気アーティストもレコードを発売するなど若い層にも需要が広がっているという。会場では入門用のレコードプレーヤーも販売されている。この催しは今月20日まで。
佐世保市の水族館「海きらら」で人気を集めたハンドウイルカの「ナミ」が先月死んだことを受け、思い出の写真などを展示した特別展「ありがとう。ナミ展」が開かれている。ナミはイルカ同士のキャッチボールなどで人気を集めていたが、先月7日に死んだ。特別展は今月末まで。
被爆地長崎の若者の代表として平和活動を行うナガサキ・ユース代表団15期生の募集が始まり、主催する協議会は海外の現場で様々な立場の人と議論できるまたとない機会だとして応募を呼びかけている。核兵器廃絶長崎連絡協議会は将来の平和活動の担い手を育成しようと13年前にナガサキ・ユース代表団を立ち上げ、核軍縮に関する国際会議への派遣などを行っている。高校生を除く18~25歳を目安に6人程度募集するとしていて、応募の要件は核軍縮や平和の問題に関心があることや日本語と英語でコミュニケーションがとれることなど。選ばれたメンバーは来年4月にウィーンに派遣され、イベントの開催や各国の大使と面会する予定。
コシアカツバメがいわき市の江名小学校で約100の巣を作り、集団で子育てを行っている。コシアカツバメは腰のあたりが赤みを帯びたオレンジ色で、首から腹にかけては黒のしま模様があり、一般的に見られるイエツバメより一回り大きい。震災前は近くの江名港付近の建物に巣作りをしていたが、震災後は小学校方面に移り年々個体数が増加しているという。
全国の気象情報を伝えた。
大阪・交野市にある江戸時代から続く老舗の酒蔵では職人同士アプリでデータを共有、深夜の作業を効率よく進められるという。アプリを作ったのは高槻市のシステム開発会社で、開発を手掛けた西河誠さんは全国各地の杜氏組合などに足を運び300以上の蔵に聞き取りを行った。酒づくりの工程を少しでも見える化するためにアプリにAIの力も活かす。いまアプリは全国に広がりつつあり、アプリ・AIで技術を継承していきたいと期待を寄せている。
伊藤雄彦は「伝統もAIを使って受け継いでいく。AIによってオリジナルのお酒が出てくる時代も来るかもしれない」とスタジオでコメントした。アプリ開発者は、今後は醤油や味噌づくりの現場にも活用できないか検討しているという。
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伊藤雄彦が和歌山・紀美野町へ。生石高原は標高約870m、関西有数のススキの名所。紀美野町公式イメージキャラクター「きみちょん」のお腹は貴志川、体は生石高原、頭はススキを表している。みさと天文台では世界屈指の口径105cmの反射望遠鏡で星を観察できる。7~8月まで手摘みで収穫するぶどう山椒をいただく。宇城哲志さんは19年前にUターンで紀美野町に戻り、地元で収穫した作物のジェラート作りに挑戦中。
