大阪・交野市にある江戸時代から続く老舗の酒蔵では職人同士アプリでデータを共有、深夜の作業を効率よく進められるという。アプリを作ったのは高槻市のシステム開発会社で、開発を手掛けた西河誠さんは全国各地の杜氏組合などに足を運び300以上の蔵に聞き取りを行った。酒づくりの工程を少しでも見える化するためにアプリにAIの力も活かす。いまアプリは全国に広がりつつあり、アプリ・AIで技術を継承していきたいと期待を寄せている。
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